銀行に預けても増えない!?でも金利を敵に回さないことの重要性

三冬月と申します!

 

今回は金利をテーマにお話していきます。

今現在、銀行に預けていても100万円で数十円程度となっていて、ほとんど増えないのが現状です。

つまり銀行に預けていても、味方にはなりにくい状態ということになります。

でも敵に回すと、これほど怖いものはないというのが、三冬月の考えになります。

そのため今回では、金利についてのことや、敵に回した時に怖い理由をお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.単利と複利

金利を考えるうえで、「単利」と「複利」というのは、外せない内容になります。

単利というのはもともとのお金が一緒で利息が付くというものに対し、複利ですと増えたものも含めて利息が付くというものになります。

 

意味わかりにくいですよね・・・・。

では具体的にお話していきますね。

 

ここからは100万円を預けて1%の利息がある場合について、単利と複利で違いを見ていきたいと思います。

 

単利の場合

1年目:元金1,000,000⇒利息10,000

2年目:元金1,000,000⇒利息10,000

3年目:元金1,000,000⇒利息10,000

3年間での利息:30,000

 

複利の場合

1年目:元金1,000,000⇒利息10,000

2年目:元金1,010,000⇒利息10,100

3年目:元金1,020,100⇒利息10,201

3年間での利息:30,301

 

つまり元のお金が単利は変わらないのに対して、複利は利息でついたものも元のお金に含んでくれるので、より大きいお金になるというわけですね。

 

 

 

2.利息で増える方法とリスク

私たちの資金が利息で増える方法について考えてみたいと思います。

私が考える方法としては3つになります。

 

①銀行に預け入れ

②国債(個人向け国債)

③社債

 

利息については、基本的には①⇒②⇒③にしていくと、利息が増える傾向になります。

ただし、それに対するリスクは同じように①⇒②⇒③の順で上がっていきますが、①と②は同等か②の方が少ないかもしれません

 

そしてお金を増やしたいと考えているなら、「リスク」という考えを持った方が良いと私は思っています。

リスクというのは、一般的には「危険性」で使いますが、投資では「振れ幅」をさしたりします。

この「危険性」「振れ幅」の考えは、お金を考えるときには持っていた方が良い考え方だと思っています。

 

例えば、節約で考えた場合ですが、

携帯電話のプランを8000円から6500円に変更するけれども、両方無制限のプランという場合には、リスクは見当たらないですよね。

でも、8000円から3000円のプランに変更して、サポートを受けられないけれども安くなるという場合には、人によってはリスクに思えますよね。

(私は基本的にサポートを受けていないので、リスクと感じないのですが・・・)

 

そして投資で考えた場合ですが、

毎月5000円から投資信託で運用を始めるという場合に、リスクと感じる人は少ないと思います。

でも、毎月50000円で投資信託で運用を始めるという場合に、リスクと感じる人は多いのではないでしょうか?

 

つまり何が言いたいかと言いますと、

「あなたにとっての危険性や振れ幅をきちんと把握して、適切なリスクをとることが重要」

ということです!

 

ぜひ、あなたの適切なリスクを考えて、行動いただければと思っています!

 

 

 

3.金利を敵に回すとお金は減る

最後に金利を敵に回すと、お金が減るということをお話します。

敵に回す方法は簡単で、「ローンを組む」「分割払いをする」「リボ払いをする」こういうことを簡単にすると、簡単に敵に回ってくれます!

 

よく「住宅ローンの金利って低いよ」と考える方がいらっしゃいます。

確かに利率は低いです。

ただ残念なことに金額が大きいんです。

 

ではクレジットカードで、「分割払いやリボ払いは、住宅ローンより金額が低い」と考える人がいます。

こっちは金利が高いんです。

例えば、100,000円を、利息15%・10回払いをした場合、これだけで7,000円の利息が増えますし、リボ払いはもってのほかですね。

リボ払いについて、詳しく知りたい方は、下記リンクを見ていただければと思います。

★【金利】貯蓄が遠のくリボ払いの恐怖★

 

契約によって変わりますけれども、クレジットカードは10~18%の利息になります。

おおよその考え方になりますが、銀行に預けた場合は0.01%、個人向け国債は0.05%、長期投資の株式で年1~5%で考えるのに対し、クレジットカードの利息は10~18%です。

つまり、こちらには不利な利率ということになります。

だからこそ、「敵に回さないようにしないといけない」ということになります。

ぜひこの機会に考えていただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は金利についてお話していきました。

味方につけるか、敵につけるかは、あなた次第になりますが、敵に回すとお金は減ることになりますので、ぜひ味方につけられるようにしていただければと思います。

少なくても、クレジットカードは一括払いにして、還元のみを受けるようにした方が、節約の一つになります。

ぜひいろいろなことを考えて、節約をしていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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