【節約】すぐに行動に移せる節約方法

はい、三冬月と申します!

 

今回は「すぐに行動に移せる節約方法」をお話していきます。

お話しする理由としては、昨年末から、コロナウィルスの感染数が非常に上がっているため、1月に緊急事態宣言が徐々に発令されていく見通しではないかと思います。

もちろん、国や自治体からの支給額は増えていますが、「いつまでなのか」・「短縮中の売り上げ」といった不安要素が大きいのも事実で、給料の減額などを検討されてしまう可能性もあると思われます。

そのため今回は、すぐに行動に移せる節約方法を知ることで、「減給を言われてから慌てて行動する」ことが無いよう、今のうちから準備しておきましょう!というお話になっています。

いつも見ていただいている方は、復習も兼ねてみていただければと思います。

 

また、Youtubeにて節約に関する動画もアップしています。

本日第3回の視聴を開始していますので、そちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.収支・資産を把握しよう!

すぐに行動に移せる節約方法は「収支・資産を把握」することです。

今現在の「収入」「支出」「資産」「負債」を把握できないままだと、本当に危なくなってから気づいたり、時すでに遅し・・・だったりすることも出てきます。

 

もちろん「副収入」を考えるのは良いことなので、検討するのは良いと思いますが、今回は1か月・2か月で、少しの改善を考えてお話しているので、「収入」の改善については、短期間の場合「再現性が難しい」可能性も考慮して、今回は「現在の収入」の把握をお願いします。

 

そして「支出」ですが、ぜひ行っていただきたいのは、「家計簿をつける」ことです。

これを聞くと「面倒くさい!」って言われそうですが、家計簿は非常に価値があります!

例えば2つの会社があったとします。

A社は「収支なんて把握してないけど、とりあえず今は大丈夫だよ」と言っています。

B社は「今年の利益は-1000万円だけど、今までの利益が2億あることと、現状とこれからの対策で来年は500万円の利益の予想だよ」と言っています。

さて、どちらが「あなたの不安を取り除けるか」と言ったら、大半の方はBですよね。

 

つまりは「現状の収支」「資産の把握」が出来ていると、「どのくらい耐えることが出来るのか」「状況が変動した場合の修正」「改善する方法を考えること」、こういったことを把握しやすくなりますよね。

だからこそ「家計簿」というのは価値があるんです。

 

エクセルでも家計簿のノートでも良いのですが、私自身が使っていて、おすすめしているのは「マネーフォワード」のようなアプリです。

銀行口座やクレジットカードと連動しておけば、連動している部分については、後から家計簿をつけてくれるので、現金のときだけ入力するだけになります。

そのため、非常に簡単に家計簿が出来上がります。

 

ただ、家計簿が出来るまでに、目安の1か月の支出額は漠然と知っていたほうが良いですよね。

その場合には、銀行から降ろした金額、引き落としされた金額などを半年から1年を計算すると、平均値などが出てくるかと思います。

なので、家計簿が出来るまでの目安として考える1つの方法ではないかと考えますね。

 

 

 

2.コンビニの利用を最小限にする

コンビニは利便性が高い編面、通常価格や若干の値引きで販売されていることが多いです。

そのため、緊急性が無いのであれば、お休みの時にデパートやスーパーなどで購入するほうが支出は少なくなります。

なお、コンビニの陳列は非常に優秀で、追加で購入させることなども考えられている作りになっています。

意志の弱い方は、「これ以外買わない!」と考えて入ったほうが良いと思います。

 

 

 

3.セール品・お買い得品の購入

使うことが決まっているものは、これに当てはまりません。

ここでいうのは「安くなっているから、この服買っておこう」とか「お買い得になっているから買っておこう」という、いつ使うのかわからないものになります。

 

とりあえずで購入して、あまり使わなかった経験ありますよね?

これは無駄遣いですし、見つけた時に「結局嘆くのが自分」という、本人にメリットが全くない状態になります。

ぜひ「セール品だから」「お買い得だから」という理由で購入するのは、控えましょう!

なんとなくの買い物も、これにあたりますね。

 

 

 

4.自己防衛

簡単に言ってしまうと「見栄」です。

「自分を良く見せよう」「羽振りが良く見せよう」などの理由から、お金を使ってしまうと、際限無くお金が必要になります。

お金を有意義に使いたいなら、見栄を張るのは「自己満足」「不安の改善」「未来への投資」から、遠ざかる使い道なので止めることがおすすめです。

 

 

 

5.最後に

今回は「すぐに行動に移せる節約方法」についてお話していきました。

本来であれば、家計簿を作って、節約での見直し方、そのほかの知識など、いろいろお話していくのですが、なるべく早く行動できる内容として今回はお話してみました。

ぜひ、今回のことを役立てていただければと思います。

 

固定費の削減などについては、こちらでお話していますので、もしよろしければ参考にしていただければと思います。

・【改善】節約をする場合に最初は何から改善するのか?

・【節約】電気代の節約を考えましょう!

・【通信費】格安SIMへの乗り換えで通信費を抑える

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【通信料】ドコモ・au・ソフトバンク・サブブランド 料金や発表のまとめ

はい、三冬月と申します!

 

今回はすみません、お知らせになります。

auが新プランの発表が終わり、大手3キャリアが全て発表し終わった状態となりました。

これについて、各社の大雑把なまとめと、考えなくてはいけないことをYoutubeでお話しすることにしました。

現在作っている最中で、本日の夕方までにアップロードできればいいな~と思っています。

※14:00に公開しました!

特に「通信料を適切なものにしたい」と節約を考えている方は、一度見ていただけると嬉しいです。

 

もし、わからないことなどがありましたら、コメントなどを頂ければ、私のわかる範囲でお答えしたいと思っています。

リンクを貼っておきますので、ぜひよろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

【疑問】総務省がスマホ乗り換え相談所を開設予定

 

はい、三冬月と申します!

 

あなたは総務省が「スマホ乗り換え相談所」の開設を行うことをご存じでしょうか。

今年になって総務省が明らかにしたということで、ニュースになっていました。

そこで今回は、これについての良いところ、疑問点などを私なりに考えた点についてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.良いところ

今回の「スマホ乗り換え相談所」について、良いところは「キャリアスタッフではない」ので、一定の公平な人からアドバイスを受けられる点にあります。

どうしてもキャリアのスタッフから聞く場合だと、公平性が保たれているとは言えないので、どうしても偏りが出て案内することになります。

 

しかも最近の大手キャリアについては、より金額なども複雑になっているので、月額やオプションなど、様々なアドバイスを受けられるということであれば、その人にあったプランが見つけやすくなるので、良い選択肢になると思います。

 

 

 

2.疑問点

ここからは疑問点になります。

 

①民間業者に委託する

民間業者が最終的に運営をするということになると、やっぱり疑問になるのが「お金」の問題。

相談サービスが「無料」ということであれば、民間業者はどこからお金が入ってくるのでしょうか。

それこそ「税金」または「キャリア(ドコモなど)」からということになります。

もしキャリアからということなら、現在のキャリアショップと変わらずに公平性が保たれることはありません。

 

そして「有料」なら、どのくらいの時間でいくらかかるのかによりますが、使うこと自体のハードルが上がります。

この辺りをどうしていくのかについては、どうしても疑問点が出てしまいます。

 

 

②税金の問題

総務省は携帯電話各社のプランが比較できるシステム、システム構築費等について1億4000万円を負担することを言っています。

確かに、わかりにくいプランや、オプションサービスなど様々な問題点があるのも事実ですが、この部分に税金を使うのが果たして良いのかという疑問があります。

そして先ほど、相談サービスが無料で、民間企業へのお金が税金で賄うとしたら、毎月税金が使われることになります。

 

私も節約やお金のことで、携帯電話を取り上げることが多いですが、それは節約になったりするからということです。

このサービスを使用しない人から見たら、税金が使われることについて疑問が出るのは当然ですよね・・・。

 

 

③どこまでサポートするのか

これについては2つの意味があります。

1つは格安シムの業者まで入れると、1000以上の会社があるので、全部は無理だと思います。

だとすると、どの基準で選定されるのかが疑問になると思います。

 

もう一つは、相談内容はどこまでになるのかという疑問ですね。

料金や乗り換えについて、どこまでサポートするかによって、かかる時間も変わりますし、個人情報の観点もあります。

例えば、料金案内・乗り換え・データや設定などすべてを行うとして考えると、数時間かかると予想できますよね。

そのため、どこまでサポートするのかも、ハードルや個人情報にかかわるので、難しい問題になりますね。

 

 

 

3.個人的な意見を言ってしまうと

私も携帯関係のことを節約の一つではあるので、お話していたりします。

ただ節約の一つで、政府が税金を使ってまで、ここまで介入するのは、どうしても疑問に思います。

それなら何か、総務省自体が動画などを作成するなり、画像を用いて丁寧に解説するものを作るなりしても良かったのかな・・・というのを思ってしまいます。

今後も注目するべき内容になりましたね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】一株から購入できた場合のメリット・デメリット

はい、三冬月と申します!

 

あなたは株式投資をしていますでしょうか。

現在、日本の株式は基本的に100株単位で購入することになります。

すると株価×100のお金が発生してしまうわけです。

ただ一株から購入できれば、安く済みますよね。

そのため今回は「メリットとデメリット」「一株から購入するなら」についてお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.メリット・デメリット

メリットとデメリットを一覧で書きますと、こんな感じになります。

・小額投資が可能

・手数料が割高

・リアルタイムでの売買が出来ない

順番にお話していきたいと思います。

 

 

・小額投資が可能

これはわかりやすいと思いますが、今の日本の株式は基本的に、100株を1単元としているので、「100株単位で購入してね」と言っているんです。

そのため、株価が100円なら10000円なので、まだ手に届く範囲ですが、株価10000円、購入価格100万円となると、個人投資家では手に届かない人がかなり多くなると思います。

私もそのうちの一人ですね(笑)

 

そのため1株単位になれば、購入できる範囲が増えるので、あなたの基準に合わせた投資がしやすくなります。

同じ金額で投資するにしても、より細かい分散が可能になるメリットがあります。

 

 

・手数料が割高

証券会社によって違いは出ますが、基本的に手数料が割高になります。

例えばSBI証券でお話をしますと、100株単位で購入する場合は0円(アクティブプランの場合)ですが、単元未満株の場合は、売買金額の0.55%(計算して55円を下回る場合は、最低手数料の55円)がかかります。

例えば株価1000円を20株、合計20000円だと110円の手数料がかかることになります。

そのため、手数料が割高になる傾向になります。

 

 

・リアルタイムでの売買が出来ない

これは証券会社によって売買のタイミングは変わりますが、基本的に開始の時間や終了の時間に売買が成立することになります。

そのためこの株価で売買したいとしても、開始や終了時の株価によって左右されてしまうので、タイミングを逃してしまう可能性があります。

 

 

 

2.一株から購入するなら

メリット・デメリットを見ていただいて「投資資産の形成にやってみよう!」と思った方は、2つ目の手数料の部分だけは多少改善できる部分ではあります。

 

例えば今、SBI証券の口座を開設しているのであれば「S株(単元未満株)買付手数料キャッシュバックキャンペーン」というのを行っています。

エントリーしてから単元未満株を購入すると、2月予定でキャッシュバックされるキャンペーンがあるので、そちらをやってみるのもいいと思います。

 

その他には「SBIネオモバイル証券」があります。

月額220円で、月の売買金額50万円まで利用できて、期間固定のTポイントが200ポイント付きます。

さらにTポイントを使って株を購入することもできます。

そのため、毎月小額の分散投資をするなら、選択肢の一つとして入れるのもいいと思います。

 

 

3.その他には?

その他には、アメリカの株式を購入する方法があります。

SBI証券・マネックス証券・楽天証券であれば、比較的手数料が安く購入できて、かつアメリカの株は1株から購入できます。

日本だけでなく、アメリカを含めることで選択肢も増えますので、一つの選択肢に良いと思います。

 

 

4.最後に

今回は一株から株を購入することについてお話していきました。

任天堂だと65,370円、ユニクロなどで有名なファーストリテイリングだと91,730円となっていて、投資したくても出来なかったり、購入したとしても分散をするのが難しいという状況になると思います。

そのため、単元未満株は一つの選択肢となりますし、分散させることを考えても、いいメリットではあると思っています。

もし投資をする場合は、メリットとデメリットを考えつつ、行っていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】配当金投資についてのお話

はい、三冬月と申します!

 

今回は配当金を得るための投資をしたいけど、イメージがわかない・・・。

という方へのお話になっております。

私は現在、「高配当投資」に力を入れていているので、私が行っている現在の投資スタイルについてお話しします。

あくまでも一つの参考としてお話をしていきますので、これがいい・悪いということではありませんので、予めご了承ください。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.高配当投資の良いところは?

私が考えている高配当投資の良いところは、下記3つがあります。

①株価の変動より配当金のほうが予測しやすい

②配当金から再投資や生活費にすることが出来る

③一定の再現性がある

 

私自身は数年間、株価の変動による利益を得るスタイルで投資をしていました。

多分「スイングトレード」という言葉で検索していただければ、内容は出てくると思います。

いろんな書籍を見て、行っていましたが、資産を減らしてしまいましたし、精神的にも消耗してしまいました。

でもあるときに、配当金を考える書籍を購入し、「これなら一定の再現性があるかも」と考えました。

それからは配当金を重視した投資手法に切り替えました。

配当金は会社予想と四季報予想の両方を見ることが出来るので、割と予想しやすいのがありますが、株価はなかなか難しかったですね。

そして、配当金を貰えた後は、再度投資して複利を狙いに行くのもいいですし、生活費に充てることもできるので、非常に優れた投資手法だと今では思っています。

 

 

 

2.どういうところを確認しているの?

私が主に確認しているのは、下記4つが多いと思います。

①配当利回りの高いもの

②利益余剰金・有利子負債・業績

③キャッシュフロー

④PER・PBR

 

私の場合は「高配当投資」になるので、同じ金額を投資するなら出来るだけ配当が良いものに投資するスタイルになります。

そのため、まずは配当利回りの高いものから候補にしていきます。

ただし、業績が悪かったりすると、配当が下がってしまったり、倒産してしまう可能性が大きくなるので、その可能性がなるべく少なくなるように、利益余剰金や有利子負債、業績については確認しています。

そしてキャッシュフローで本業で現金を減らしていないか、倒産の懸念がないかなどを確認しています。

最後のPERとPBRは、購入した場合に数字が高すぎたりしないかどうかを確認しています。

 

 

3.どのくらいのペースで確認してるの?

私の場合は、持っている株については、年に2~3回くらいです。

長期で運用していることから、気にしすぎても精神的につらくなるので、これくらいのペースにしています。

ただ、購入を考えることについては、配当利回りを何回も見たりしているので、かなり見ているのではないかと思います。

 

 

 

4.配当金ってどのくらい入っているの?

金額については、申し訳ないのですが、控えさせていただきます。

ただ、何も出さないと、わかりにくいので、私の配当を貰った実績の割合を載せさせていただきます。

少しずつ年々上がってきていたので、やっぱり投資をしている分、配当も上がっていく実感はありました。

ただ今年については、コロナウィルスの影響で、昨年は配当金を減額するところや、通期の業績で考える会社があり、合計として下がってしまいました。

ただ、会社や業種を分散するだけでなく、業種の特色を理解した分散投資がいいのではないかと気づかせてくれた1年でもありました。

こういった気づくことも、長く続けていると増えていくので、一気に投資することは今後も控えていきたいですね。

 

 

 

5.最後に

今回は高配当投資についてお話していきました。

株式投資をするのであれば、今後のことを考えるのはもちろん、会社自体の収益なども確認しないといけないです。

ですが、配当金を得られて、生活費や再投資に力を入れられれば、より資産が強固になるので、今後も私としては高配当投資を続けていきたいと考えています。

 

もし株式投資について考えているのであれば、こちらも参考にいただければと思います。

・【投資】株式投資で判断する指標

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【節約】マネーマシンの作り方

はい、三冬月と申します!

 

あなたは「マネーマシン」という言葉を聞いたことありますか?

簡単に言ってしまうと「お金がお金を産んでくれる機械」ということです。

私個人としては、この言葉自体は好きではないのですが、やっていることは私の高配当投資と近い部分があります。

そのため、今回はマネーマシンの作り方についてお話していきます。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.マネーマシンって何をするの?

マネーマシンというのは、あなたの持っている資産から投資をして、収入を増やす考えになります。

一般的には「配当所得」「利子所得」になると思いますので、株式投資や債券、投資信託への投資ということになります。

簡単に言ってしまうと、貯金の一部を株式や債券などに投資をして、配当金などを得るように考えることになります。

 

 

 

2.メリットとデメリット

ここからは、メリットとデメリットをお話していきたいと思います。

メリットとしましては、配当金等から再投資・生活費にすることが出来ることになります。

 

例えば年に36万円、月平均3万円の配当金が入ってくるようにできたとします。

そうすると、固定費の一部(通信費や水道光熱費)が払えそうだと思いませんか?

去年から続いているコロナウィルスですが、その理由によって収入が減少した方も少なくないと思います。

そういうときでも、配当金で一部賄えるとどうでしょうか?

多少なら収入が厳しくなっても、いきなり困るような生活になることはならなくなるような気がすると思います。

もちろん、現状に問題ないときには、再投資をすることにより配当が増える可能性が出てきます。

こういったことを行うことによって、資産が資産を呼びこむというマネーマシンが完成することになります。

 

 

ではデメリットはどうなのかといいますと、資産が減ってしまう可能性や配当金が減ってしまう可能性があるということになります。

例えば10万円で株式投資をしたとしたら、8万円になってしまったということも考えられるということです。

理由としては、株式や投資信託など、投資にはリスクがあるからです。

投資で言うリスクというのは「振れ幅」や「不確実性」のことで、先ほどの例ですと10万円で株式投資をしたら、8万円になる可能性もあるし、12万円になる可能性もある・・・というものです。

その他にも、配当金を出すこと自体が義務ではないので、配当金が下がってしまったり、配当が無くなってしまう可能性もあります。

 

 

 

3.リスクを考える必要性

人によって耐えられるリスクが違います。

例えば、「強気な人・弱気な人」「結婚をしている人・していない人」「考え方の違い」・・・いろいろな要素によっても違ってきます。

そのため、「投資は小額から」「余裕資金」で行うことが良いと思っています。

理由としては、経験していくと、いろんなことに気づいたり、タイミングや価値などがわかってくるからですね。

例えば最初から大金を投資に回してしまうと、ギャンブル性が高くなってしまったり、精神的に不安定になってしまうことになってしまう可能性があります。

そのためリスクについて理解し、色々な考えをしていただいて投資を判断していただければと思っています。

 

 

4.最後に

今回はマネーマシンについてお話していきました。

マネーマシンを作りたいのであれば、投資に向き合い、リスクを理解したうえで行う必要があります。

そして資産形成上、長期投資になりますので、「一気にお金持ちを目指す」という考えではなく、「一つの資産を築く方法」としてお考えいただければと思います。

そして、投資を行うのであれば、節約(支出計画)を行い、最大化を行うのが良いと思っています。

私のYoutubeでも、節約についてのお話をしていますので、ぜひお聞きいただければと思います。

本日から第二回も公開しています。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

そして私が行っている高配当投資について、ちょっと見てみたいという方は、

・【投資】現在私が行っている高配当投資

こちらにてお話していますので、併せてみていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【お金】破産する人の大雑把な理由4選

三冬月と申します!

 

このブログでは「節約は大切」ということをお話しています。

では、収支が破綻した場合どうしますか?

おそらく、破産をするというのが選択肢になると思います。

そしてこの破産ですが、大雑把に4つのことが原因で破産をするのが多いのがあります。

そこで今回は、「破産をする人の大雑把な理由」としてお話していきます。

なお、データは2014年の日本弁護士連合会消費者問題対策委員会の数字などを基に、私なりの解釈をしてお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.低所得

まず1つ目ですが、低所得ということがあります。

破産理由として、「生活苦・低所得」というのが約24%に当たりますし、破産者の月収も5万円未満が約20%、5万~10万円が約16%となっていることから、所得が少ないことが挙げられます。

 

収入が大事になるのは、言うまでもないですね。

 

 

 

2.想定外の事態

2つ目は想定外の事態ということがあります。

これは破産理由の「病気・医療費」「失業・転職」「給料の減少」が挙がっているためですね。

 

これは私の想像になってしまうのですが、収入=支出になっていたり、現在の資産が把握できていないため、怒ってしまったことが多いのかな・・・と思いました。

確かに先を見通すというのは難しいのですが、先のことを考えて資産を作る必要性を感じますね。

 

 

 

3.負債(借金)

3つ目は負債(借金)になります。

これは破産理由の「負債の返済」「保証債務」「クレジットカードでの購入」「住宅の購入」が挙がっているためですね。

 

これは金利や金額の高いものになるので、大きい利息が付いてしまうことがあり破産に至ったのではないかと思います。

住宅ローンなどをする場合には、出来るだけ無理のない設計をすることも視野に入れたりすることも重要になりそうですね。

 

 

 

4.浪費

4つ目は浪費になります。

これは破産理由の「浪費・遊興費」「ギャンブル」が挙がっているためですね。

 

 

 

5.改善

他にもいくつかありますが、大きくはこの4つが多かった内容となります。

おそらく、このいくつかが混ざったりして破産に至るのではないかと思います。

 

では今から出来る改善方法ですが、

①家計簿をつける

②資産を把握する

③安全について考える

この3つが必要になると思います。

 

まず家計簿ですが、これは節約するうえで必要になります。

「必要ない」とか「無くても大丈夫」っていう人もいらっしゃると思います。

でも、よく考えてみてください。

あなたの勤めている会社の社長が「収入・支出なんて知らない」って言いだしたらどうでしょうか?

「売り上げがどのくらいかもわからない」「利益がどれくらいかもわからない」「必要最低限の支出もわからない」・・・。

そんな社長が「うちの会社は大丈夫!」と言われても、「なんでだよ!」って言いたくなりますよね。

 

それと同じで「予想できる収入」「必要最低限の支出と、普段の支出」「状況の改善策」こういったことを把握したり、考えるには家計簿は優秀です。

そして家計簿でしたら、最近のアプリは非常に優秀です。

例えばマネーフォワードというアプリなら、銀行やクレジットカードを最初に登録しておくと、あとで支出をつけてくれるので、あとは現金で支払ったものをその場で30秒くらいで入力すれば良いだけになります。

最初は時間かかりますが、やってしまえば簡単に家計簿をつけることが出来ますので、こういったアプリを使うのも一つの手段だと思っています。

 

 

次に資産の把握ですが、これは何かあった場合にどれくらい耐えることが出来るのかを見極める時に重要になります。

例えば、貯金が200万円あり、毎月の平均支出が20万円なら、約10か月耐えられるという計算が出来るようになります。

つまりは安心できる指標にも使うことが出来るようになります。

 

 

最後に安全について考えることです。

例えば、怪我をした時に耐えられることを想定したいとします。

その時に「高額医療費制度」を知っていると、ひと月の想定をしやすくなります。

何かを想定した場合に、このような制度などを知っていると、どのくらい資産を最低限確保しておきたいかを考えやすくなります。

何の根拠もない「100万円あれば大丈夫」より「支出から考えて、収入の6か月分」など、あなたにとっての安全圏を考えていることによって、不安の軽減にもなると思いますので、ご活用いただければと思います。

 

 

 

6.最後に

今回は破産する理由について、私なりの解釈も含め、お話していきました。

状況を把握しておくことによって、収支の状態や改善点、急な変化においての対応なども出来るだけ対処できるようになるのではないかと思っています。

今まで節約していないよ・・・ということでしたら、状況の把握から行ってはいかがでしょうか。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

今年よりYoutubeも始めました!

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

こちらのURLになりますので、お聞きいただけますと嬉しいです。

 

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【節約】「単利」と「複利」お得なのは?

はい、三冬月と申します!

 

今回は単利と複利についてお話していきます。

この題名を見て、答えと理由を言える人は、日ごろから意識している方なのかな~と思います。

もし、わからない方がいましたら、この機会に最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.単利って?

単利というのは、元の金額にのみ利息が付くものになります。

例えば100万円を銀行に預けて、利息が年1%とすると、

1年・・・1,010,000

2年・・・1,020,000

3年・・・1,030,000

4年・・・1,040,000

5年・・・1,050,000

このようになります。

 

100万円と決まっていたら、その金額は固定にして利息が付くというものですね。

 

 

 

2.複利って?

複利というのは、一定金額に付いた利息も、元の金額に利息が付くようになるものになります。

 

例えば100万円を銀行に預けて、利息が年1%とすると、

1年・・・1,010,000

2年・・・1,020,100

3年・・・1,030,301

4年・・・1,040,604

5年・・・1,051,010

このようになります。

 

そのため、基本的に複利のほうが有利に利息が付くということになります。

 

 

 

3.単利と複利がどれほど違うのか

基本的に複利のほうが有利というのは、わかっていただけたと思います。

では「どのくらい違うのか」が知りたいところなのではないでしょうか。

 

ではこちらのグラフを見てください。

これは年1%、25年までを計算したグラフになります。

この結果では、単利は1.25%、複利は約1.28%となります。

100万円なら3万円くらいの差がついてくることになります。

(1000万円なら30万円、1億なら300万円の差額ですね。)

同じ元金100万円なら、この差額は大きいですよね。

 

次に4%の割合にした場合のグラフになります。

こうなると、より一目瞭然ですね。

この結果では、単利は2%、複利は約2.66%となります。

元金が同じ100万円で、差額は66万円くらいの差がついてくることになります。

この金額は非常に大きくなると思いますので、ぜひ意識していただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は「単利」「複利」についてお話していきました。

単利か複利かと言われたら、貯蓄するなら「複利」のほうが有利ですし、支払う側なら「単利」のほうが有利になります。

そして金額や割合が高ければ高いほど、この「単利」「複利」を意識しないと損をすることになってしまいますので、日ごろから意識いただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

今年よりYoutubeも始めました!

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

こちらのURLになりますので、お聞きいただけますと嬉しいです。

 

これからも出来るだけ、情報を発信していきたいと考えていますが、大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

何も考えず行動しては、そのリスクが適正なのかどうか判断できないですし、知識があっても行動しなければ、現状のリスクと変わりません。

焦らず良い節約を目指して、共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【節約】Youtubeにて節約ページを開設しました!

三冬月と申します!

 

11月の時にもお話をさせていただいたのですが、この三冬月の節約のお話をYoutubeでも行うことにいたしました。

 

Youtubeのチャンネルは

「三冬月の節約チャンネル」

という名前で、行っていきます!

URLは下記になりますので、よろしければチャンネル登録と、お聞きいただけますと嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

Youtubeのため動画ですが、基本的にはラジオのように聞いていただくようなことを考えて作っています。

ゆっくり「お金に関すること」を、伝えていくのをコンセプトに作成しておりますので、考えながら聞いていただければと思っています。

 

 

1.今回の登場人物の設定

そのままでもお聞きいただけますが、簡単に設定的なものをお話しさせていただきます。

登場人物は「あかり」と「ゆかり」となっています。

 

ゆかりは収入を全部使ってしまうため、貯金がないです。

これから節約をして貯金をしたいという考えがあり、あかりから教えてもらえるようにお願いした経緯を設定にしています。

 

あかりは喫茶店の店員で、自分も節約をいろいろしていた経験から、ゆかりに教えることになったという設定になっています。

 

至らない点などが出てくる部分もあるかもしれませんが、ゆっくり聞いていただければと思います。

 

 

 

2.今後のYoutubeやブログについて

今後のYoutube、ブログについては並行して更新を考えています。

そのため、このブログの閉鎖などは考えておりませんが、更新頻度は、今までよりも少なくいたしますので、ご理解いただけますと幸いです。

Youtubeについては今後、改善などをしていきつつ、更新していくつもりですので、ぜひお聞きいただければと思っています。

 

 

 

3.最後に

今まではブログとして、私が伝えたい内容を書いてお送りしてきました。

ただ文章より、聞いていた方が理解できるひともいらっしゃると思い、Youtubeも行うことを決意しました。

もしよろしければ、「こっちの方がわかりやすいなど」コメントいただけますと、制作するときの参考にさせていただきたいと考えております。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【原点】そもそもお金って何?

はい、三冬月と申します!

 

新年、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします!

 

今回、新年一回目のお話ということで、「そもそもお金って何?」ということを、私なりにお話していきます。

ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.お金とは?

突然ですが、あなたにとってお金って何ですか?

「安心するもの」「買い物のために使うもの」「貯めるもの」・・・

これに関する回答っていっぱいあると思います。

 

私はお金に関してこう考えています。

「モノ」・「手段」・「対価」

お金が出来る前で言いましたら、物々交換をしていたと思います。

ただそれでは効率が悪い(食べ物なら腐敗・サービスなら価値を決めにくい)ということがあったのではないかと思います。

だから物々交換を「お金」に変えて、効率よくしたのではないのかな・・・というのが私の考えです。

 

だからこそ、ここで私が言いたいのは「特別なものではない」ということです。

もちろん現代においてお金がないと暮らしていけないということはあります。

ですが、お金を特別視せずに、一つの手段として考えてほしいと思っています。

 

 

 

2.お金に「良い」「悪い」は存在しない

「良いお金」とか「悪いお金」って言ったりすることはありませんか?

でもそれは、人の行動や考え、使い方によって「良い」「悪い」というイメージがついているだけになっています。

例えば募金をしたとすると、「これによって少しでも改善されるかもしれない」などのイメージから、良い方向へ考えられますよね。

逆に、越後屋からお代官様へお金を渡していたりすると、「悪い使い方をしている」などのイメージから、悪い方向へ考えますよね。

そのため「良いお金」「悪いお金」というのがあるかもしれません。

ですが、お金自体は「モノ」「手段」「対価」といったものなので、良い・悪いということは無いのは考えていただいたほうが良いと思います。

 

 

 

3.最後に

今回は原点ということで「お金って何?」について、私なりの考えをお話していきました。

あなたはどうお考えでしょうか。

色々な考えがあると思いますので、もしよろしければ参考にいただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。