「投資が怖い」という人に伝えたい!【怖くない!怖いのはたった1つの理由】

三冬月と申します!

 

あなたは投資を始めていますか?

まだ始めていないという方の中で「投資って怖いって聞いた」から始められないという方はいらっしゃいますか?

実はそれ誤りです!

確かに投資は利益が出たり、損失が出たりというものですが、投資で失敗して生活苦になる人は「無理をして投資をした」人に限定されるからです。

つまりあなたが「無理をせず投資」をすれば、失敗しても生活苦になることはないというわけです。

今回は投資が怖くない理由についてお話していきますので、まだ投資=怖いという方は最後まで見てください。

 

 

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まず生活苦になる状態というのは、どういうことだと思いますか?

私は収入<支出や、資産<負債のこの2つになるのではと考えています。

例えば20万円の収入をすべて使ったとしても、貯金はできないものの生活苦とも言いにくいですよね。

借金が2000万円あったとしても、資産価値のあるものが3000万円あったら(売却して3000万円になるもの)、1つの手段として借金を返済するということが出来るので、生活苦とは言いにくいと思います。

つまり投資をしても「収入<支出」「資産<負債」にならなければ、破産することも無ければ、一気に生活苦になることもないわけです。

 

 

でも実際に投資をして破産する人っていますよね。

この破産している人というのが「収入<支出」「資産<負債」の状態を作ってしまっている人ということになります。

その理由が「リスクを考えていない投資」ということです。

ここからは具体的にお話していきます!

 

まずは収入より支出が高い場合ですが、一番わかりやすい例えは「生活費を投資してしまう」のが一番わかりやすいのではないでしょうか?

収入が20万円、支出が20万円の家庭から、追加支出として1万円を投資したとします。

この場合の支出合計は21万円になりますよね。

そしてこの1万円が、半分の5000円になってしまったとしたら、負債が5000円になるわけです。

でもこの5000円って生活のためのお金ですから、節約したり、貯金を切り崩したり、最悪借金をしたりということをすることになりますよね。

今回は5000円ですが、もっと金額が大きくなって借金が多くなれば、資産<負債という状態が見えてきませんか?

これが投資をして失敗した人が破産する原因です!

 

 

では失敗しても破産しない状態を作るには、どういうことに気をつけて投資をするかについてお話していきます。

結論を先に行ってしまいますと「余裕のある資金」・「負債をしない」・「リスクを許容できる範囲」の3つになります。

 

 

余裕のある資金というのは「生活の余裕がある貯金」のことです。

よく言われているのは、半年~1年分の収入、または支出を貯金で持っておくということですね。

この理由は、病気やケガ、会社の倒産など突然の出費や収入の減少に備えておくものです。

 

負債をしないというのは「借金」や「信用取引・レバレッジ」をしないことです。

借金はイメージしやすいと思いますが、信用取引やレバレッジというのは、やったことが無い人だとなじみのない人がいらっしゃると思います。

凄い簡単なお話をすると、あなたの預けた金額以上の取引をする方法です。

100万円を証券会社に預けて信用取引などをしようとすると、100万円を担保に200万円の取引をすることが可能になるんです。

この取引をして、仮に200万円が0円になってしまった場合、証券会社に預けている100万円以外に100万円を支払う義務が発生してしまう、つまり負債を抱えてしまうことになるわけです。

だからこそ、借金や信用取引などは止めましょうということです。

 

リスクの許容度については、精神的な面になります。

まずあなたにとって、100万円って大金ですか?

ここで100万円が大金だと回答した人は、100万円をイメージしてください。

もし100万円が大金ではないと回答した人は、あなたが大金だと思う金額をイメージしてください。

そのイメージしている大金が、1週間後に突如半分になったらどう思いますか?

多分、大半の人は「もうやらない!とか「やっぱりやらなきゃよかった!」と後悔すると思います。

でも実は投資初心者は逆に増えすぎても、あまりよくない状況に陥る可能性があります。

もしあなたのイメージした大金が、1週間後に1.5倍に増えたらどう思いますか?

人によっては「もっと増やせる」「もっとお金をかけておけばよかった」と思う人もいるんです。

そうなると興奮状態に陥ってしまって、余裕資金に手を付けてしまったり、負債をしてしまうということが実際に存在しています。

だからこそ、最初はあなたの精神を保つことが出来る資金で投資をすることをお勧めします。

これによって、投資は上がることも下がることも経験して、それからあなたの余裕のある投資をしていただければ、生活苦による破産をすることも、精神的な余裕も作ることが出来ます!

 

 

以上「余裕のある資金」・「負債をしない」・「リスクを許容できる範囲」の3つを守って投資をすることを私はおすすめします。

私自身は投資をして良かったと思っています。

「お金」についてより詳しくなったこと、個別株を見ていて「収入」「費用」などを改めて大切だと実感したことがあります。

もし、「投資は怖い」って思っていてやめていたけど、ちょっとやってみようと思った方でしたら、1000円でも5000円でも致命傷にならない金額で初めるのはいかがでしょうか?

私三冬月は、最初月々5000円から投資を始めましたので、参考にしていただければと思います!

 

もし今回の内容で聞いてみたいことがありましたら、コメントなどいただければなるべくご回答させていただきたいと思いますので、Twitterやコメント欄からメッセージを頂ければと思います。

質問が少なかったら個別にお話をさせていただき、多かったら再度投稿して回答させていただきたいと考えています!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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