定年が変わる!?高年齢者雇用安定法

三冬月と申します!

 

今回は「定年」をテーマにお話していきます。

高年齢者雇用安定法が2021年4月から改正されました。

こちらについて、内容と私の考えをお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.高年齢者雇用安定法は?

この高年齢者雇用安定法は簡単に言ってしまうと、「再雇用や定年を70歳までにするように努力しましょう」というものになります。

具体的に3つ挙げますと、「70歳までの定年引上げ」・「定年制の廃止」・「継続雇用体制の導入」といったものですね。

 

 

 

2.三冬月が考えるメリット・デメリット

ここからは私が考えていることについてお話していきます。

まず、やっぱり考えることとしては、「仕事を続けられる時間が増えること」をどう思うかではないかと思います。

収入が少ない場合であれば「働くことが出来る期間が増える」ということで、メリットになるところがありますよね。

特に、住宅ローンが65歳までに完済にならない人なら、大きい内容になるのではないでしょうか?

 

ただ、収入が多く支出が低い方なら、「働く期間が増えてしまった」という内容になりますので、デメリットに働くことになるかもしれません。

そして、この雇用の引き上げは、今までの流れからすると12年前後で義務化になるのではと思っています。

 

日本経済新聞の表を基に、作成させていただきました。

こちらの表を見ていただくとわかるのですが、努力義務から義務化になるのに12~13年間で変わっている状態になります。

この状況から考えますと、2034年あたりに70歳の雇用義務化をする可能性は高いとみています。

 

 

 

3.三冬月の懸念点

私が一番懸念しているのは、年金の受給開始時期の引き上げになります。

厚生年金の受給開始を引き上げた時期と、雇用義務の時期が重なっていることがあるので、段階的に引き上げをして受給開始時期を70歳にする可能性は低くないように思えてしまいます。

その場合、「繰り上げ受給・繰り下げ受給」を考えていた人から、根底から覆ってしまうことになります。

このあたりは、ちゃんと見ていかないといけないとともに、考えていかないといけないことのように思います。

 

 

 

4.最後に

今回は定年についてお話していきました。

定年・年金に関しては、何か変わったことを知った場合には、考えて行動をしていただければと思っています。

 

今回についての改正では、私自身は何も変更することがありません。

定年が引き上げられただけなら、貯金が無い時には働くことを考えるようにするだけで、現在の状況から変える必要はないかな・・・と考えています。

 

ただし、懸念点が出てきたところがあるので、資産投資については、もうちょっと考えたいと思っていまして、暮らしていくには最低限の資産所得を手に入れられるように考えたいと思いました。

私の場合だと、月10万円~月15万円があると、給料所得に依存をあまりしなくて済むという状態のため、配当利回り平均を4~5%で考えた場合には、3000~4000万円が必要ということになります。

この金額をどうやって得ていくのかが、今後の私への課題になってくるわけですね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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