一度は買いたいと思う「連続増配継続中」の会社を見てみます!

三冬月と申します!

 

あなたは株式投資をしていますか?

私自身は長期の高配当投資を行っていますが、「連続で配当を増やしている会社に投資したい」けれども、実際にどうなのかわからない人もいらっしゃると思います。

そこで今回は、連続増配をしている会社を見ていきたいと思います。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

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それでは今回のお話は、こちらの順番でお話していきます

1.花王

日本で30年以上増配をしている唯一の会社です。

5/28時点では株価が6,762円、年間配当予想144円ということで、およそ2%くらいの配当利回りになっています。

最近の業績的には、洗剤などが売れてはいますが、化粧品やスキンケアの売れ行きが下がっていて2020年、2021年予想の合計としては下がっているという感じですね。

 

安定した収益と株主還元を考えているところがメリットですが、100株で70万円前後が必要になるなど、簡単に投資できるものではない感じがしますよね。

 

 

 

2.SPK

23年連続増配している会社になります。

扱っているものとしては、自動車用品・自動車部品になります。

前年比が下がっている部分もありますが、全体的な感じで言いますと2010年より右肩上がりを続けていて、5/28時点では株価1,413円、年間配当予想40円ということで、およそ3%程度というところになります。

配当性向も27%程度と、無理をしているわけではないので、今後も継続して増配が出来る可能性は高いのかな…と考えられる会社だと思っています。

 

 

 

3.三菱HCキャピタル

三菱UFJリースと日立キャピタルが4/1に吸収合併して、今の名称になっています。

現在21年連続増配をしていて、純利益は2009年ごろから右肩上がりになっている会社です。

リースというとなじみのない人もいらっしゃるかもしれませんが、業務用の機材のレンタルだと思っていただけるとわかりやすいかもしれません。

5/28時点では株価621円、年間配当予想26円ということで、およそ4%程度というところになります。

現在の配当利回りは、およそ40%程度のため、まだまだ増やしてくれる余地はありそうですね。

 

 

 

4.最後に

私も一つの資産形成で考えているのが、連続増配銘柄です。

もし、株価が下がってきたら購入して持っておきたいと考えていますが、株価が下がってくれるかが…(笑)

もし配当金を基準に長期投資を考えている方なら、一つの資産形成の方法になると思いますので、ぜひチェックしていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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