都内で年収240万円の内訳を考えてみた

三冬月と申します!

 

今回は都内で、ひとり暮らしで年収240万円の場合の内訳を考えてみました。

あくまでも想像の部分と、もしかしたら含まれていないようなものがあるかもしれませんので、そのところはご了承いただければと思います。

 

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それでは今回のお話は、こちらの順番でお話していきます

1.年収240万円を手取りにすると

今回はボーナスなし、月収20万円の12回として考えています。

その場合の私が計算したり、保険料を確認しましたら、こうなりました。

 

給与 200,000

健康保険 9,840

厚生年金 18,300

雇用保険 600

所得税 3,230

住民税 8,126

手取り額 159,904

 

大体4万円くらいが引かれるようなイメージです。

こう考えると、健康保険と厚生年金は折半しているとはいえ、大きい金額だと改めて思ってしまいますね。

所得税は控除計算後5%、住民税は控除計算後10%のため、住民税のほうが高くなっています。

 

 

 

2.私が考えた支出計画

私が考えた支出計画がこちらになります。

 

家賃 50,000

水道光熱費 12,000

通信費 8,000

日用品・雑貨  20,000

交際費・交遊費 15,000

医療費 5,000

食費 30,000

支出合計140,000

 

家賃についてスーモで調べてみたところ、23区以外では50000円以下となっていて、23区では50000円を超えていました。

しかし、ひとり暮らしで考えると、ワンルームや1DKまで視野に入れると、選択肢があるので50000円としました。

 

通信費8000円ですが、内訳としては携帯料金3000円、固定通信費5000円で算出しています。

ahamoや楽天モバイルを使うと、およそ3000円で済みます。

さらに固定費はマンションタイプやWIMAXなどを利用するか、楽天モバイルが使えるのであれば、楽天モバイルの通信を固定化してもいいと思います。

もし、楽天回線固定化をお考えなら過去にお話をしていますので、ぜひ参考にいただければと思います。

【通信費】楽天回線固定化!?楽天アンリミットを固定回線として利用する

 

日用品雑貨や交遊費などは、あなたの優先順位によって変動させるのが良いと思っています。

もし、多いということになったら、減らすことも視野に入れることが良いと思っています。

なお、都内を想定しているので、交通は電車などを想定しています。

そのため、車の購入などを考えて試算はしていません。

 

医療費となっていますが、簡単に言ってしまうと医療費の積立ですね。

高額療養費制度を使えば、57600円と食事代などの自己負担になると思います。

自己負担額を基準にする場合は、マイナンバーカードを保険証にする、限度額認定証を受ける、高額医療費貸付制度を利用するなどの手段になると考えていますので、10万円くらいが貯まると、支払い手段が出ると思っています。

【知識】みんなに知ってほしい高額療養費制度

 

 

この辺りから、ちょっとずつ支出をコントロールして下げるのが良いのではないかと思い、支出計画を立ててみました。

年間24~30万円から、更新料や壊れてしまったものを買い替えなどの、ときに使用するお金を減らした金額が、貯金出来るような感じではないかと思います。

 

 

 

3.最後に

今回、月々20万円を想定した場合、都内の支出計画を考えると、私の中ではこうなりました。

もちろん、あくまでも必要なものがあることが前提だったりするので、初期費用などを考慮していません。

そのため色々と考えた時には、この収入がかなり限界値になって、将来的には収入を上げていかないと、老後も考えにくくなってしまいそうですね。

出来ることであれば「転職や起業」「副収入」こういったことを視野に、考えないといけないのかなと思いました。

もし収入が少ないと感じる方であれば、ぜひ一度収入を見直していただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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