マネックス証券から「単元未満株」買い付け手数料無料!

三冬月と申します!

 

今日はマネックス証券から発表された「ワン株(単元未満株)の買い付け手数料が無料」についてお話しします。

もし株式投資をお考えなら一度は考えておきたい内容なので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやコメント、人におすすめしていただけると嬉しいです!

Twitterも始めましたので、よろしければフォローもよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

それでは今回のお話は、こちらの順番でお話していきます

1.ワン株(単元未満株)って何?

まず日本の株式の場合、100株単位で購入する必要があるんです。

これを単元という言い方をします。

例えば株価1000円だとしたら、100株単位の10万円ずつが必要ということになります。

 

ただし100株未満で購入する方法があるんです。

それがこの「単元未満株」というものです。

(ワン株はマネックス証券の呼び名ですね)

つまりは1株ずつ購入や売却が出来るということです!

 

 

 

2.単元未満株の良いところ

単元未満株の良いところは、1つです!

 

安い金額で取引が出来る!

 

これが大きい強みで、同じ金額で分散することも出来るというところがあります。

それ以外にもソニーに投資をしてみたいとしたら、6/24終わり時点では10,685円のため100万円以上必要ということになりますが、単元未満株を利用すれば、この株価の金額から投資できるということですね!

 

 

 

3.単元未満株の気をつけておきたいところ

気をつけておかないといけない点は2つあります。

①手数料が割高

②すぐに取引が確定しない

順番にお話していきます。

 

 

①手数料が割高

単元未満株は手数料が割高になることが多く、手数料負けをしてしまう可能性があります。

 

「えっ、でも今回無料になったんでしょ?」

 

と思われる人もいらっしゃると思います。

でも「買い付け手数料無料」なので、売却時には手数料がかかります。

その手数料はマネックスの場合、最低手数料52円~0.55%(52円以上の場合)となります。

例えば、1000円で購入した場合だと、1052円以上で売却しないと手数料負けをしてしまう結果になるわけですね。

 

 

②すぐに取引が確定しない

単元通りに購入する場合は、リアルタイムで購入することが出来ますが、単元未満株は証券取引所の取引開始時や取引終了時に決まる状態になります。

そのため、9時や11時30分、12時30分や15時に決まるということですね。

マネックスの場合は「後場の始値」と記載していますので、12時30分に取引されるということになります。

狙ったタイミングでは購入・売却できないのが弱みになります。

 

 

 

4.単元未満株はありなのか?

最後に三冬月が「単元未満株」の意見をお話しさせていただきます。

私は「一つの選択肢」だと思っています。

 

・安定している企業に投資したいけど、金額が高くて手を付けられない

・1株から出る株主優待が欲しい

・少ないお金で分散投資をしたい

 

こういった考えの場合、単元未満株は有効だと思っています。

あとは売却時手数料をどう考えるかになります。

この辺りをぜひ考えつつ、一つの参考にしていただければと思います。

 

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です