あなたも投資をするなら、リスクの取り方を考えましょう

三冬月と申します!

 

あなたは資本投資を行っていますか?

例えば、株式投資や不動産、投資信託など、いろいろな種類がありますよね。

そして投資のお話をしていると、私は「リスク」について話すことが多いです。

リスクとは「危険性」「不確実性」があるので、これを考えて行いましょうということですね。

 

でも、確かにわかりにくいということも、あるのかな~と思います。

そこで今回は、私が投資するときに考えている投資リスクについてお話していきます。

注意点は、あくまでも「私が考える」というところなので、全ての人に当てはまるというわけではありません。

色々な人の参考の中の一つとして、見ていただければと思います。

 

そしてこの場で、1つお礼をさせていただきたいと思います。

ゴールデンウィーク中、たくさんの人に来ていただいて、過去最大の訪問者を記録していました!

これからも少しずつ更新していきますので、節約やお金に興味がある方は、今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.負債

まず1つ目は、投資のために負債をしないことです。

一番わかりやすいのは「不動産投資」になります。

マンションやアパートのために借金をして、家を貸して「家賃収入」から資産を得る方法です。

 

なぜ私がやらないかと言いますと、大きい負債を受けたくないことにあります。

もちろん、不動産で上手い人は「購入した金額より売却した金額の方が高い物件」を見つけて、何かあった場合でも売却したら利益が出せる状態にできるようにしている可能性があります。

ですが、私自身は不動産について、あまり詳しくありません。

だからこそ、売却金額の方が少ない可能性を考慮しなくてはいけません。

このことから考えて、私は不動産投資を行わないという結論になります。

 

 

 

2.振れ幅

振れ幅が大きいものも、私は投資するものから除外しています。

最近で言いますと「仮想通貨」ですね。

 

株式も振れ幅が小さいことはありませんが、平常時に1日に10%変わったりする場合がある振れ幅は、精神的に重くなるのを知っているからです。

確かに10%上がった場合は精神的に余裕が出てくるのですが、10%下がった場合は追い詰められてしまうので、冷静な対応が出来なくなります。

 

確かに株式でも1日で10%以上値動きする場合もありますが、これは業績が予想より良かったり悪かったり、ニュースなどがあった場合になります。

つまり、年に数回と考えるところになります。

私の場合は、見極めてからそのまま保有するか、損切をするかを考えるので、1日でかなり大きい金額が動くものは対象にしていません。

この部分は投資信託にして、より分散することによるリスクを下げる方法もありますね。

 

 

 

3.手数料・税金

最後は手数料です。

投資信託の中には、非常に高い手数料がかかる物というのが存在します。

長期投資を考えるときに、この手数料は非常に重要です。

 

例えば、手数料0.1%と2%で比べたとき、2%の方はもう一つのものに比べて年間に1.9%の追加パフォーマンスをしないと、負けてしまいますよね?

いくらプロが運営するとはいえ、この割合を埋めるのは非常に大変です。

さらにいうと、全く同じ「指数に連動したもの」を対象にしているのであれば、この差を埋めることは不可能です。

(日経平均に連動した動きをする投資信託など)

だからこそ、手数料は選択するときに重要になりますね。

 

 

そのほかに忘れてはいけないのが、税金ですね。

仮想通貨などの場合は、雑所得に分類されます。

雑所得は、利益の15%~55%を納めることになります。

高いリスクをとって利益を多くとっても、高い税金がかかる場合があるということになります。

なお、株式や投資信託は、およそ20%(国内の場合)になるので、比較的税金がわかりやすい状況にあります。

もし、投資をする場合には手数料や税金なども、考慮していただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は三冬月のリスクの考え方についてお話していきました。

書籍で不動産を勧めているものも見かけます。

私個人としては、その投資を否定するつもりは全くありません。

ただ真似て行うとして、その人が負えるリスクを「あなたが負えるのか」については考えないといけないことだと思います。

私は株式までの投資を行っていますが、人によっては「そこまでのリスクを負えない」という人もいます。

年齢が上がれば上がるほど、リスクも負いにくくなりますから、これも考えて出した結論の一つだと思います。

ぜひ、あなたの適切なリスクを考えて、行っていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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