【資産投資】FIREの考え方を取り入れるメリット

三冬月と申します!

 

最近、FIRE(経済的自立をして早期リタイア)という言葉を聞く人もいらっしゃると思います。

雑誌やテレビ、Youtubeやブログ、いろいろなところで目にするようになったのは私だけではないと思います。

そして、私の節約というのは、このFIREを一部取り入れて行っているところがあり、知った今では「この考えを取り入れるのはメリット」になると考えています。

そこで今回は、FIREの考え方を取り入れるメリットについてお話していきます。

あといくつかのデメリットとして紹介されていたものについて、私自身の考えも最後にお話していますので、もし興味のある方は最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやコメント、人におすすめしていただけると嬉しいです!

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.FIREの要因

FIREの要因の簡単な内容は、

資産所得>支出額

このような感じなのは、お分かりになられると思います。

 

つまり、資産を一定額取り崩すにしても、配当金で生活するにしても、その支出を超えない限り生活できるという考えですね。

 

そして、このFIREを考えるための要因が「収入」と「支出」ですね。

この「収入」と「支出」の考える要因って、節約と一緒だと思いませんか?

節約も「収入(給料など)」があって、どう使うか(支出計画)を考えて行うことですよね。

簡単に言ってしまうと、収入の部分が違っているだけで、本質は変わらないということになります。

 

 

 

2.取り入れるべき内容

さて、「FIREまでの資金はどう考えても難しい」という人もいらっしゃると思います。

それは「収入」「支出」「年齢」など、様々な要因で「出来る人」「出来ない人」がいるわけです。

 

FIREをしている人から学ぶこととしては、

・収入(資産形成・資産収入)

・支出(支出計画)

この2つをどうしているのかについて、学ぶことが出来るのではないかというのが私の考えになります。

 

FIRE達成者で書籍も書いている、穂高さんやおけいどんさんも、支出については「使わないところには使わない」という方針で、しっかり節約をされています。

収入については、穂高さんは7000万円、おけいどんさんは1億円でFIREを達成して、資産収入を基準に生活をしています。(収入は資産収入のみではありません)

 

こういった方のやりかたを参考に、「収入を増やす方法(資産所得)」や「支出の変え方(支出計画の変更)」などを、あなたなりに変えてみると良い方向へ向かう可能性もあるってことですね!

 

私自身がFIREを参考にしているのは、「資産所得」「支出計画」の2つです。

例えば、あなたに毎月の平均として、10000円の資産所得が貰える状況が作れたらどうでしょうか?

通信費や電気代などが賄えるようになったりするので、余裕が出てきますよね。

 

毎月の平均が30000円ならどうでしょうか?

電気ガス水道などの公共料金や、保険料等も払えそうですね。

 

毎月の平均が50000円になったらどうでしょうか?

人によっては家賃が払えそうですね(笑)

 

こんな感じで、一つの余裕資金が出来るようになるので、安心感が増しませんか?

私はまずは月平均1万円を目標として、それから3万円を考えて現在資産形成しています。

FIREまで出来なくても、取り入れることが出来るなら「生活基準を変えることが出来る」というわけですね。

ただし、リスクはありますので、適切な管理などは重要になります。

 

 

 

3.デメリットになっている内容

最後にブログなどを見ていて、デメリットになっていることについて、私なりの考えをお話させていただきます。

 

①人との付き合いが減る

これは半分正しくて、半分間違いのような気がします。

例えば会社を辞めた場合に、会社の人との付き合いは無くなりますが、そのほかの付き合いまで減るかと言ったら違いますよね。

また、FIREを達成したからといっても、必ずしも「仕事をしてはいけない」というわけではないですよね。

FIREを達成した場合というのは、「働かなくてはいけない」ということから、「働く・働かない選択肢」に変わることです。

だからこそ、やめた場合には人と関わる機会が減りますが、全てが当てはまるということはないと思います。

 

②厚生年金額が減る

減るというよりは増えないというのが正解なような気がします。

ただし、年金が無くても生活できる状況にあるので、増えなくても大丈夫ですね。

(もちろんあるに越したことはありません!)

 

③信用情報が不利

これは正解だと思います。

住宅ローンなどの分割払い、クレジットカードの審査、ショッピングの分割払い(スマホの分割など)

こういったものの審査は通りにくくなると思います。

なので、出来るだけFIREの前に行った方が良いですね!

 

④働かないと社会貢献できない

これについては考え方の違いになると思いますが、私自身はちゃんと社会へ貢献もしていると思います。

理由としては、税金の支払いや生活に必要なものを購入しているからです。

FIREをした後も、大体の場合は何かしらの税金がかかります。

資産が増えたものを切り崩しているのであれば、譲渡所得がかかります。

もし配当金なら配当所得がかかりますので、基本的には国に税金を納めていますよね。

支出にしても、公共料金はもちろんですが、食費や日用品などの必要なものを購入しています。

つまり、普通に節約している人と何も変わらないですよね。

 

 

 

4.最後に

今回はFIREを取り入れるメリットについてお話していきました。

私としては、一つの資産形成として入れていいと思っています。

ただ、人によってリスクがまるで違いますし、考え方も違います。

そして、学校では教わることが無い内容なので、最初が大変なのは事実ですね。

資産運用などの知識を入れて、考えながら行動できれば、資産を形成できる可能性が出てきます。

私も最初から出来ていたわけではなく、いろいろ試してようやく今の長期投資にたどり着いたということがあります。

ぜひあなたもいろいろ考え、行動に移していただければと思います!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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