実は、iDeCoの節税はすごいです!

三冬月と申します!

 

今回は、自分で年金を作れる「iDeCo」のお話です。

以前に、老後2000万円問題は金融庁が言いたかったことが独り歩きしてしまったことではないかということをお話ししました。

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毎月・毎年の収支状況などを考慮したとしても、リフォーム代や故障などによる買い替えなど、ある程度の余裕資金も欲しいのは事実だと思います。

そのため、今回では自分で年金を作るiDeCoについて、お話ししたいと思います。

節税などが良いので、もしiDeCoに興味がある方は最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.iDeCoの節税

iDeCoについては、掛金が所得控除にすることが出来る強みがあります。

これだけ聞くと「???」ってなりますよね。

簡単に言ってしまうと、「税金が安くなるのでお得」ってことです。

じゃあ、どれくらいお得なの?というお話になりますので、ちょっとだけ内容に触れていきます。

 

どのくらいお得かについては、あなたの所得税・住民税が何パーセントになっているのかによって変わってきます。

基本的には住民税は10%が多いですが、市町村によっては多少変わりますが、ここからは10%としてお話しします。

そして所得税は、あなたの収入によって変わって、5%~45%になります。

 

一つの例になりますが、大体年収300万円の方であれば、住民税10%・所得税5%になります。

例えば、月の掛金を2万円とするなら、年間24万円の15%(所得税・住民税をたしたもの)の36,000円の税金が安くなります。

 

年収が500万円の方であれば、大体住民税10%・所得税10%になります。

月の掛金を同じく2万円とするなら、年間24万円の20%(所得税・住民税をたしたもの)の48,000円の税金が安くなります。

 

24万円のうち、15%や20%にあたるお金の税金が安くなると思ったら、節税効果が強いと感じませんか?

よく「節税効果が強い」って言われている一番の部分は、ここではないでしょうか。

 

 

 

2.運用益が非課税

預貯金にしても、投資の運用益にしても、20.315%の税金がかかります。

例えば、300万円の資産で運用して、400万円になったとしたら、通常ならおよそ380万円(+100万円に約20%の税金のため)になります。

ですが、iDeCoなら400万円そのままでいいので、こちらの節税能力が強いということになります。

 

 

 

3.受取時の節税効果

受取の時に、一時金(一括受取)では退職所得控除年金(分割)なら公的年金等控除が使えます。

受け取るときにも税金の負担を減らしてくれるというメリットがあります。

 

 

 

4.手数料がかかる

iDeCoのデメリットは、原則60歳までは引き出せないことと、手数料がかかることの2つになります。

60歳まで引き出せないというのはそのままなので、ここからは手数料について見ていきます。

 

手数料にかかるものとしては、

①加入した時にかかるもの

②毎月にかかるもの

③受け取りにかかるもの

この3つは最低限考えないといけない手数料になります。

おおよそ、この位で見積もったほうが良いと思うのは、

①3000円前後

②200~1,000円前後

③450円前後

この位ではないかと思います。

 

そして、どこで運用を開始するかを決めるのは、

毎月にかかる手数料iDeCoで扱っている商品で決めないといけないですね。

なので、比べる時にはこの2つを重視して決めていただければと思います。

 

 

 

5.まとめ

今回はiDeCoについてお話していきました。

簡単に言ってしまうと、税制面の援助が強いのが大きいという内容ですね。

 

ここで1つ、私の中では「気をつけないといけないひと」についてお話しします。

それは主婦の方です。

主婦の方の場合、所得税や住民税の控除というのが無いです。

(収入が無い⇒所得税・住民税も下げられない)

そうなると、元本がほとんど保証されているものになると、利率が低いため手数料損になることが予想されます。

なので、主婦の方であれば、その点を理解したうえで加入されるかどうかの判断をされたほうが良いですね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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