NISAって何?【すごいメリットと気を付けること】

三冬月と申します!

 

今回はNISAって聞くけど、何なの?

っていうことを、お話しています。

投資をする場合には、NISAを検討する方が良いのですが、

横文字ってわかりにくいですよね。

そのため今回は、すごい簡単にNISAを知ってもらうことを基準にお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.NISAのメリットって?

NISAのメリットは、なんといってもこれ一本です!

「売却益・配当金が非課税」

 

通常の場合は、20.315%の税金がかかります。

つまり配当金が10万円入ってきたら、約2万円が税金として納めないといけないことになります。

これって結構大きいですよね。

でもNISAなら、配当金10万円入ってきたら、そのまま10万円を受け取れるので税金がかかりません。

そのため、税制面で非常に優れた制度になります。

 

 

 

2.「NISA」「つみたてNISA」

でも、そんなうまいお話が「なんの制限もなく」使えるわけがありません。

簡単に言ってしまうと「上限金額」が決まっていたり、「期間」が決まっているわけですね。

ここでは、制度について簡単に見ていきたいと思います。

 

制度を見る前に、あなたはNISAっていう言葉以外に「つみたてNISA」という言葉を聞いたことはありませんか。

これもNISAの一種で、上限金額や期間などを変えたものと認識してもらえればと思います。

 

ここからは「NISA」「つみたてNISA」の制度について見ていきます。

制度をまとめると、こんな感じです。

 

NISA口座は通常の株式投資や投資信託と投資対象は変わりません。

ただ上限が決まっていて、年間120万円、期間5年間となっています。

 

つみたてNISAは、金融庁が「手数料面」「投資信託の特徴面」を考慮して、長期投資に向いているとしたもののみが投資対象になります。

そして上限については、年間40万円、期間20年となっています。

 

 

 

3.2024年NISA変更点

大きく違う点は「2階建て」になることです。

1階部分は、つみたてNISAで投資対象になっているもの(20万円上限)

2階部分は、今まで通りの投資対象(102万円上限)

合計すると、122万円が最大投資金額となります。

これを「合計金額122万円で改善」と考えるのか、「今まで通りの対象が102万円で改悪」と考えるのかは、意見が割れそうです。

 

なお、5年の投資が終わったらどうなるのかと言いますと、2つの選択肢があります。

①通常口座に移す

②ロールオーバーを使う

「よくわからない」という人も出てきそうですので、ちょっとだけ深堀します。

 

通常口座に移すというのは、単純に課税対象にするということです。

売却したり、配当金が出たりした場合には、これからは税金がかかりますっていう状態ですね。

 

ロールオーバーというのは、投資額の上限である122万円から差し引いて5年間延長するイメージです。

ここで気をつけないといけない点は、時価という点になります。

購入額が30万円、移す時に50万円になっていた場合には、50万円を消費します。

つまり新たな投資対象は72万円ということですね。

 

 

なお、つみたてNISAは変更点は無いのかと言いますと、あります。

こちらは単純に5年間の延長になります。

複雑なお話ではないので、こっちはわかりやすいですよね。

 

 

 

4.最後に

今回はNISAについてお話していきました。

株式投資・投資信託を考えている方にとっては、この制度は使った方がお得なことが多いです。

 

ですが1点だけ注意があります。

NISAで売却損が出てしまって、通常では売却益が出ていたとします。

通常は年間の売却損益で、税金がかかるので、売却損1万円・売却益2万円があったとしたら、1万円に税金がかかる計算をします。

ですが、NISAは対象外の口座になりますので、この金額を省いて計算されます。

そのため、売却益2万円に税金がかかる計算をするわけです。

ここだけは注意点になりますが、長期運用をしている方であれば、制度を使わない手はないと思います。

もし「まだ使ってなかった」という方は、この制度を利用するように口座開設をしましょう!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

◆おすすめの過去記録◆

【投資】投資の種類・知っておいてほしいことをお話しします!

 

【初心者が知りたい投資】そもそも投資って何?何?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です