【年金】あなたに伝えたい!年金は払うべき!!(わかりやすい老後年金の解説や対策)

三冬月と申します!

 

今回は「老後の年金」をテーマに、Youtubeでお話していきます。

2000万円問題などのことから、老後の年金についての不安というのはあると思います。

私自身も、いろいろ調べていたり、考えながら行っている最中になります。

 

そのため、今回Youtubeを見ていただけると、

・払ったほうが良いのか?

・どのくらい貰えるのか?

・足りない場合の手段は?

こちらを出来るだけ簡単にお伝えするとともに、三冬月の考えなどもお話していますので、ぜひ見ていただけますと嬉しいです!

また、あなたの行っている、年金対策などがありましたら、コメントを頂けますと嬉しいです。

 

 

 

見ていただいて、あなたにとっていい節約に活用いただければと思っています。

出来るだけわかりやすく、お話をしているつもりでございますが、何かわからない点などがありましたら、コメントなどいただけますと幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【貯金】ゲーム感覚で貯金!苦にならず貯金しよう

三冬月と申します!

 

今回は「貯金」をテーマにお話していきます。

やっぱり貯金をしようとしても、なかなかうまくいかない・・・

なんてことありますよね。

でも、「ゲームなら続けられる」という人もいらっしゃるのかな?と思います。

そこで今回は、ゲーム感覚で貯金をすることで、ストレスをあまりかけず出来るのかな?と思ったので、ちょっとだけご紹介したいと思います。

ただし、あくまでも考えただけになっているので、いい方法なのかはわかりません。

もし、こんなゲーム感覚で貯金する方法があるよ・実践している人がいましたら、教えていただけると嬉しいです。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

Youtube URL:https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.ゲーム内容

ゲームの内容としては、毎月1000円ずつ生活費を圧迫するゲームになります。

例えば、手取り20万円の方がいらっしゃいましたら、1か月目では199,000円、2か月目では198,000というように、どんどん下げていくというようにしていき、達成したら「クリア!」、というようにします。

そしてクリアしたら、その一部3割などを使って、ご褒美があっても良いかもしれませんね。

 

ただ、これには必要なものがあります。

必要なものは、

①マネーフォワード(家計簿アプリ)

②クレジットカード

③使っていない(または新規)銀行口座(証券口座などでも大丈夫)

この3つでいいと思います。

 

まず私がマネーフォワードと言っているかと言いますと、提携登録をすることで、自動的に家計簿を作ってくれることが出来るからです。

ただ、近くのスーパーがクレジットカードを対応していない場合は、手入力が必要になります。

でも、アプリなので1分もあれば、おそらく入力が終わるので、そんなに区ではないと思います。

こうして支出をどんどん家計簿の中に入れていきます。

そして、目標以下の支出で抑えられればクリアというわけですね。

 

では銀行口座(証券口座)がなぜ必要かと言いますと、「お金を分ける」ためです。

あればあるほど使っちゃうという場合に、分けることによって、差が出てくるからですね。

今まで、貯金を意識していなかった人は、やってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

2.ゲーム感覚でやるメリット

今まで節約をしたことが無いと、きっかけが欲しいわけですよね。

そのきっかけが「面倒」だとやらなくなってしまいますよね。

でも、ゲームなら続けるっていう人もいらっしゃると思います。

 

そして、銀行口座や証券口座を見ることによって、ちゃんと遊んでいる意識も出来ると思ったわけですね。

(金額が動いていくわけです(課金))

そして、1000円ずつ変えていくとしたら、1年で最大値12000円になります。

1年継続出来たら、なんと72,000貯まる計算になって、そこからは継続していくだけで144,000円貯まっていく計算になります。

(もし3割をご褒美に回していたら、約50,000円になります)

もし、完全に生活費を圧迫してしまったら継続しない方が良いです。

 

これのメリットは、ゲーム感覚で「クリアには、どうしたらいいのか」を考えること、ゲームを続けている限りは「お金を貯めることが出来る考えをしていること」があります。

 

私が思いついたのはこちらの方法でしたが、もし「いい方法があるよ!」っていう方がいらっしゃいましたら、教えていただけますと嬉しいです。

 

 

 

3.最後に

今回は貯金についてお話していきました。

私も元々は浪費家でした。

ある時に「なんでこんなに貯金できていないんだろう?」って思って、エクセルで支出管理をしてみたら、食費の割合が大きくてびっくりしたのを覚えています。

そこから書籍などを参考にして、少しずつ改善したことが経緯としてあります。

だから、きっかけがないと、変えられないという人のお話も分かります。

変えられないなら、一度あなた自身が「変えてみる」働きをしてみることが重要だと思います。

私が「支出管理(家計簿の支出部分のみ)」をやったように、あなたも面倒と思わずに家計簿を作ってみましょう!

私がやっていた時より、今はアプリがあるので簡単にできますし、このブログに来ていただいている行動力があるなら、出来ると思います!

ぜひ、あなたにとって、よい節約生活を目指していただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【節約】でんき料金を節約する方法(仕組み・改善方法)

三冬月と申します!

 

今回は「でんき料金」をテーマに、Youtubeでお話していきます。

 

今回Youtubeを見ていただけると、

・電気料金はどうやって決まっているの?

・電気料金を安くするには?

こういったことを理解できる内容にしておりますので、ぜひ見ていただけますと嬉しいです!

また、あなたの使っている、電気代に関する節約術などがありましたら、コメントを頂けますと嬉しいです。

 

 

 

 

見ていただいて、あなたにとっていい節約に活用いただければと思っています。

出来るだけわかりやすく、お話をしているつもりでございますが、何かわからない点などがありましたら、コメントなどいただけますと幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【考察】保険リスクについて考えよう!

はい、三冬月と申します!

 

今回は、リスクについて考えようというお話です。

例えば「生命保険」などは、夫が亡くなってしまった場合にお金が足りなくなるので加入するのですよね。

「医療保険」などは、病気・怪我などによって長期間入院になってしまった場合の負担を軽減させるために加入するのですよね。

ですが、こういったことを考慮して保険を加入しすぎると、保険料だけで非常に高いお金がかかってしまいます。

そこで今回は、リスクといっても保険に入る時、見直す時に考えておきたいことについてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.保険が必要な定義

まず保険が必要な場合はどういう時なのかを考えます。

基本的には「こういう事態になってしまった場合、金銭的に耐えることができないから負担してもらう」というものになりますよね。

例えば、交通事故を起こしてしまった場合、数千万円から数億円までかかってしまう可能性があります。

それを自動車保険などに加入することによって、保険に加入している人全体で、偶然事故を引き起こしてしまった人の負担を軽減するというのがイメージになります。

 

だからといって、何でもかんでも備えていくと、毎月の出費が非常に高いことになり、生活費の圧迫というリスクがありますよね。

「生命保険」「火災保険」「自動車保険」「医療保険」・・・保険の種類もいろいろありますからね。

だからこそ今回は、一例にはなりますがほかに考慮すべきことがないかどうかを考えてほしいと思っています。

 

 

 

2.生命保険

例えば、夫が亡くなってしまった場合、残された家族の収入では困難と考えて、生命保険に加入される人もいらっしゃると思います。

夫がサラリーマンで、妻がパートなどで子供がいる家庭で、何らかの理由で夫が亡くなってしまった場合、パートなどの収入では生活費も厳しい可能性が高いですよね。

そういう備えのために「生命保険」を考えるのはわかります。

ですが、他に考慮することはないのでしょうか?

 

まず簡易生命表を確認すると、40歳の場合1年以内に亡くなる可能性で言いますと、1000人いたとしたら999人生きているという統計になります。

つまり大半の方は、生命保険に入って損をすることになるということになります。

でも、万が一、亡くなってしまったときの損失が大きいので、入ってきたいということですよね。

だからこそ、私は生命保険以外に考慮することが無いかを考えていただきたいと考えています。

例えば、妻がパートをしているということでしたら、その収入を考慮したり、年金を考慮したりということです。

今「年金?」と思った人もいらっしゃるかもしれませんが、そう「年金」です。

 

年金は、必ずしも「高齢になってからもらえる」ものではないからです。

年金の考え方は「生活保障」というところからきていますので、実は「老齢年金」「障害保険」「遺族年金」の3つで構成されています。

例えば、サラリーマンの夫がいらっしゃるなら、遺族年金を受け取れるのかどうかも考慮出来ると、負担も軽減されませんでしょうか?

年単位や月平均など、いくら貰えそうなのかを計算し、その金額も考慮したら負担する金額も減るのではないでしょうか。

ぜひ知らなかったからは、デメリットはありませんので、一度確認していただいたうえで、考えていただければと思います。

 

 

 

3.医療保険

例えば、怪我などをしてしまって、高額の医療費になってしまう可能性がある。

これは生活をする上で、考えないといけないことだと思います。

自分は気をつけていても、事故が起こってしまうことはありますからね。

 

私も医療費について調べたりしているのですが、計算額100万円になるケースというのは、あり得るような金額になります。

通常考えると、健康保険の自己負担額は1~3割のため、10万円~30万円と考えてしまいますが、ここで考えないといけないのが「高額療養費制度」になります。

 

これは、ある一定以上の医療費になってしまった場合に、負担額を軽減してくれる制度になります。

具体的なお話をさせていただきますと、月収30万円の人に100万円の医療費が発生したとします。

制度を利用しなかった場合には30万円かかりますが、制度を使うと自己負担額を超えた金額を返してもらえる制度になります。

どのくらい戻ってくるかは、100万円の内訳にもよってしまいますが、全額が高額療養費制度の対象でしたら21万円が戻ってきます。(自己負担額が約9万円のため)

毎月数千円、年間では数万円の保険料になります。

それでしたら、そのお金を貯金に回して、いざという時には貯金から使う方が合計の支出額が少ない人が多いということにもなります。

もし貯金が無いという場合には、最低限の保険だけつけて、貯蓄に回す方が節約になる可能性が高いので、一度考えていただければと思います。

 

 

 

4.つみたて保険

あと積み立てるような保険があると思いますが、あまりお勧めしません。

というのも、もし途中で解約する場合の割合が非常に低くなるにもかかわらず、満期になったとしても数パーセントの利息しか付きません。

つまり、数パーセントの利息が出る可能性がある代わりに、数十パーセントの損が出る可能性があるということです。

私の個人的な意見にはなりますが、保険は保険、貯蓄は貯蓄で分けていただいた方がいいと思います。

もし、積み立ての保険を行うとしても、リスクがある商品ということを理解したうえで行いましょう。

 

 

 

5.まとめ

今回は保険についてお話していきました。

もし一般的な会社員であれば、「健康保険」「雇用保険」「年金」、このあたりは加入されいらっしゃると思います。

まずはこちらの内容で足りないかどうか、足りないのであればどのくらい足りないのか、こういったことを考えることは重要だと思います。

 

ただし、車などの場合は自賠責保険で足りない場合が多いと思いますので、こういったところは保険を考えることも重要です。

必要なところを「ピンポイントで加入」して、不要なところは「スリム化」していく。

これが出来ると、あなたにとっての良い節約につながるのではないかと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【必見】高額な医療費!?そんなときの高額療養費制度

三冬月と申します!

 

今回は「高額な医療費が発生した場合」をテーマに、Youtubeでお話していきます。

 

今回Youtubeを見ていただけると、高額な医療費になった場合に、どうしたらいいのか?について理解できる内容にしておりますので、ぜひ見ていただけますと嬉しいです!

 

 

 

見ていただいて、あなたにとっていい節約に活用いただければと思っています。

出来るだけわかりやすく、お話をしているつもりでございますが、何かわからない点などがありましたら、コメントなどいただけますと幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【必見】年金の仕組み・受給額・対策を考える

三冬月と申します!

 

あなたは老後について、どのくらい考えていますか?


「2000万円が必要って聞いた」

「結局貰えなくなっちゃうんじゃないの?」

こういった、色々な声がありますよね。

 

正直なところ私自身も、将来どうなっていくのかについてはわかりません。

ですが何もせず、ただ漠然とした不安では、何も対策が出来ていないのと変わりません。

つまり、「偶然助かった!」ってことがない限り、助からなくなってしまいますよね。

 

そこで今回は「ざっくりこういう感じ」というのを把握しつつ、それを基に、対策やリスクへの考慮、三冬月はどう考えているのか等をお話しします。

長くなってしまっておりますが、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.年金の仕組み

年金の仕組みですが、簡単に言ってしまうと「年金を納めている人」と「国」が「年金の対象者」へお金を支払う仕組みになっています。

そして年金については、第3号被保険者まであります。

第1号が自営業者や学生など、国民年金を支払う対象者になります。

第2号は会社員や公務員など、厚生年金を支払う対象者になります。

第3号が第2号被保険者の扶養されている対象の人になります。

 

 

 

2.受け取る年金の試算方法

年金の仕組みについては「基礎年金」「厚生年金」の2つとなります。

基礎年金は、40年支払っていた人が最大値を貰うことが出来て、年間約78万円を貰うことが出来ます。

厚生年金は、収入と加入期間が多ければ多いほど、年金の支払額が多いため受け取る金額も多くなります。

 

その年金を試算する方法は3つあります。

①日本年金機構を使用する

②自分で目安試算する

③他ホームページの試算を参考にする

 

私がおすすめするものとしては、日本年金機構を利用することです。

理由ですが、今までの分を考慮した金額と、今後の平均年収を入力して試算することが出来るので、あなたが試算をするより、今までの分の計算部分は誤差が少ないことがあるので、日本年金機構で試算することがいいと思っています。

 

他ホームページの試算については、そのホームページによって変わりますので、そのホームページの注意などに従って考えていただければと思います。

ここでは、日本年金機構と自分で試算をする場合をお話していきます。

 

 

①日本年金機構を使用する

日本年金機構のHPに行っていただきまして、いろいろ入力して登録をすると、後日ログインができるように手紙が送られてきます。

手紙が届いたらログインをして、「かんたん試算」を行うと、いくらくらい貰えるのかを試算してくれます。

ここで「かんたん試算」と、「詳しく試算をする」の2つあります。

「かんたん試算」は今後の平均年収を入力して、計算を出す方法になります。

例えば、あなたが40歳ということであれば、残りの20年間を平均したら年収は●万円の予定で計算する、ということになります。

「詳しく試算をする」については、より細かい設定をすることが出来るので、ある程度分かっていることがある場合や、あとでお話しするのですが「繰り上げ需給」「繰り下げ受給」を試算してみたい場合に、有効に使える方法だと思います。

 

 

 

②自分で目安試算する

日本年金機構で試算をする前や、自分でやりたいという方用ではあります。

働いた40年分の平均年収から試算した計算結果で考える方法となります。

 

現在の計算方法については、下記になります。

基礎年金:約780,000×加入年数÷40

厚生年金:年収×加入年数×0.005481

(平成15年3月以前:平均標準報酬月額×0.007125×加入月数)

 

ただし注意点もあります。

①平均収入と等級にずれが生じること

②等級の関係上、一定以上の収入だと変化がないこと

(2020年9月~月収63万5000円以上(32等級)は上限額のため同じ

金額で計算、制度変更により金額が変更有)

③免除されている場合は、免除期間と内容で割合が違うこと

計算される場合は、誤差が出ることを考えて行っていただければと思います。

 

では実際に目安計算をしていきます。

例えば、平成16年より働き始めて、平均年収300万円、40年間支払ったとします。

基礎年金:78万円×40÷40=78万円(月約6万5000円)

厚生年金:300万円×40×0.005481=657,720(月約5万4000円)

月額計算:65,000+54,000=119,000

このような計算結果になりました。

 

 

この試算方法で計算した結果にはなりますが、表として作ってみました。

国民年金と厚生年金の支払年数が違う方は「厚生年金」と「国民年金」の両方を見て足してください。

両方とも同じという方は「国民年金+厚生年金」で見ていただければと思います。

なお見ていただく際には、誤差があること・状況によって異なる場合があることはご了承の上お願いいたします。

 

 

 

 

 

3.収入と支出を比べる

日本年金機構または上の表や計算などをしていただいたら、その収入と現在の支出計画、または将来の支出計画(子供の教育資金や住宅ローンなどが完済の場合、金額が変わると思いますので)を比べてみてください。

 

収入の方が高いのであれば、不定期でかかるお金や、急な出費を考えて、ある程度の貯蓄や、他の収益が多少あれば、今の制度で暮らしていけそうな目安になりそうですよね。

逆に支出が高いのであれば、支出を減らす、他の収入源を作るなど、何かしらの対策が必要になりますよね。

 

ニュースなどで「老後には2000万円必要」と言われていますが、この理由はお判りになられますか?

これは金融庁が出しているデータがあり、それを基に、話が独り歩きしてしまったものになります。

高齢者夫婦(夫65歳・妻60歳想定)の平均収入と、平均支出からきているものが数字の基準となっています。

毎月の支出額が約263,000円、収入が約209,000円、差し引くと約54,000円の赤字となり、老後30年まで生きる計算をした結果、おおよそ2,000万円必要と出た数字になります。

 

もし、この時点で気づいている方は、お金に関して敏感になっていらっしゃる、良い傾向だと思います。

多分9割以上の方は、この毎月の支出予定額と、毎月の収入予定額が一緒ではないですよね。

おそらく金融庁としては、今のうちから年金だけではなく、他の収入源・支出予定額・貯蓄や投資などの資産形成など、あらゆるお金に関することに目を向けましょうということが言いたかったのではないでしょうか。

 

でもなぜ「これを言いたかったのか」ということについては、こちらのグラフでお分かりいただけると思います。


ほとんど年金に頼ってる!

そうなんです。

年金受給者の半分以上の人が、収入源全てが年金なんです。

そして年金受給者の総所得の6割が年金です。

この「年金に頼っている状態を少しでも改善してほしい」というのが、金融庁の出した狙いだと私は思っています。

そして、そのうちの一つに、収入と支出の平均値、そして30年を想定すると2000万円必要ということがあり、その部分だけが独り歩きしすぎてしまったのだと思います。

 

だからこそ、収入・支出、出来れば資産なども含め、今のうちから対策できるようにしたほうが良いということになります。

 

 

 

4.年金制度は無くなる?

では三冬月が考える「年金制度が無くなるかどうか」についてお話しします。

ここについては、あくまでも私の考えになりますので、必ずではないことは予めご了承いただきます。

 

結論ですが「年金制度が無くなる」とは私は見ていません。

年金制度自体は残るというのが、私自体の考えになります。

その理由は2つあります。

 

1つ目は、年金に頼っているのが半数以上ということです。

年金受給者の半分以上が「年金のみ」になっている状態で、年金制度を無くした場合、半分以上の世帯が路頭に迷うということになります。

いくら何でも、そんな政策を国が行うというのは、考えられないというのが1つあります。

 

もう1つは、払っていたお金はどうなる?ということがあるからです。

例えば50歳の時に「年金制度終了」ということになったらどうでしょうか。

この人は年金を払っていたけど「受け取れない」ですし、「お金が返ってこない」という状態になります。

この方法を国を挙げて行うということは考えられないのが、2つ目になります。

 

以上のことから、年金政策自体は残るというのが、私の考えている結論です。

ですが、「年金が改悪される可能性」はあると思っています。

これは内閣府から出している「高齢化の推移と将来推計」というデータを参考にしてグラフを作成したものになります。

老齢年金のみの単純計算化していますが、2020年では20歳~64歳と65歳以上の比率を考えて、1.87人に1人を支えている計算になります。

ですが、2040年では1.39人に1人、2060年では1.18人に1人で支える計算になります。

このことから、改悪される可能性は低くないということも考えています。

 

 

 

5.対策方法

ここからは、具体的な対策方法になっていきます。

年齢・状況・考え方など、様々な要因があるため、「これが絶対」というのはありません。

ですが、年金についてもいろいろな方法がありますので、そのうちのいくつかをお話していきます。

 

①繰り上げ受給・繰り下げ受給


年金を受け取るのって65歳だよね

はい、65歳というのは正解ですが、これは基準になります。

繰り上げ受給・繰り下げ受給をすると、開始時期が変わります。

繰り上げ受給は60歳から貰うことが出来るようになりますが、最大30%受給額が減ります。

一方、70歳から貰うようにすると、最大42%受給額が増えます。

2022年からは75歳までに下げられるようにできるようになります)

 

では繰り上げ、繰り下げを行ったときのトータルを見ていきます。

60歳から貰い始めた場合、76歳までに亡くなってしまった場合には、この4つの中で一番受給額が良いということになります。

65歳の場合は77歳から81歳、70歳から受け取った場合は82歳以上となっています。

ここで問題になってくるのは、いつ死んでしまうのかになるのですが、これについては誰も分かりませんよね。

(知っているのはデスノートの死神と取引した人くらいでしょうか?)

 

ここで用いるのは平均寿命ですよね。

令和元年の統計では、男性81.41歳、女性87.45歳になっています。

そのため、70歳から受け取るというのは現実味がある受け取り方になると思います。

ただその場合、5年間は他の収入や、貯蓄などを削ったりして生活することが求められますので、その部分の対策をしておく必要がありますね。

 

なお、75歳から受け取った場合は92歳で70歳から受け取った人と逆転する試算になります。

こちらは現時点では、あまり有効ではありませんが、今後平均寿命が上がった時には検討できるようになるんでしょうかね・・・。

 

 

②付加年金・国民年金基金

これは、厚生年金に加入していない人のお話になります。

第1号被保険者で任意で加入できるものになります。

付加年金は1か月払う金額を400円上乗せすることで、年200円×払った回数の受給額を増やすことが出来ます。

そのため、貰い始めて2年で元が取れるようになる方法になります。

 

国民年金基金は「全国国民年金基金」が行っている年金制度になります。

支払額(口数)やプランによって、貰える額が違うので、加入前にはいろいろシミュレーションしたほうが良いと思います。

私がシミュレーションをしてみたのですが、B型(遺族一時金無の終身保険)で、約80歳になると大体元が取れる計算でした。

80歳の場合、平均寿命は超えていないので、一つの選択肢になるのではないかと思います。

 

 

③資産からの所得

簡単に言ってしまいますと「投資」になります。

長期で運用をして、「少しずつ取り崩していく」または「配当金を受け取っていく」の2つの方法になります。

 

1998年にアメリカの研究結果になりますが、資産運用をして年4%ずつ、30年取り崩しをした場合、残高が残っていた比率が96%というデータがあります。

(現金を4%ずつ25年取り崩したら、4%×25=0です)

この研究結果を基にして、取り崩しながら運用するのが1つの方法になります。

 

もう一つは、投資信託や株式投資には配当金を受け取る権利があります。

もちろん権利なので、すべてが当てはまるわけではありません。

ただ、配当金を出してくれる会社は、大手の会社や、配当金を重視している傾向にあるものになります。

こういった配当を貰う基準のところへ投資をして、毎年配当金を貰って、生活の一部にするのも一つの手段になります。

なお、金額と配当利回りによってもリスクや状況は変わってきます。

一つの表を作成しましたので、一つの参考までに見ていただければと思います。

 

 

6. 最後に

今回は年金についてお話していきました。

「今から年金のことなんて考えられない」という人もいらっしゃると思います。

ただ、60歳や65歳から考えても、対応するには非常に遅くなっていますよね。

全てを老後に捧げる考えも駄目だと思いますが、全く考えないのも駄目だと私は思っています。

今は今で楽しむことがあると思います。

ただそればかりになってしまうと、老後からの年月も平均寿命を考えると約20年あるわけですから、そちらが疎かになってしまいます。

なので、バランスがとても重要なのだと、私は考えています。

ぜひ一度バランスを考えるきっかけにしていただければと思います。

 

ここでお知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

【考察】中田さんから見習うこと

三冬月と申します!

 

今回は、Youtubeで顔出しをやめることを宣言し、この前に顔出しをすると宣言をした、オリエンタルラジオの中田さん。

皆さんはどう思ったんでしょうか?

知らなかったという人もいらっしゃれば、いきなり変えたよ~というように思った方、いろいろだと思います。

 

私個人としては、「この流れを出来る人はすごいな~」と本当に感心してしまいました。

その部分について、お話をしていきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

Youtube URL:https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.中田さん自身がお話している失敗

Youtubeで活動されている中田さんが、今回顔出しをするということを発表されました。

ご自身で「失敗したので」ということをお話していて、原因は「もっと中田を見たい」ということだった、ということを語っていました。

 

本当に顔出し自体をやめようとしていて、マイクや風防なども購入をしていたようですね。

私個人としては、座って喋っていることも影響していると思いますが、いずれにしても「このままではいけない」ということを考えて、顔出しするということにしたということですね。

 

 

 

2.どこが見習うことなのか?

もしYoutubeで見ていたとしたら、最初に思ったことはなんでしたか?

「やった!戻ってきた!」

「前みたいにやってくれる」

「結局、ネタだったのか・・・」

いろいろあると思います。

 

私が最初に思ったのが「凄い!」

この1つでした。

 

例えば、あなたが数か月間の構想を練って、いろいろコストもかけて、実際に行って、考察した結果、すぐに前に戻す。

この流れが出来ますでしょうか?

私の場合、少なくても数か月やってみて、より分析をしてから考えるということを思ってしまいます。

それを中田さんは、スパッと構想をやめて、戻すことをしました。

私から見たら、この「考察(分析能力)」「行動力」は、見習うべき点になると思いました。

このブログでも、知識・考察・行動は必要だということをお話してきましたけれども、突き詰めるとこのくらい早く行動までできるんだと思いました。

 

 

 

3.最後に

私自身は、中田さんは面白いと感じたり、Youtubeですごいと感じていますが、毎回動画を見ていたりなどはしていない人です。

(興味があるネタをやっているときに見させていただいています)

 

ただ、今回は「考察」「行動力」というところにすごいと思ったので、紹介させていただきました。

私も、こういった考えや行動が出来るようになりたいですね!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【家計簿】かんたんに作れる家計簿(作成方法~私のやり方)

三冬月と申します!

 

今回は「家計簿」をテーマに、Youtubeでお話していきます。

 

今回Youtubeを見ていただけると、

・かんたんに家計簿が作れる方法

・設定や注意すること

・三冬月がやっている分け方

こういったことを理解できる内容にしておりますので、ぜひ見ていただければと思います。

なお、「私はこういう風に家計簿をやっている」などがありましたら、ぜひコメントなどを頂けますと、みんなの節約の1つの参考になると思いますので、ぜひコメントを頂けますと嬉しいです。

 

 

 

 

 

見ていただいて、あなたにとっていい節約に活用いただければと思っています。

出来るだけわかりやすく、お話をしているつもりでございますが、何かわからない点などがありましたら、コメントなどいただけますと幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【FIRE】FIREに学ぶ!お金と時間の考え方の大切さ

三冬月と申します!

 

今回は「FIREからお金や時間」をテーマに、Youtubeでお話していきます。

 

今回Youtubeを見ていただけると、

・FIREという言葉の意味

・1つのお金の考え方を知ること

こういったことを理解できる内容にしておりますので、ぜひ見ていただければと思います。

 

 

私自身は、もっと早くFIREというものを知りたかったというのがあります。

FIREについては、「お金」「時間」の両方の部分から、考えさせられる内容になっています。

是非一度見ていただければと思います。

 

 

 

見ていただいて、あなたにとっていい節約に活用いただければと思っています。

出来るだけわかりやすく、お話をしているつもりでございますが、何かわからない点などがありましたら、コメントなどいただけますと幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【副収入】私がお勧めするアフィリエイト・ブログ

三冬月と申します!

 

今回は「アフィリエイト」をテーマにお話していきます。

「いやいや、三冬月の押し付けでしょ」

と言われてしまえば、それまでかもしれません。

ですが、私自身アフィリエイトを始めて1年まで経っていませんが、みんながやってみてもいいように思います。

そしてこの記事を見て「やってみよう!」「やらない方が良い」と考えるのは、もちろんあなたです!

「知って」「考えて」「行動判断」の、私がお伝えしている全てが詰まっていますね。

今回はその理由をお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

Youtube URL:https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.アフィリエイトって、そもそも何?

アフィリエイトは「広告収益を得られるもの」という認識でいいと思います。

つまり「あなた」が「広告」を出して、クリックや購入などがされると、お金などが貰えるということです。

 

ただ単純に「あなた」が会社に、「広告を出したい!」と言っても、難しかったり、時間がかかってしまいますよね。

そのため、大体の人はアフィリエイトの企業に登録をして、そこから良い広告を見つけて提携して広告を出すというような方法をとっています。

 

 

 

2.なぜ三冬月がお勧めするのか

ではなぜ三冬月がアフィリエイトをお勧めするのかについて、お話します。

それは、副収入を得られる機会を得るからです。

 

例えば、あなたの節約術や効率化などがあると思います。

あなた自身は「そんなものないよ」って思うかもしれませんが、知らない人から見たら「そういうことがあるんだ!」と、やってみたくなることがあるかもしれません。

 

あと、買い物サイトでレビューなども書いてありますよね。

あれも、あなたがすごい情報を書いてあったらどうでしょうか?

その情報が、もしかしたら「お金になる」可能性はありますよね?

そんな機会を得ることが出来るのが、ブログでのアフィリエイトです。

 

私は以前、アフィリエイトについて良いイメージを持っていませんでした。

「これで利益を得るのが、なんとなく悪いイメージ」という勝手な先入観な感じですね。

でも、私がいろいろ調べたりとか、書籍で得たりとかして、実際自分でやってみると・・・

「「難しい!」」

「でも、いろいろなことを勉強できる!」

ということを思いました。

 

・伝えることの難しさ

・理解力の有無

・新しい情報の入手

今でもこういった部分を考えながら書いていて、日々勉強している感じですね。

改めて振り返ると、自分自身の向上や、伝えたいことを考えていくと、やり始めてよかったと思っています。

 

私が今の「節約」ということを主に話し始めて、そろそろ一年になります。

きっかけとしては、「副収入も考えたい」と思ったことですね。

そのテーマとして、私が考えたのが「節約」や「お金」でした。

でも私より「うまく伝えられる人がいる」・「お金について知っている人がいる」けれども、伝えたいと思ったのが、私自身が最初からお金に関する知識がなかったからですね。

お金について、日常では使いますが、学校では習いませんし、きっかけがありません。

でも「何かのきっかけ」で節約や貯金、投資などを始めたいという人が、私のページを見て、何かの手助けが出来ればと思って、結局始めることにして、今も継続している最中になります。

あくまでも私はこういう風に考えたりして、ブログを始めましたけれども、あなたが発信した内容が、ある人を変えるきっかけになる可能性もあるわけです。

そして、あなた自身も変えるきっかけを作れたりするかもしれません。

もし、「ちょっとでもやってみようかな・・・」と思ったら、あなたが出来ることで少しずつ、アフィリエイトやブログをやってみるのはどうでしょうか。

 

 

 

3.私が考えるブログで「やってはいけないこと」

こんな私ですが、ブログでは気をつけていることを2つお話します。

 

・「ネガティブばかりにならないようにする」こと

・「信頼してもらうようにする」こと

この2つは、出来るだけ気をつけています。

 

ネガティブな発言を聞いていると、気持ちがダウンしたりしないでしょうか?

例えば、「これはダメ」「これもダメ」・・・ばかりのブログって見たいと思いますか?

おそらく大半の方は見たい・聞きたいとは思わないと思います。

私自身も、避けるようなイメージがあります。

やっぱり来てくださっているのは嬉しいので、私の知識や価値観になりますが、出来るだけ「得てもらいたい」ということがあります。

だからと言って、全部肯定も怖いブログですけれども・・・

 

もう一つの信頼については、難しいところではあるのですが、この人の内容は「私にとって合っている」・「こういうところは取り入れたい」など、前向きなイメージがあるようにしたいということがあります。

1回でも信頼を損ねてしまうと、見なくなってしまったりすると思います。

私の場合は「出来るだけわかりやすくする」・「私自身が信頼していないアフィリエイトは載せない」ことを考えています。

(グーグルアドセンスは、私の方では何が見えているかわからないですが、その人が興味ある内容が載るようになっているので、使っています。)

 

ぜひ、あなたがブログなどをやる時には、信頼や発言などに注意して行っていただければと思います。

 

 

 

4.使っているアフィリエイト

最後に私が使っているアフィリエイトを紹介します。

登録料、年会費などがかかるわけでもないので、気軽に登録していただけると思います。

(私はグーグルのメールアドレスで登録しています)

もしよろしければ参考にしてください。

 

◆A8ネット

案件数が非常に多く、アフィリエイトをやるのであれば真っ先に登録した方が良い会社です。

私は基本的にここを使っていて、他の2つはこういう時に使う・・・というような使い方をしています。

 

 

◆もしもアフィリエイト

アマゾン・楽天・ヤフーのアフィリエイトを一気に貼り付けられるので、重宝しています。

レビューなどのアフィリエイトを目指すなら、こちらも登録しておくのもいいと思います。

 

 

◆バリューコマーズ

「A8ネット」や「もしもアフィリエイト」に載せたい案件が無かった時に、確認してみたりしています。

A8になくて、こちらにある・・・ということもあったりしますので、こちらも使っています。

 

 

 

5.まとめ

今回はアフィリエイトについてお話していきました。

節約ブログを始めて以来、アフィリエイトをやり始めたのですが、「もっと早くやっておけばよかった」と後悔しています。

というのも、パソコンはありましたし、ネットは契約していますから、始めようと思えば、いつでも出来たんですよね。

でも「行動に移していなかった」ということで機会を失っていたわけですね。

本当に「知識」と「考察」と「行動力」は必要ですよね・・・。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。