初めて投資する人へ「知ってほしい3つのこと」

三冬月と申します!

 

最近「投資」をする人が増えていると思います。

もしかしたら、私がよく目についてきているだけの可能性もありますが、

TesTee Labの2020年度版「貯金・資産運用に関する調査」によると、20代男女の資産運用は、1年前に比べ男性で7.8pt、女性で7.9ptと、おおよそ8%くらい増えているという調査結果になっています。

 

だからこそ今回は、これから投資を始める人に、知っておいてほしいことを3つお話しします。

私も投資をして、さかのぼれる限り8年以上となりますが、本当に試行錯誤で行って、ようやく今の長期投資に行きついた経緯があります。

投資で退場しないためにも、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.投資にはリスクがある

投資でリスクという場合には、2つの意味で使われることが多いと思います。

1つは「危険性」という意味です。

株式で言いますと、倒産リスクなどで使いますね。

つまり危険性が高いか、低いかを表したものということです。

 

もう1つは「不確実性」という意味です。

よく日経平均株価が100円上がりましたとか、200円下がりましたとか、そういうことを目にしたり、聞いたりしたことないですか?

簡単に言ってしまうと「変動する」ということです。

そしてリスクが高いというのは、変動幅が大きいことを言います。

 

そしてこの不確実性のリスクは、ローリターンローリスク、ハイリターンハイリスクになります。

例えば銀行の預金を思い浮かべてください。

今だと、0.002%位ですよね。

でも、下がってしまう可能性は…無いですよね。

これがローリターンローリスクということです。

 

では株式で今度は見てみたいと思います。

2020年2月では、おおよそ23,000円くらいでした、

それが2020年3月に16,500円を記録しています。

つまり1か月でおおよそ70%くらいが減少したということになります。

でも、2020年10月に、おおよそ23,000円くらいだった日経平均株価が、2021年2月に30,000円を超えました。

おおよそ4か月で30%くらいが上昇したということになります。

これがハイリターンハイリスクということですね。

 

あくまでも何かに比べて…ということになりますが、こちらについては意識いただけると嬉しいです。

 

 

 

2.余裕資金で行うこと

私は長期に渡って投資を行う上で、やってはいけないことがあると思っています。

それが負債と余裕資金に手を付けることです。

逆にこの2つを守っていれば、資産を失うことはあっても、基本的に破産しない考えています。

 

まず負債ですが、これは借金や信用取引などによるものです。

「信用取引」って聞いたことが無いと思いますが、なるべく簡単にお話ししますので、ついてきてください!

借金の場合はたぶん想像つくと思います。

お金を返さないといけないタイミングに、お金が無かったら返すことが出来ないので、これで破産するという場合はわかりやすいですよね。

 

信用取引も同様なんですが、信用取引っていうのは、例えば100万円を元手に300万円の取引が出来ますよ・・・というものです。

この200万円分は、借りている状態になるわけです。

なので、信用取引をしている間は手数料という金利が発生しますし、赤字が出ればその分返済義務が発生します。

例えば、100万円を元手に取引して、150万円のマイナスが出た場合には、元手を失うだけでなく50万円を支払わなくてはいけません。

だから破産してしまう可能性が出てくるというわけですね。

 

あとは余裕資金や生活費を投資に充てた場合も、破産する可能性の一つですね。

結局、余裕が無くなって借金することにつながるので、これをもとに破産してしまうということです。

 

私が考える破産をする理由は2つなんですが、もしこれ以外に「これもあるよ」っていう方がいましたら、ぜひコメントなどいただけると嬉しいです。

 

 

 

3.あなた自身が考えること

雑誌やブログ、動画などで投資をおすすめしているものがあります。

もちろん参考などにするのはいいことだと思います。

ですが、おすすめしていたからという理由で行うのは良くありません。

なぜなら、その人が何を言っても最終的にはあなたの自己責任になるからです。

 

例えば、詐欺に近いもの、発信者自体が気づいていないことなども多くあります。

私も、こういう風にしたほうが良いのでは・・・と思っていても、気づいていないことや考慮していないこともあるかもしれません。

その他には、発信者が儲けられるという理由で、おすすめしているものもあると思います。

だからこそ、参考にするのは良いのですが、鵜呑みにして投資するのは止め、あなたが考えて行うようにしましょう!

 

 

 

4.最後に

今回は、初めて投資をする場合に、知ってほしいことを3つお話していきました。

知識や技術なども必要になりますが、今回お話したことも必要な内容になると思います。

そして、どのくらいのリスクならとれるのか、致命傷にならない金額というのは、人によって変わってきます。

ぜひ、あなたの適切やリスクや金額などを少しずつ理解していただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

◆おすすめの過去記録◆

【節約】マネーマシンの作り方

 

【投資】投資信託の良いところ・気をつけるべきことについて

 

2021年4月版・高配当投資銘柄分析

はい、三冬月と申します。

 

今回は、配当利回りが高い個別銘柄について、三冬月なら購入を検討するのかどうかをお話していきます。

私自身が始めた時に「どの株を購入したらいいのかわからない」ということがありました。

そのため、1つの銘柄を基に「こういう考えをしています」という、1つの考え方が参考になると嬉しいと思い、お話しています。

 

注意点ではございますが、あくまでも三冬月だったら「購入も検討できる」のか「購入を控える」のかをお話しているため、推奨をしているわけではございません。

もし投資などをされる場合につきましては、ご自身の考え方に基づいた投資(自己責任)となりますので、予めご了承をお願いします。

 

 

 

それでは今回の銘柄ですが、こちらの順番でお話していきます

1.2914 JT

世界3位のたばこ産業で、日本だけでなく海外でも販売している企業ですね。

私としては、100株を初めて購入するなら選択肢の一つに入れますが、

買い増しなどはしないのが私の考えになります。

 

高評価要因としては、

①高配当株で予想配当利回り6.31%

②海外の販売が高いため成長が期待できる

低評価要因では

①配当性向が90%以上

②海外の利益率が落ちてしまっていること

③国内たばこは売上自体落ちてしまっていること

この点があると思います。

 

そのため、1つのポートフォリオ(組み合わせ)として入れるなら少量持っていてもいいと思いますが、大きく入れるには現状打破しないと厳しいのかな…というのが私の考えになります。

 

 

 

2.9434 ソフトバンク

docomo・auに続いて、日本第3位の移動通信事業者になります。

私としては、積極的ではないですが、1つの組み合わせにするのはありだと思っています。

 

高評価要因としては、

①高配当株で予想配当利回り6.04%

②年々利益が上がっている

低評価要因では

①配当性向が80%以上

②月額料金が下がっていること

この点があると思います。

 

四季報では徐々に上がっていく予想をしていますが、今後も上がっていくのかをしっかりと見ていく必要があるのかなと思っています。

 

 

 

3.8893 新日本建物

不動産の開発する業者で、マンション・戸建てなどを手掛けているようです。

私個人としては、購入を検討してもいいと思っています。

 

高評価要因としては、

①高配当株で予想配当利回り5.70%

②年々利益が上がっている(2020年度は下がっています)

③配当利回りがおよそ37%

気をつける点では

①有利子負債が少し高め

②不動産のためすぐにキャッシュフローに結びにくい

この点があると思います。

 

もし購入をする場合には、現金に近いものがどれくらいあるのか等を確認しつつ、長期投資していく感じになると思います。

 

 

 

4.最後に

今回は配当利回りが高い個別銘柄についてお話していきました。

もし個別投資を行っている、またはこれから行おうと思っている人が、一つの参考になれば嬉しく思います。

 

余談になりますが、個別銘柄を確認するときに使っているのが、私の場合はマネックス証券と四季報になります。

四季報は独自の予想をしているので、会社予想と比べることが出来るので使っています。

マネックス証券は、銘柄のグラフなどが非常に見やすく作られているので、私はこの2つを使っています。

もしよろしければ併せて参考になれば幸いです。

 

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】株式投資ってどうなの?

三冬月と申します!

 


株式投資ってやってみたいけど、よくわからない


破産する人もいるって聞いた

まだやっていない方で興味のある方は、こういう部分があるのかな?と思います。

だからこそ、始められない、始めにくいということがあって、手が出せないのはあると思います。

そこで今回は、株式投資ってどうなのか?についてお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

今回のお話は、こちらの順番でお話していきます!

1.株式投資の私たちにとって良いこと

私たちが株式投資を行う時に、メリットがあることについて考えてみます。

個人投資家と呼ばれる、私たち個人が株式投資を行って、メリットがあるところは、3つになると思います。

 

①株価差額

②配当金

③株主優待

 

それぞれリスクがありますが、併せて順番に見ていきたいと思います。

 

①株価差額

これは株価を使って取引していく方法になります。

例えば1000円で株を購入したとします。

その株が1100円に上昇した後に売却したとします。

そうしますと、100円の儲けが出ますよね。

この差額で儲けを出すことが出来るのがあります。

これは逆を返してしまうと、1000円の株価が900円に下がってしまった場合は、100円の損失が出ます。

つまり、これを狙っている人は、いろんな手法で上がりそうな株を選んで購入と売却をしているわけですね。

別名をキャピタルゲインと言ったりしますが、取引の差額という方法があるということだけ覚えていただければいいと思います。

 

②配当金

会社によっては株主へ利益の一部を配当金としていただく権利を得ることができます。

ただし、配当金は必ず出るというわけではないので、出すかどうかは会社の方針次第になります。

会社の方針として「会社の価値を上げて、株価に反映させる」ことを目標にしている会社では配当金は出ないことの方が多いですね。

配当金を連続で増配を目指している企業、減配をしない企業、利益の何パーセントと決められた分の配当を出す会社など、様々な方針がありますね。

 

③株主優待

会社によっては株主優待を出すことがあります。

これも義務ではありませんが、QUOカードやお米、優待券などを出してくれる会社があります。

日用品や食事券、お米券など生活に役に立つものから、その会社で購入できるものの割引券や、選択できる株主優待など、こちらも様々になっています。

 

 

 

2.株式投資での気をつけないといけないこと

投資信託と比べて、株式投資の方で気をつけないといけないことは、3つになります。

 

①会社の状態を見なければならない

②破産・上場廃止

③配当金・優待の減配や廃止

 

 

それぞれについてお話していきます。

 

①会社の状態を見なければならない

一番大きいのはこちらではないでしょうか。

あなたが、会社の経営状態を確認して投資することになりますので、良くも悪くも、あなたの裁量次第になります。

だからこそ「大きく上がりそうな株を購入する」「高配当投資」「優待生活」など。いろいろな方法があるわけですね。

 

②破産・上場廃止

投資信託では、経営状態を把握して、危なそうなものは大体入らないようにしてくれることが多いと思います。

ただ、会社の破産や上場廃止などは、読みやすい会社と、読みにくい会社が存在します。

読みやすい会社は、ずっと赤字が出ている会社で、経営状態もひどい状況のものですね。

読みにくい会社は、会社自体は黒字でも、倒産してしまう会社などは、読みにくい会社に分類されるのではないでしょうか。

(経営は黒字でも、現金が無くて倒産する会社もあります)

状況を把握しながら投資していくので、投資信託より確認時間が必要になると思います。

 

③配当金・優待の減配や廃止

私の投資方法は高配当投資のため、私が恐れている結果の一つです。

会社の業績などによって、配当金を減らしたり、無くしたりすることや、株主優待を減らしたり、無くしたりすることがあります。

このあたりも高配当投資の場合は、読み解いていく必要がありますので、確認に少し時間が必要になりますね。

 

 

 

3.投資手法

株式投資での手法は、主に二つになります。

「株価の差額」「配当金投資」どちらかですね。

 

株価の差額で儲ける場合はその中でも3パターンあります。

「ファンダメンタル分析」「テクニカル分析」「両方の分析」になります。

よくわからないカタカナって疲れてしまうかもしれませんけれども、ちょっとついてきていただければと思います。

 

ファンダメンタル分析というのは、簡単に言ってしまうと企業分析です。

企業の売り上げや状況などを把握して、株価が上がりそうなものを探して投資する方法になります。

 

もう一つはテクニカル分析と言い、チャートと呼ばれる、1日1日の株価を分析して、株価が上がりそうなものを探して投資する方法になります。

 

私が過去にやっていたものは、この中のテクニカル分析を使った投資方法を行っていました。

私の経験した中でお話をさせていただくと、かなり分析する能力が必要なことと、経験がかなり必要なのかな~というのが、三冬月の数年行った結論でした。

 

 

次に配当金投資になります。

これは配当金を意識して、投資していく方法になります。

そのうえで、「安定して配当が出せそうかどうか」、「株価が落ちなさそうかどうか」こういったことを分析していきます。

配当金の場合の方が、長期での投資になります。

 

私が現在行っているのが、配当金投資になります。

配当金投資の方が、1回1回の確認する期間が長いですし、状況が変わることも回数が少ないことがあり、放置時間が長いのが私の中では良いことになります。

なぜなら、私の思い描いていたことより違う方向に行くとわかることが少ないからですね。

四季報や会社の報告は3か月に1回ですから、速報や月4回の内容で変わらない限り、そのまま持ち続けるという方法になりますので、売買の回数は少なくなります。

 

もし株式投資を選択しようとした場合は、あなたの投資スタイルに合った方法を見つけていただければと思います。

 

 

 

4.投資金額について

投資信託は100円から始められれるので、数千円から始める人もいらっしゃいます。

ただし、個別の株式投資のばあい、確かに数百円単位でも購入できますが、大体の場合は数万円程度がかかることが多いです。

どうしてかと言いますと、100株単位は一単元として販売されているので、基本的には株価の100倍の価格が必要になります。

そのため、小額から行うとしたら工夫が必要になります。

 

具体的な工夫としては、

①10万円以下で購入できる株を選択

②単元未満株での購入

この2つになります。

詳しくお話していきます。

 

 

①10万円以下で購入できる株を選択

10万円以下で考えると、選択肢が多くなってきます。

例えば、三菱UFJフィナンシャルグループと言えば、金融会社大手ですよね。

こちらも現時点では10万円以下で購入することが出来ます。

もちろん、購入するときには見極めていただきたいのですが、大手会社も10万円以下なら選択肢に入ってくるのはお判りいただけたと思います。

 

 

②単元未満株での購入

株を購入するときは、基本的に100株単位で購入するようになっています。

ですが、1株から購入する方法があります。

それが、単元未満株として購入することです。

良いところは、1株から購入できるので、1つ1つを少ない株で購入していけること、分散投資に優れていることがあります。

弱点としては、通常単元未満株は手数料が高くなる傾向があることです。

例えば、500円の株を購入しようとしたら、50円の手数料がかかるなど、手数料損になることも考えられます。

もし、1株ずつ購入したいのであれば、SBIネオモバイル証券が良いと思います。

1か月50万円までの約定なら、月額サービス料200円に入っているので、少しずつ購入しようとするなら一つの選択肢になると思います。

 

 

 

5.最後に

今回は株式投資についてお話していきました。

最後に「株式投資で破産する人」についてお話しします。

株式投資で破産する人は、基本的に2つのパターンになると三冬月は考えています。

1つ目は、生活費まで株式投資に充てて、株価が下がって借金して・・・という場合、

もう1つは、信用取引を使って、無理な売買をした場合

この2つのどちらかではないかと思います。

 

1つ目は想像しやすいと思います。

生活するお金まで投資してしまうと、生活できなくなってしまいますよね。

もう1つは、初心者の方ではわかりにくいので説明させていただきます。

株式投資には信用取引をすることが出来ます。

信用取引というのは、100万円を元手にして、証券会社で約300万円までの取引が出来るようにする方法になります。

例えば100万円で3割株価が上がった場合には30万円の儲けですが、300万円で3割株価が上がった場合には90万円の儲けになりますよね。

こういう手法をとることによって、より大きいお金を使うことが出来るのですが、この手法をとって逆に大きく損をしてしまった場合は大きい損失になってしまうんです。

100万円が半分になってしまった場合は50万円になりますよね。

でも、信用取引で300万円が半分になってしまった場合は、150万円になりますよね。

しかし、200万円は証券会社より借りているお金なので、100万円以外に50万円を証券会社に払わないといけません。

こういったことから破産する場合があります。

 

ここまで、見ていただいてお判りいただいたと思いますが、余裕資金で行い、かつ適切な投資手法であれば破産になる人はほとんどいないのです。

もし興味があるのであれば、投資信託や株式投資で小額から投資してみると、考え方も変わってくると思います。

ぜひ、いろいろ考えてみていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】投資信託ってどうなの?

三冬月と申します!

 

今回は「投資信託」をテーマにお話していきます。

以前より、投資についてお話していますが、投資の方法の中に投資信託を利用するというものがあります。

投資信託というのは、プロにお願いして運用してもらう方式になります。

もちろん、良いところもあれば、気をつけないといけないこともあります。

そういったところを今回お話していきますので、最近始めた方やこれから始めたい方は、最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.投資信託ってどういうもの?

投資信託は多くの人から資金を集めて、専門家が運用する商品になります。

投資信託によって、「株式」」「債権」「金」「不動産」、最近ではアメリカでビットコイン(仮想通貨)の投資信託まで出てきましたね。

そして投資信託も数が多くあって、投資信託でも扱っているものが違ったり、運用方法が違っていたりします。

その運用方法などを確認して、専門家に運用してもらうようにお金を出すのが投資信託への投資ということになります。

 

 

 

2.投資信託の良いところ

私が考える、投資信託の良いところは、

①詳しく知らなくても投資をすることが出来る

②分散投資に優れている

③手間がかからない

こういったことになります。

 

あなた自身が、株式投資や不動産を詳しく知らなくても、どういう方針で行う投資信託かを確認して、運用内容に同意すれば始められるので、気軽さがありますよね。

 

そしてこの投資信託ですが、「株式投資」でも「不動産」でも、1つだけ買うのではなく、大体は色々なものを購入して運用します。

そのため、分散投資に優れている点があります。

分散していても、自分で一つ一つ見ていく必要が無く、単純に投資信託の運用を見ていけばいいので、手間がかからないというメリットがあります。

 

 

 

3.投資信託で気をつけるべき点

私が考える、気をつけないといけないことは、

①手数料が高いものは気をつける

②全く知らないと何が良かったのか悪かったのか検証できない

③リスクがあるということを意識する

こういったことになります。

 

投資信託には、主だった手数料が3つあります。

①購入時手数料

②信託報酬

③信託財産留保額

 

簡単に言ってしまうと「購入時にかかる手数料」「保有しているときの管理費用」「換金時にかかる手数料」になります。

継続して投資をしていくなら、やはり手数料は少ないほうが良いですよね。

なお、よくある思い込みが「手数料が高いほうが良い投資信託じゃないの?」って思う人もいらっしゃいます。

ですが、運用結果と比例しないことが多々あります。

そのため「手数料が高い投資信託」=「良い投資信託とは限らない」ことは頭の片隅に入れておいてください。

なお下の表は、投資信託の手数料が違う5つで比較したものになります。

(計算を簡略化していますので、ちょっと違いが出ることはご了承ください)

手数料が高いものと安いものでは、これだけの差が出てきますので、ぜひ意識していただければと思います。

 

そして先ほど、あまり知らなくても投資を始められるというのをメリットでお話ししました。

ですが、全く知らないで行ってしまうと、「何が良かったから価値が上がったのか」「何が悪かったから価値が下がったのか」など、検証が難しくなってしまいます。

そのため、漠然とでも知っておいたほうが、あとから改善しやすくなります。

 

投資信託で「プロにお願いするから大丈夫」と思ってしまうと、リスクを考えずに投資をしてしまう人がいるかもしれません。

ですが、投資信託もリスクがありますので、それを考慮して投資をしましょう!

 

 

 

4.投資信託の種類は多い

先ほど扱うのが、「株式」や「不動産」、「債権」など挙げさせていただきました。

それ以外にも「インデックス投資」「アクティブ投資」があります。

難しい言葉が出てきたと思われるかもしれませんが、少し簡単にお話していきますので、そのままどんどん読んでいってください。

 

インデックス投資を先に説明します。

あなたは「日経平均株価」というのをニュースで聞いたり、見たりしたことありますか?

多分、多くの人は聞いたことくらいなら・・・見たことくらいなら・・・と、知っている人は多いのではないでしょうか。

例えばこの「日経平均株価」というのは、日本で選ばれている255社の指数になります。

このインデックス投資の投資信託だとしたら、この255社の株をみんなで仲良く購入しているイメージです。

(一人で255社の株を購入すると、非常にお金がかかります)

 

次にアクティブ運用です。

先ほど「日経平均株価」という指数のお話が出てきましたけれども、この指数を上回る成績を目指して運用する、投資信託になります。

簡単に言ってしまうと「いろんな局面で手をかけていく」という投資信託ですね。

そして一般的にこのアクティブ投資のほうが、手数料を高く設定されていることが多いです。

 

 

 

5.「銀行」と「証券会社」どちらがいい?

銀行でも投資信託をすることが出来ますし、証券会社でも投資信託を行うことが出来ます。

ではどちらが良いのかと聞かれた場合には「ネットの証券会社」と私なら答えます。

銀行や窓口のある証券会社で、投資信託を選ぶ場合のメリットは、相談しながら決められることだと思います。

不安だから話し合いながら決めたいということもあると思います。

しかしその一方で、窓口の銀行や証券会社は、購入時手数料が発生します。

そして投資信託の運用を考えた時には、長期運用が基本的なものになると、私は思います。

その場合、購入時手数料も重くのしかかってきます・・・。

そのため、購入時手数料がかからないようなネット証券にしたほうが良いというのが私の考えです。

 

私の中では「SBI証券」や「松井証券」が良いと思っています。

理由としては、投資信託の購入時手数料が原則無料となっていることと、ETFと呼ばれる上場している投資信託というのもあるのですが、SBI証券は2021年2月時点で116銘柄が手数料無料、松井証券は1日50万円までの取引が無料という大きいメリットがあります。

そのため、非常に購入時手数料は安く済むのではないかと思っています。

 

今回お話した2社は、私は口座開設してもいいと思う会社になります。

松井証券はサポートなども重視していて、問い合わせ窓口10年間三ツ星を獲得しています。

SBI証券は500万口座開設している大手のネット証券会社になります。

そしてこの2社は、口座開設についてお金がかかりませんので、投資信託を始めたい方は口座開設してみましょう!

 

 

 

6.まとめ

今回は投資信託についてお話していきました。

投資信託は小額から始められますし、凄い知識が必要になることもありません。

だからと言って、「なんでもいい」というわけではなく、手数料が低いものや自分に合った投資信託を見つける必要があります。

 

私は最初におすすめするなら、有名な指数のインデックス投資が良いと思います。

理由としましては、有名な指数なので、良かった場合も悪かった場合も、理由を把握しやすいというのがあります。

そしてインデックス投資のほうが手数料が安い傾向にあります。

日本なら「日経平均株価」「TOPIX」、アメリカなら「S&P500」です。

日経平均株価は255社ですが、TOPIXは東証一部全体の指数になります。

そしてS&P500は、アメリカの500社の指数になります。

もし、投資信託を始めたいという場合に参考になったと思っていただけましたら、嬉しく思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【高配当投資】TOP3は危ない?現在の高配当投資上位3つ

はい、三冬月と申します。

 

今回は、配当利回りが高い個別銘柄について、三冬月なら購入を検討するのかどうかをお話していきます。

私自身が始めた時に「どの株を購入したらいいのかわからない」ということがありました。

そのため、1つの銘柄を基に「こういう考えをしています」という、1つの考え方が参考になると嬉しいと思い、お話しています。

 

注意点ではございますが、あくまでも三冬月だったら「購入も検討できる」のか「購入を控える」のかをお話しているため、推奨をしているわけではございません。

もし投資などをされる場合につきましては、ご自身の考え方に基づいた投資(自己責任)となりますので、予めご了承をお願いします。

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.3751 日本アジアグループ

株価:1032円

配当利回り:29.44%

配当性向:5042%

 

多分、上の3つだけ見ても、私が何を言いそうなのかはわかりそうですよね。

私も配当性向5042%は初めて見ました・・・。

簡単に言ってしまいますと、今の利益の状態なら、50年分の利益をすべて株主に渡しているということですね。

そういうところは、投資対象としないほうが良いと私は思います。

 

 

 

2.7860 エイベックス

株価:1584円

配当利回り:7.87%

配当性向:35.17%

 

音楽業界の有名な会社ですね。

私なら、購入を控えます。

その理由は、特別配当になっているからですね。

ここ数年の配当は50円なので、その50円で考えますと3.1%となります。

そして業績は、2017年から下降傾向になっていますし、第一四半期~第三四半期まですべて赤字です。

ここから考えると、今現在は購入を控えるというのが私の考えになります。

 

 

 

3.9904 ベリテ

株価:437円

配当利回り:7.14%

配当性向:165.8%

 

宝飾品の小売チェーン店です。

私なら、購入を控えます。

ここ数年の1株当たりの利益は18円前後ですが、今回31.12円となっているので、配当が行き過ぎている状態になっています。

状況的には、配当が10円前後が通常な気がしますが、こうすると配当利回りが2.2%になりますので、配当狙いでは購入できそうにないですね。

 

 

 

4.最後に

今回は、久しぶりでしたので上位3つを紹介しました。

個人的なお話になりますが、2020年年末に比べてしまうと、株価が上がりすぎてしまっているので、現在はリスクが高い感じがしてしまう状態に感じます。

そのため、一度下がってくるのを待つか、毎月決まった額で投資するのかにはなるのかな・・・というのが現時点の私の考えているところです。

色々なことを考えて、投資をしていただければと思います。

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資?】投資という名前のギャンブルになっていませんか?

三冬月と申します!

 

今回は「あなたが行っている投資が、ギャンブルになっている?」ということをテーマにお話していきます。

最近では「日経平均3万円を超えました」「仮想通貨のビットコインが500万円になりました」「投資で●億円稼ぎました」というのを、昔より見かけるようになりました。

そのため、「投資を始めました!」という人も、少なくないと思います。

でも人によっては、投資がギャンブルになってしまっている・・・という方も実はいらっしゃいます。

書いている私も、昔やってしまっていたことも含めお話していきますので、ぜひ投資を始めたい方、投資をしている方は最後まで見ていただければと思います。

 

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番で3つお話していきます

1.リスクを考えない

まず最初はリスクを考えないことです。

投資を初めて何年かしている人なら「そんなわけないよね」って思う人もいらっしゃるかもしれませんが、「投資して破産した」「借金した」という方いらっしゃるということは、リスクを考えていないということになります。

 

投資で考えないといけないリスクは「不確実性」です。

上がる可能性もあれば、下がる可能性もある点なんですが、「上がることしか考えていない方」だと、すべての貯金や、生活費、信用取引を行って、下がってしまったときに苦しくなることになります。

 

「信用取引」って、難しい言葉が出た!

って思ってしまった方はすみません。

信用取引というのは、証券会社が「あなたの資本の数倍までお貸ししますよ」というものです。

株式の場合は3,3倍、FXの場合は25倍まで可能になります。

例えば100万円を証券口座に預けておくと、株式の場合は330万円、FXの場合は2500万円の取引まで可能になるというものです。

これで通常10万円下がってしまったということですと、FXで最大値の信用取引をしていた場合は250万円のマイナスが出て、もともとあった100万円では払いきれず、150万円を払わなくてはいけなくなります。

信用取引であっても、そうでなくても、リスクを考えて行った方がいいという理由はここになります。

 

 

 

2.分析をしない

「銀行の人が言っていたから」「●●さんが上がるって言ってたよ」「雑誌に載っていた」などによって分析しないことです。

「いやいや、ギャンブルにはならないよね?」と思う方もいらっしゃると思います。

 

でも、銀行の方がお勧めしているものは、銀行にとってメリットがある銘柄ですし、●●さんがお勧めしているものは、本当に根拠があるのかや、あなたが納得するような根拠なのかも不明ですよね。

つまりあなたの視点からみたら、根拠もなく投資をしていることになるので、ギャンブルと変わらないように思えませんでしょうか。

 

もし、あなたがこういう投資をされているのであれば、まずは投資の根拠を探すことをお勧めします。

あなたにあった投資だったなら、根拠もわかって、よりあなたにとっての価値が見いだせるということになります。

ですが、確認してみて違うと思ったら、一度立ち止まって確認するなり、変更も検討した方が良いかもしれません。

 

 

 

3.取り戻そうと躍起になる

これが私がやってしまったことです。

失敗したことから「取り戻したい」と思って、他に投資をするわけです。

でも、冷静に分析しているわけではないので、タイミングが違っていたなどの理由で、失敗することが多いです。

特に売買で儲けを出そうと考えている人に、こういうことが多くなる傾向にあると思います。

 

私の場合は、失敗をしたときに、すぐに再度投資をすることをやめました。

ちゃんと冷静になってから、購入などをするようにしています。

特に、長期投資になってからは、躍起になることが少なくなりましたね。

ぜひ投資をするときに、ちゃんと考えられる状態を作って、行っていただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は「投資がギャンブルになっていないか?」についてお話していきました。

特にここ最近では、日経平均が数十年ぶりの高値、ビットコインが最大を記録などの影響もあるのか、投資などの書籍・動画・ブログも見かけるようになりました。

その一方で、銀行の方に言われても、友人などに勧められても、書籍に書いてあったとしても、責任を取らないといけないのは、他でもなく「あなた」です。

だからこそ、あなたにはいろいろな考えを持って、ギャンブルにならないように気を付けていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】仮想通貨を始める場合に考えないといけないこと

三冬月と申します!

 

今回は、

「仮想通貨ってこの前見たけど、どうなの?」

「仮想通貨を始めてみたいんだけど」

という方へのお話になっております。

最近、仮想通貨の広告を見ることが多くなったような気がします。

こういう広告を見ると、どうなんだろう?って思う方が多くなっていらっしゃると思います。

今回は、仮想通貨についてお話はするのですが、私自身は仮想通貨を行っておりません。

そのため、あくまでも1つの情報ということをご了承いただきつつ、私がなぜ仮想通貨を行わないかについてお話していきます。

ご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.仮想通貨について

仮想通貨については、データのみの通貨だと思っていいと思います。

紙幣や硬貨がないものですね。

仮想通貨については決済手段もありますが、一般的には売買で利益を得ることを考えることが多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

2.必ずリスクを確認

現在の仮想通貨は「利益を大きく取れる可能性」がある一方「損失が大きくなる可能性」というのがあります。

ここからはビットコインの推移を基にお話しします。

 

1月5日に320万円で推移していたものが、1月6日に360万円で推移していて1日で大きく上がる可能性があります。

一方で1月10日に約420万円で推移していたものが、1月11日に約340万円で推移(最低状態は翌日約315万円)して1日で大きく下がる可能性もあります。

 

つまり現状、非常に値幅が大きいことがあります。

この変動幅が「あなたにとって耐えられるのかどうか」、これが始める前に自分自身に問いかけてほしい内容になると思います。

 

 

 

3.私が仮想通貨を行わない理由

色々お話をしてきましたが、最後に私は仮想通貨を行っていません。

その理由としては、

①仮想通貨の値幅が大きすぎる

②雑所得扱いになるので、税金が高くなる可能性がある

こういったことを見ているからです。

 

①は先ほどお伝えしていますが、このリスクの大きさは私にとっては負うことが出来ないので、出費する対象から外しています。

 

②については、利益が出た場合のお話になります。

投資信託や株式投資への投資で、配当金・売買で利益が出た場合、約20%の税金となります。

ただし雑所得になる仮想通貨は、税率が15%~55%になります。

例えば1億円の利益が出たという場合に、株式などであれば2000万円になりますが、雑所得では5500万の税金を納めないといけなくなります。

リスクが高いのに、税金も高いと厳しいですよね。

 

 

4.最後に

今回は「仮想通貨の簡単なお話」と、「私が仮想通貨を行わないか」についてお話していきました。

もし仮想通貨を行うということであれば、しっかりとしたリスク管理、コスト管理、チャートなどを見る力が必要になると思います。

もしあなたの耐えることが出来ない状態に陥ってしまうと、かかるストレスは非常に高くなります。

そういったことも考えながら、行っていただきますようお願いいたします。

 

ここでお知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

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お相手は三冬月でした。

【投資】投資を始めるにあたって、把握しておくべきこと

三冬月と申します!

 

今回は「今は投資をしていない」けど、「今後投資をしたい」という方のためのお話になっています。

資産形成のため、興味を持つのはとてもいいことですが、このタイミングで始めるのは危険という方もいらっしゃいます。

そのため、三冬月が思う、「投資を行うべきではない人」、「投資について考えてみた方がいい人」について、お話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.収入・支出・貯蓄額を考える

収入・支出・貯蓄額を考えると、この中のどれかに当てはまっていくと思います。

1.扶養などで、経済的な自立をしていない

2.貯蓄が無く、収入と支出が同じ

3.貯蓄はないけれども、収入が上回っている

4.貯蓄はあるけれども、支出の方が上回っている

5.貯蓄があり、支出よりも収入が上回っている

6.資産運用をしていて、貯蓄もある

7.完全独立(資産運用だけで暮らせる)

 

この中で私が思う「ここから投資を考えていいのでは」と思うところは、「5.貯蓄があり、支出よりも収入が上回っている」方になります。

2では余裕がありませんし、3では何かあったときに対する余裕がありません。

そのため、この2つについては余裕が出来たら、検討するのがいいと思います。

4では、投資を考えるより、収入を増やすか支出を減らすことの方が急務になるので、投資はそのあとですね。

そのため、貯蓄があり、収入の大きい人がいいと思っています。

 

では、「どのくらい貯蓄があった方がいいのか?」

という質問になると思います。

よく言われているのは、収入の半年から1年分と言われています。

私も、収入か支出を基準として、半年から1年あった方がいいと思っています。

理由としましては、「怪我などの突発的支出」「会社の倒産など」によって、強いられてしまう可能性は、少なくても考慮したいからです。

だからこそ、先ほどの4番目までは、先に改善をした方がいいと思ってお話しています。

そして半年から1年分の貯蓄が出てくると、生活するうえでの不安も軽減できますし、お金で安心感が出来るのは、精神的にも余裕が出来ておすすめですね。

 

 

 

2.リスクについて考える

あなたに貯蓄が出てきて、投資を意識するようになった場合、まずは「リスク」について考えてほしいです。

よく「リスク」と言いますと、「危険性」がどれくらいあるのか?ということを意味しますが、投資の場合の「リスク」は「不確実性」を表します。

簡単に言ってしまいますと「上がる可能性もあります」が、「下がる可能性もあります」ということです。

 

価値が下がると、精神的に負担があります。

私も余裕資金で運用していましたが、下がってしまうと「焦ってしまったり」「気分が落ち込んでしまう」ということがありました。

特に最初のうちは感覚がわからず、下がってしまったときに「あなたがどれほど耐えることができるのか」というのは、わからないと思います。

私の場合は2万円下がっているのを見て、取り戻さないといけないと考えてしまって、より悪循環な流れになってしまったことがあります。

そのため、私がおすすめするのは、少額から投資を始めることです。

そして、このくらいなら大丈夫というのを少しずつ身につけて、投資金額を少しずつ拡大していくのが良いと思っています。

 

 

 

3.三冬月が考える、始めて投資をするなら

私が、これから投資をする人にお勧めするなら、投資信託になると思います。

私自身が、最初に投資を行ったのが投資信託というところがあるのかもしれないのですが、一番大きい理由は「少額から始められる」からですね。

やっぱりリスク許容度は、やってみないとわからないところがあります。

許容度については、金額だったり、割合だと思うのですが、その方の考えや精神面だったりするので、少額から始めて、投資や許容度がわかってきたら、少しずつ大きくしていくイメージが良いのかなと思います。

 

 

4.最後に

今回は投資を始めるにあたって、理解しておくことについてお話していきました。

お金を使ってお金を増やしたいと考えるのであれば、投資という選択肢はいいと思います。

ただリスクなどと向き合うことは必要になるので、どこまで許容できるのか、どのような投資があっているのかを考えて、行っていただければと思います。

もし何かお聞きしてみたいことなどがありましたら、コメントなどいただければと思います。

 

ここでお知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

【優待】ヤマダ電機、優待内容変更

三冬月と申します!

 

今回はヤマダ電機の優待内容が変わりましたので、見ていきたいと思います。

簡単に言ってしまいますと、「改悪」になります。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.ヤマダ電機の優待内容の変更点

ヤマダ電機の優待内容の変更点は2つになります。

①100~499株の場合、年間3000円⇒1500円分の割引券

②保有期間による追加割引券の廃止

この2点になります。

 

今まで100株で2年以上保有していた場合、最大年間11枚合計5500円分の割引券を貰えていましたが、この改悪で1500円に減少しました。

500株以上の保有でも追加分が無くなっているので、貰える数が減少しますね。

これによる優待利回りは、100株かつ保有期間を抜いた場合で、5.47%から2.73%に減少しました。

なお、配当については配当性向30%以上を目標とし、決定するということで、現在の予定通りなら約15円以上ということになります。

 

 

 

2.利回りを目的とした投資は?

今回の改悪により、利回りを目的とした投資は厳しいと思っています。

例えば、収入が減少したことによる改悪なら、元に戻る可能性もありますが、「公平性」と「バランス」を理由にしていることと、ここ数年の中では一番いい利益の状態になってからの改悪になっているので、戻されることはないとみています。

 

では配当はどうなのかを考えてみると、ここ数年で10~13円ですし、配当性向30%以上を目標と考えても、現時点では配当利回りも高く出るようには感じないと思っています。

 

そのため、利回りを考えての投資は、今後は厳しいのではないかと考えています。

 

 

 

3.三冬月が考える投資について

ここ数年の数字を見ている限りですと、売り上げは横ばい、純利益に関しては波をうっているように上がったり下がったりを繰り返しています。

なので、現状では安定しないということになります。

一方で、住宅不動産を行っているヤマダホームズ、家具を行っている大塚家具など、住宅から家電までをうまくまとめて案内出来るようになると、伸びる可能性があるのかな?と思います。

なので、今後投資をするなら、長期利回り運用ではなく、業績アップから株価上昇を考えられるのであれば投資できるのかな・・・という感じに思います。

2021年については、オリンピック次第で家電の売り上げが上がる可能性がありますが、それ以降はうまくまとめて販売が出来るかどうかによって、変わってくるのではないかと思います。

 

 

4.最後に

今回はヤマダ電機の優待改悪についてお話していきました。

今回のことで、より「優待は改悪しやすい」というのを改めて実感しました。

私は以前、配当・優待利回りで考えていた時期があったのですが、持っていた株の優待が改悪したことがいくつかあり、最近の投資は株主優待をあまり考えないスタイルで行っています。

とくに新型コロナウィルス以降、改悪していることが多いので、もし株主優待を考えている方は、考慮していただきながら、投資をしていただきたいと思います。

 

ここでお知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

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お相手は三冬月でした。

【配当】高配当株について三冬月の考え

三冬月と申します。

 

今回は、配当利回りが高い個別銘柄について、三冬月なら購入を検討するのかどうかをお話していきます。

私自身が始めた時に「どの株を購入したらいいのかわからない」ということがありました。

そのため、1つの銘柄を基に「こういう考えをしています」という、1つの考え方が参考になると嬉しいと思い、お話しています。

 

注意点ではございますが、あくまでも三冬月だったら「購入も検討できる」のか「購入を控える」のかをお話しているため、推奨をしているわけではございません。

もし投資などをされる場合につきましては、ご自身の考え方に基づいた投資(自己責任)となりますので、予めご了承をお願いします。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.7860 エイベックス

配当利回り9.03%となっております。

まず私の結論ですが、「購入を控えます」

 

理由ですが、当期利益が150億円となっておりますが、その理由が自社ビルを290億円で売却したことが要因になっていると思います。

つまり、そのお金で配当にも回していることになります。

2020年度の配当予想は121円ですが、2019年の最終利益が赤字になっていることや、2020年の黒字はビル売却によるものなので、今後は今までの配当50円、または減配になるのではないかと思ってしまいます。

仮に配当が50円で計算すると、利回り約4%となり、収益性の部分でも怖いところがあるので、私なら購入を控えるという考えになります。

 

 

 

2.9904 ベリテ

配当利回り8.94%となっております。

まず私の結論ですが、「購入を控えます」

 

理由ですが、営業利益が徐々に上がっているのは好感が持てるのですが、収益より配当を出しています。

簡単に言ってしまうと、100万円の利益に対して、150万円の配当を出しているようなイメージです。

配当をキープするので、今回だけ・・・という理由ならわかるのですが、どういう考えをして利益以上の配当を出しているのかが不明のため、私なら購入を控えるという考えになります。

 

 

3.2914 日本たばこ産業

配当利回り7.39%となっております。

まず私の結論ですが、「少数を購入することを検討します」

 

売上・利益ともに下がってはいますが、世界4位のたばこ販売会社だけあって、安定しているところがあります。

国内ではたばこの売上は落ちているのですが、海外の売上は維持していたりする感じなので、ここがどうなっていくかによって、変わってくると思います。

配当利回りが高いですが、配当性向も高いので、売り上げが上がらないと、維持か減配というところになってくると思いますので、強気の投資は難しいと思っています。

ただ、すぐに倒産とか、支払いが危なくなるような見込みはないので、一部投資するという方法は選択肢に入れていいと思っているので、小額なら検討するという考えになります。

 

 

4.最後に

今回は高配当の3つを見てみました。

私が高配当投資を行っている理由が、一つの資産形成をするためになります。

入ってきた配当金を使って、再度投資をしたり、生活費に充てることが出来るからです。

そのため今は、少しずつ投資を増やして、今後の資産形成や老後の収入に向けて行っています。

今回のお話が参考になったなら幸いです。

 

ここでお知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。