三冬月が考える「お金を借りる・貯める」の基準

三冬月と申します!

 

あなたはローンについて、どう考えていますか?

私は出来るだけローンなどはやめた方が良いと思っていますが、どうしてもローンの方が優位に立つこともあります。

そこで今回は、私が考えるローンをしてもいいと考えるものについてお話していきます。

もちろん、賛否があると思いますし、状況によって変わると思いますが、一つの参考意見みたいな形で聞いていただければと思います。

 

こちらのブログでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

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それでは今回のお話は、こちらの順番でお話していきます

1.住宅ローン

1つ目は住宅ローンです。

ただし、まずは賃貸で行くのか、購入するのかを考え、購入することを決めた人限定になります。

理由としては、「貯めるとすると数十年かかってしまう」「利息が低め」「年齢が高くなると難しい」というところがあります。

購入すると決めているのであれば、「家賃+住宅購入資金貯蓄」という状況は、金利以上にかかってしまいますから、それなら住宅ローンで購入してしまった方が良いと思っています。

 

 

 

2.教育ローン

2つ目は教育ローンです。

理由としては「その時にどうしても必要なもの」「利息が低め」というところがあります。

例えば、資格取得などを考えて学校に通うことも視野に入れているのに、お金を貯めてから行くとなると数年かかってしまいますよね。

本気で進む道を考えているのであれば、年齢が若く入った方が経験できる期間も長いですから、教育ローンはありだと思っています。

日本政策金融公庫の場合では、上限350万円で金利が1.66%、奨学金との併用が出来るようになっていたりするので、こういうところから考えていくようにするのがいいと思います。

 

なお、小学校から大学まで公立などで通うのと、私立などで通うのでは、1000万円前後違うと言われています。

人の目を気にして私立に行くのは、私個人としてはいいとは言えないと思っています。

同じお金を使うにしても、その子供のやりたいこと、重要視していることにお金を使う方が良いのではないかと思います。

 

 

 

3.事業を始める

最後は事業を始める場合です。

事業を始める場合には、どうしてもお金が必要になります。

設備投資や環境を整えたり、いろいろ時間やお金が必要になります。

もちろん、駄目だった場合に復活できないような借り方をするのはいけませんが、ちゃんと考えて借りる場合には良いのではないかと思いますね。

 

 

 

4.最後に

最後にお金を借りる場合には「計画性」が必要だと思います。

CMでも見る言葉ですが、本当に重要ですね。

 

例えばカードローンなどの場合、年率がおよそ15%前後で設定されていますが、それを上回る生産性を見つけられることが出来ますか?

おそらく「事業などで成功する」、「大きいリスク投資で成功」しない限り、この年率を上回ることは難しいと思います。

つまり、未来に投資するとしても厳しいということですね。

だからこそ、「借りない」ということが重要になるわけだと思っています。

ぜひ、お金を借りることを考えているのであれば「生産性があるのか」「返済に無理はないのか」などを考え、結論を出しましょう!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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