2021年4月版・高配当投資銘柄分析

はい、三冬月と申します。

 

今回は、配当利回りが高い個別銘柄について、三冬月なら購入を検討するのかどうかをお話していきます。

私自身が始めた時に「どの株を購入したらいいのかわからない」ということがありました。

そのため、1つの銘柄を基に「こういう考えをしています」という、1つの考え方が参考になると嬉しいと思い、お話しています。

 

注意点ではございますが、あくまでも三冬月だったら「購入も検討できる」のか「購入を控える」のかをお話しているため、推奨をしているわけではございません。

もし投資などをされる場合につきましては、ご自身の考え方に基づいた投資(自己責任)となりますので、予めご了承をお願いします。

 

 

 

それでは今回の銘柄ですが、こちらの順番でお話していきます

1.2914 JT

世界3位のたばこ産業で、日本だけでなく海外でも販売している企業ですね。

私としては、100株を初めて購入するなら選択肢の一つに入れますが、

買い増しなどはしないのが私の考えになります。

 

高評価要因としては、

①高配当株で予想配当利回り6.31%

②海外の販売が高いため成長が期待できる

低評価要因では

①配当性向が90%以上

②海外の利益率が落ちてしまっていること

③国内たばこは売上自体落ちてしまっていること

この点があると思います。

 

そのため、1つのポートフォリオ(組み合わせ)として入れるなら少量持っていてもいいと思いますが、大きく入れるには現状打破しないと厳しいのかな…というのが私の考えになります。

 

 

 

2.9434 ソフトバンク

docomo・auに続いて、日本第3位の移動通信事業者になります。

私としては、積極的ではないですが、1つの組み合わせにするのはありだと思っています。

 

高評価要因としては、

①高配当株で予想配当利回り6.04%

②年々利益が上がっている

低評価要因では

①配当性向が80%以上

②月額料金が下がっていること

この点があると思います。

 

四季報では徐々に上がっていく予想をしていますが、今後も上がっていくのかをしっかりと見ていく必要があるのかなと思っています。

 

 

 

3.8893 新日本建物

不動産の開発する業者で、マンション・戸建てなどを手掛けているようです。

私個人としては、購入を検討してもいいと思っています。

 

高評価要因としては、

①高配当株で予想配当利回り5.70%

②年々利益が上がっている(2020年度は下がっています)

③配当利回りがおよそ37%

気をつける点では

①有利子負債が少し高め

②不動産のためすぐにキャッシュフローに結びにくい

この点があると思います。

 

もし購入をする場合には、現金に近いものがどれくらいあるのか等を確認しつつ、長期投資していく感じになると思います。

 

 

 

4.最後に

今回は配当利回りが高い個別銘柄についてお話していきました。

もし個別投資を行っている、またはこれから行おうと思っている人が、一つの参考になれば嬉しく思います。

 

余談になりますが、個別銘柄を確認するときに使っているのが、私の場合はマネックス証券と四季報になります。

四季報は独自の予想をしているので、会社予想と比べることが出来るので使っています。

マネックス証券は、銘柄のグラフなどが非常に見やすく作られているので、私はこの2つを使っています。

もしよろしければ併せて参考になれば幸いです。

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

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