あなたの行動力、発揮しましょう!

三冬月と申します!

 

今回は、具体的な節約箇所をテーマにお話していきます。

正直なところ、収入を上げるというのは、かなり難しいところがあるんですよね。

昇給にしても、年に1~2回ですし、平均で考えるとおよそ6,000円になっています。

昇進を考えるなら、上がる給料は大きいですが、数年かかりますので、いきなりは無理ということになります。

ですが、支出を下げることは、ある程度までは可能というところがあります。

そのため「支出計画を変えたい」「貯金をしたい」という方は、ぜひ今回のことを見て、実践できるところをまずは見ていただければと思いますので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

なお、三冬月はこちらのブログだけでなく、Youtubeでも節約のお話をしています。

節約に興味のある方は、ぜひ再生していただいて、お話が良かったと思いましたら、チャンネル登録・コメントをよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.住宅

まず、一番大きい金額ということで、考えるなら「住宅」になりますよね。

「家を購入する」「賃貸でずっと暮らす」どちらを選んでも、数千万円がかかることので非常に多い支出箇所になります。

もちろん、家を持っている方、賃貸の方で変わってきますので、先に家を持っている方から出来る箇所をお話していきます。

 

家を購入している方で節約が出来る箇所としては、現在ローンを組んでいて返済中の方になるのではないかと思います。

何かと言いますと、他に借り換えをすると安くなる場合があります。

もちろん、変える場合には手数料などが必要なのですが、金利によってはそれ以上の効果が見込める場合があるようです。

シミュレーションなどをしないといけない箇所だと思いますが、やってみる価値があるところではないかと思います。

 

賃貸の場合は、やっぱり家賃の見直しになると思います。

よく言われているのは「手取りの30%」という目安があります。

もちろん限界というのはあると思いますが、出来れば30%より低くできるのであれば、それがいいと思います。

というのも、例えばここで5000円変わってくると、年間60000円の違いになり、人によっては家賃一か月分に相当することになります。

ただし、「家の通信が管理費に組み込まれている」「立地条件がいい」など、確かに一筋縄でいかない部分になります。

ですが、生涯で一番大きく使うお金という人も多いのではないかと思います。

ぜひ一度考えていただければと思います。

 

 

 

2.自動車

私は車に乗りませんが、カーローンがあるほどですから、固定費としてはかなりの大きいお金だと思います。

購入するときの代金も大きいですが、それ以外にも「自動車税」「保険料」、「点検」・「車検」・「駐車料金」「ガソリン代」などの維持費もあるので、全体的には、より大きい金額になりますよね。

 

私みたいに、交通手段を公共機関にして車を持たないことをすることも選択肢にありますが、出来ない人もいらっしゃいますよね…。

 

私が考える限りの、改善を検討したい場合を考えてみました。

もしよろしければ、参考にしていただければと思います。

・電車バスなどの公共交通機関に変更

・乗る機会が少ないなら、レンタカー・タクシーを活用し車を売却

・家族でシェアをして、必要以外売却

・購入時に「新車」ではなく「中古車」にする

・自動車保険を見直す

 

 

 

3.電気代

電気代については、今までの金額よりも変動基準が低いと思います。

そして電気代の安くできる検討個所としては「乗り換え」です。

数年前に電気の販売が自由化して、電力会社ではなくても販売が出来るようになりました。

そして電力会社から乗り換えをすると、数百円~2000円前後変わることもあります。

こちらについては、過去に料金体系と金額についてお話をしていますので、一つの参考にしていただければと思います。

★【固定費見直し】電気料金の仕組みと、節約をする乗り換え★

 

そのほかに気をつけないといけない点として、「市場連動型」という料金プランになります。

これは卸値の料金に連動するプランなのですが、今年のニュースで「電気代が数万円になった」というようなお話を見たことありませんか?

これはJEPXという電気をおろしている価格が、「寒波」「液化天然ガス不足」の影響で、価格が10倍以上の金額になってしまったためです。

プラン自体が無くしている可能性はありますが、契約の時に金額が固定になっているのかどうかを確認しておいた方が良いと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は節約箇所として、固定費を基準にお話していきました。

固定費は一度変更すると、何かが変更するまで継続される、非常に節約しやすい場所になります。

 

そして節約に大切なことは、「無理をしすぎない」ということです。

使わない電化製品のコンセントを抜いたりすることで、確かに待機電力分の金額が安くなるのは間違いありません。

ただ、それを気にしすぎてしまってストレスがたまり、結果として身体的・精神的に影響したり、ストレスの発散でより大きいお金を使ってしまったら、良くないですよね。

そのため、無理をしすぎないように心がけることも重要だと、私は思っています。

(線引きは難しいと思いますけれども….)

ぜひ、いろいろなことを考えて、節約生活をしていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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