そうだ 節約をしよう!

三冬月と申します!

 

今年から新社会人になった方ですと、おそらく来月に、初めてのお給料がもらえるのではないかと思います。

だからといって、いろんなことにお金を使ってしまうと、貯金が出来ない状態になります。

そこで今回は、貯金をするメリットと、私が考えている節約の一歩目についてお話をしていきます。

新社会人の方は、メリットと節約に関して考えていただき、

今まで見ていただいている方にとっては、復習も兼ねてみていただければと思っていますので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.貯金のメリット

まず、貯金をするメリットについてお話していきます。

貯金をするメリットは「不安を解消する」「やりたいことのため」「将来を見据えて」ということになってくると思います。

 

不安の解消というのは、「会社が倒産してしまった」「事故にあってしまった」など、急な支出の増加になる可能性というのは、どうしても存在します。

ですが、給料の半年分の貯金があったらどうでしょうか?

余裕を持った行動をすることも出来ますよね。

 

そしてお金が全てとは言いませんが、お金がないと選択肢の幅が狭くなるのは事実ですよね。

例えば「旅行をしたい」ということで、貯金をしておいて計画を立てて行動するというのも一つだと思いますよね。

 

その他にも「子供の費用のため」「老後の資金のため」「学びたいこと」という、将来を見据えて貯金をすることもあると思います。

 

 

 

2.節約の第一歩

節約の一歩は「何のために節約をするのか」を考えることです。

つまり目的ですね。

理由としては、目的な目標があると、より大きな力になるからです。

貯金が無くて不安なのであれば、1年で50万円を貯金するとか、

プログラムの勉強をしたいので、受講料である金額を1年で貯金する。

こういったような感じですね。

 

私の場合では、生活水準を変えるため、毎月投資資金を捻出するといった感じで行動しています。

おそらく、あなたにも何らかの理由で節約したいと考えたことがあると思います。

ぜひ、そのことを基準として、節約の目的などを考えていただければと思います。

 

 

 

3.支出を把握しよう

節約をするときのおすすめは、「支出金額を把握すること」つまり家計簿をつけるということです。

家計簿をつけるメリットは、客観的に支出を見ることが出来ることです。

つまり数字で客観的に見ることで、何を変えたほうが良いのかを考えられるということですね。

 

家計簿の場合、ノートを使う・表計算ソフトを使う・アプリを使うなど、色々ありますが、私の場合はアプリを使っています。

昔は表計算ソフトで行っていましたが、アプリのほうがその場で入力出来たり、私の使っているマネーフォワードというアプリなら、クレジットカードと連携しておけば、クレジットカードで支払った場合は自動でつけてくれるので、手間が少なくなります。

 

そしてつけた家計簿を使って、あなたが改善したいことにお金を割り当てていくという流れになります。

私が考えている節約というのは「支出計画」になります。

やりたいこと、重要視していることを基準に優先順位をつけて、改善をしていくということを考えています。

ぜひあなたも、何のために節約をするのかを考えて、その節約をしたいことに基準に優先順位をつけた計画をたててみてはいかがでしょうか?

 

 

 

4.最後に

今回は節約をするメリットや考えについてお話していきました。

人によっては「今から2万円ずつ貯めるより、数年後から貯めたほうが良い」と考えている人もいらっしゃると思います。

もちろん考え方の違いになりますが、私は小額からでも貯蓄や節約をしていったほうが良いと考えています。

理由としては、節約の習慣化をさせるためですね。

家計簿を習慣化させると、見えなかった支出が見えてきます。

私も最初支出額が思っているより多かったので、支出をつけてみたら食費が異常に高かったことを覚えています。

 

そして、こういうことは行動を起こさないと変わりません。

例えばリスクがある行動は、ちゃんと考えてから行動を起こす必要がありますが、家計簿をつけることにリスクがあるとは考えにくいと思います。

「私、行動力が無いんだよね」

⇒いえいえ、私のブログに来ていただいている行動力があります!

ぜひ、その行動力を活かして、活動いただければと思います!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

◆おすすめの過去記録◆

【金利】貯蓄が遠のくリボ払いの恐怖

 

【回答】家計簿をつける意味について

 

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