【投資?】投資という名前のギャンブルになっていませんか?

三冬月と申します!

 

今回は「あなたが行っている投資が、ギャンブルになっている?」ということをテーマにお話していきます。

最近では「日経平均3万円を超えました」「仮想通貨のビットコインが500万円になりました」「投資で●億円稼ぎました」というのを、昔より見かけるようになりました。

そのため、「投資を始めました!」という人も、少なくないと思います。

でも人によっては、投資がギャンブルになってしまっている・・・という方も実はいらっしゃいます。

書いている私も、昔やってしまっていたことも含めお話していきますので、ぜひ投資を始めたい方、投資をしている方は最後まで見ていただければと思います。

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

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Youtube URL:https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番で3つお話していきます

1.リスクを考えない

まず最初はリスクを考えないことです。

投資を初めて何年かしている人なら「そんなわけないよね」って思う人もいらっしゃるかもしれませんが、「投資して破産した」「借金した」という方いらっしゃるということは、リスクを考えていないということになります。

 

投資で考えないといけないリスクは「不確実性」です。

上がる可能性もあれば、下がる可能性もある点なんですが、「上がることしか考えていない方」だと、すべての貯金や、生活費、信用取引を行って、下がってしまったときに苦しくなることになります。

 

「信用取引」って、難しい言葉が出た!

って思ってしまった方はすみません。

信用取引というのは、証券会社が「あなたの資本の数倍までお貸ししますよ」というものです。

株式の場合は3,3倍、FXの場合は25倍まで可能になります。

例えば100万円を証券口座に預けておくと、株式の場合は330万円、FXの場合は2500万円の取引まで可能になるというものです。

これで通常10万円下がってしまったということですと、FXで最大値の信用取引をしていた場合は250万円のマイナスが出て、もともとあった100万円では払いきれず、150万円を払わなくてはいけなくなります。

信用取引であっても、そうでなくても、リスクを考えて行った方がいいという理由はここになります。

 

 

 

2.分析をしない

「銀行の人が言っていたから」「●●さんが上がるって言ってたよ」「雑誌に載っていた」などによって分析しないことです。

「いやいや、ギャンブルにはならないよね?」と思う方もいらっしゃると思います。

 

でも、銀行の方がお勧めしているものは、銀行にとってメリットがある銘柄ですし、●●さんがお勧めしているものは、本当に根拠があるのかや、あなたが納得するような根拠なのかも不明ですよね。

つまりあなたの視点からみたら、根拠もなく投資をしていることになるので、ギャンブルと変わらないように思えませんでしょうか。

 

もし、あなたがこういう投資をされているのであれば、まずは投資の根拠を探すことをお勧めします。

あなたにあった投資だったなら、根拠もわかって、よりあなたにとっての価値が見いだせるということになります。

ですが、確認してみて違うと思ったら、一度立ち止まって確認するなり、変更も検討した方が良いかもしれません。

 

 

 

3.取り戻そうと躍起になる

これが私がやってしまったことです。

失敗したことから「取り戻したい」と思って、他に投資をするわけです。

でも、冷静に分析しているわけではないので、タイミングが違っていたなどの理由で、失敗することが多いです。

特に売買で儲けを出そうと考えている人に、こういうことが多くなる傾向にあると思います。

 

私の場合は、失敗をしたときに、すぐに再度投資をすることをやめました。

ちゃんと冷静になってから、購入などをするようにしています。

特に、長期投資になってからは、躍起になることが少なくなりましたね。

ぜひ投資をするときに、ちゃんと考えられる状態を作って、行っていただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は「投資がギャンブルになっていないか?」についてお話していきました。

特にここ最近では、日経平均が数十年ぶりの高値、ビットコインが最大を記録などの影響もあるのか、投資などの書籍・動画・ブログも見かけるようになりました。

その一方で、銀行の方に言われても、友人などに勧められても、書籍に書いてあったとしても、責任を取らないといけないのは、他でもなく「あなた」です。

だからこそ、あなたにはいろいろな考えを持って、ギャンブルにならないように気を付けていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】仮想通貨を始める場合に考えないといけないこと

三冬月と申します!

 

今回は、

「仮想通貨ってこの前見たけど、どうなの?」

「仮想通貨を始めてみたいんだけど」

という方へのお話になっております。

最近、仮想通貨の広告を見ることが多くなったような気がします。

こういう広告を見ると、どうなんだろう?って思う方が多くなっていらっしゃると思います。

今回は、仮想通貨についてお話はするのですが、私自身は仮想通貨を行っておりません。

そのため、あくまでも1つの情報ということをご了承いただきつつ、私がなぜ仮想通貨を行わないかについてお話していきます。

ご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.仮想通貨について

仮想通貨については、データのみの通貨だと思っていいと思います。

紙幣や硬貨がないものですね。

仮想通貨については決済手段もありますが、一般的には売買で利益を得ることを考えることが多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

2.必ずリスクを確認

現在の仮想通貨は「利益を大きく取れる可能性」がある一方「損失が大きくなる可能性」というのがあります。

ここからはビットコインの推移を基にお話しします。

 

1月5日に320万円で推移していたものが、1月6日に360万円で推移していて1日で大きく上がる可能性があります。

一方で1月10日に約420万円で推移していたものが、1月11日に約340万円で推移(最低状態は翌日約315万円)して1日で大きく下がる可能性もあります。

 

つまり現状、非常に値幅が大きいことがあります。

この変動幅が「あなたにとって耐えられるのかどうか」、これが始める前に自分自身に問いかけてほしい内容になると思います。

 

 

 

3.私が仮想通貨を行わない理由

色々お話をしてきましたが、最後に私は仮想通貨を行っていません。

その理由としては、

①仮想通貨の値幅が大きすぎる

②雑所得扱いになるので、税金が高くなる可能性がある

こういったことを見ているからです。

 

①は先ほどお伝えしていますが、このリスクの大きさは私にとっては負うことが出来ないので、出費する対象から外しています。

 

②については、利益が出た場合のお話になります。

投資信託や株式投資への投資で、配当金・売買で利益が出た場合、約20%の税金となります。

ただし雑所得になる仮想通貨は、税率が15%~55%になります。

例えば1億円の利益が出たという場合に、株式などであれば2000万円になりますが、雑所得では5500万の税金を納めないといけなくなります。

リスクが高いのに、税金も高いと厳しいですよね。

 

 

4.最後に

今回は「仮想通貨の簡単なお話」と、「私が仮想通貨を行わないか」についてお話していきました。

もし仮想通貨を行うということであれば、しっかりとしたリスク管理、コスト管理、チャートなどを見る力が必要になると思います。

もしあなたの耐えることが出来ない状態に陥ってしまうと、かかるストレスは非常に高くなります。

そういったことも考えながら、行っていただきますようお願いいたします。

 

ここでお知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

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お相手は三冬月でした。

【投資】投資を始めるにあたって、把握しておくべきこと

三冬月と申します!

 

今回は「今は投資をしていない」けど、「今後投資をしたい」という方のためのお話になっています。

資産形成のため、興味を持つのはとてもいいことですが、このタイミングで始めるのは危険という方もいらっしゃいます。

そのため、三冬月が思う、「投資を行うべきではない人」、「投資について考えてみた方がいい人」について、お話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.収入・支出・貯蓄額を考える

収入・支出・貯蓄額を考えると、この中のどれかに当てはまっていくと思います。

1.扶養などで、経済的な自立をしていない

2.貯蓄が無く、収入と支出が同じ

3.貯蓄はないけれども、収入が上回っている

4.貯蓄はあるけれども、支出の方が上回っている

5.貯蓄があり、支出よりも収入が上回っている

6.資産運用をしていて、貯蓄もある

7.完全独立(資産運用だけで暮らせる)

 

この中で私が思う「ここから投資を考えていいのでは」と思うところは、「5.貯蓄があり、支出よりも収入が上回っている」方になります。

2では余裕がありませんし、3では何かあったときに対する余裕がありません。

そのため、この2つについては余裕が出来たら、検討するのがいいと思います。

4では、投資を考えるより、収入を増やすか支出を減らすことの方が急務になるので、投資はそのあとですね。

そのため、貯蓄があり、収入の大きい人がいいと思っています。

 

では、「どのくらい貯蓄があった方がいいのか?」

という質問になると思います。

よく言われているのは、収入の半年から1年分と言われています。

私も、収入か支出を基準として、半年から1年あった方がいいと思っています。

理由としましては、「怪我などの突発的支出」「会社の倒産など」によって、強いられてしまう可能性は、少なくても考慮したいからです。

だからこそ、先ほどの4番目までは、先に改善をした方がいいと思ってお話しています。

そして半年から1年分の貯蓄が出てくると、生活するうえでの不安も軽減できますし、お金で安心感が出来るのは、精神的にも余裕が出来ておすすめですね。

 

 

 

2.リスクについて考える

あなたに貯蓄が出てきて、投資を意識するようになった場合、まずは「リスク」について考えてほしいです。

よく「リスク」と言いますと、「危険性」がどれくらいあるのか?ということを意味しますが、投資の場合の「リスク」は「不確実性」を表します。

簡単に言ってしまいますと「上がる可能性もあります」が、「下がる可能性もあります」ということです。

 

価値が下がると、精神的に負担があります。

私も余裕資金で運用していましたが、下がってしまうと「焦ってしまったり」「気分が落ち込んでしまう」ということがありました。

特に最初のうちは感覚がわからず、下がってしまったときに「あなたがどれほど耐えることができるのか」というのは、わからないと思います。

私の場合は2万円下がっているのを見て、取り戻さないといけないと考えてしまって、より悪循環な流れになってしまったことがあります。

そのため、私がおすすめするのは、少額から投資を始めることです。

そして、このくらいなら大丈夫というのを少しずつ身につけて、投資金額を少しずつ拡大していくのが良いと思っています。

 

 

 

3.三冬月が考える、始めて投資をするなら

私が、これから投資をする人にお勧めするなら、投資信託になると思います。

私自身が、最初に投資を行ったのが投資信託というところがあるのかもしれないのですが、一番大きい理由は「少額から始められる」からですね。

やっぱりリスク許容度は、やってみないとわからないところがあります。

許容度については、金額だったり、割合だと思うのですが、その方の考えや精神面だったりするので、少額から始めて、投資や許容度がわかってきたら、少しずつ大きくしていくイメージが良いのかなと思います。

 

 

4.最後に

今回は投資を始めるにあたって、理解しておくことについてお話していきました。

お金を使ってお金を増やしたいと考えるのであれば、投資という選択肢はいいと思います。

ただリスクなどと向き合うことは必要になるので、どこまで許容できるのか、どのような投資があっているのかを考えて、行っていただければと思います。

もし何かお聞きしてみたいことなどがありましたら、コメントなどいただければと思います。

 

ここでお知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

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お相手は三冬月でした。

【優待】ヤマダ電機、優待内容変更

三冬月と申します!

 

今回はヤマダ電機の優待内容が変わりましたので、見ていきたいと思います。

簡単に言ってしまいますと、「改悪」になります。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.ヤマダ電機の優待内容の変更点

ヤマダ電機の優待内容の変更点は2つになります。

①100~499株の場合、年間3000円⇒1500円分の割引券

②保有期間による追加割引券の廃止

この2点になります。

 

今まで100株で2年以上保有していた場合、最大年間11枚合計5500円分の割引券を貰えていましたが、この改悪で1500円に減少しました。

500株以上の保有でも追加分が無くなっているので、貰える数が減少しますね。

これによる優待利回りは、100株かつ保有期間を抜いた場合で、5.47%から2.73%に減少しました。

なお、配当については配当性向30%以上を目標とし、決定するということで、現在の予定通りなら約15円以上ということになります。

 

 

 

2.利回りを目的とした投資は?

今回の改悪により、利回りを目的とした投資は厳しいと思っています。

例えば、収入が減少したことによる改悪なら、元に戻る可能性もありますが、「公平性」と「バランス」を理由にしていることと、ここ数年の中では一番いい利益の状態になってからの改悪になっているので、戻されることはないとみています。

 

では配当はどうなのかを考えてみると、ここ数年で10~13円ですし、配当性向30%以上を目標と考えても、現時点では配当利回りも高く出るようには感じないと思っています。

 

そのため、利回りを考えての投資は、今後は厳しいのではないかと考えています。

 

 

 

3.三冬月が考える投資について

ここ数年の数字を見ている限りですと、売り上げは横ばい、純利益に関しては波をうっているように上がったり下がったりを繰り返しています。

なので、現状では安定しないということになります。

一方で、住宅不動産を行っているヤマダホームズ、家具を行っている大塚家具など、住宅から家電までをうまくまとめて案内出来るようになると、伸びる可能性があるのかな?と思います。

なので、今後投資をするなら、長期利回り運用ではなく、業績アップから株価上昇を考えられるのであれば投資できるのかな・・・という感じに思います。

2021年については、オリンピック次第で家電の売り上げが上がる可能性がありますが、それ以降はうまくまとめて販売が出来るかどうかによって、変わってくるのではないかと思います。

 

 

4.最後に

今回はヤマダ電機の優待改悪についてお話していきました。

今回のことで、より「優待は改悪しやすい」というのを改めて実感しました。

私は以前、配当・優待利回りで考えていた時期があったのですが、持っていた株の優待が改悪したことがいくつかあり、最近の投資は株主優待をあまり考えないスタイルで行っています。

とくに新型コロナウィルス以降、改悪していることが多いので、もし株主優待を考えている方は、考慮していただきながら、投資をしていただきたいと思います。

 

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【配当】高配当株について三冬月の考え

三冬月と申します。

 

今回は、配当利回りが高い個別銘柄について、三冬月なら購入を検討するのかどうかをお話していきます。

私自身が始めた時に「どの株を購入したらいいのかわからない」ということがありました。

そのため、1つの銘柄を基に「こういう考えをしています」という、1つの考え方が参考になると嬉しいと思い、お話しています。

 

注意点ではございますが、あくまでも三冬月だったら「購入も検討できる」のか「購入を控える」のかをお話しているため、推奨をしているわけではございません。

もし投資などをされる場合につきましては、ご自身の考え方に基づいた投資(自己責任)となりますので、予めご了承をお願いします。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.7860 エイベックス

配当利回り9.03%となっております。

まず私の結論ですが、「購入を控えます」

 

理由ですが、当期利益が150億円となっておりますが、その理由が自社ビルを290億円で売却したことが要因になっていると思います。

つまり、そのお金で配当にも回していることになります。

2020年度の配当予想は121円ですが、2019年の最終利益が赤字になっていることや、2020年の黒字はビル売却によるものなので、今後は今までの配当50円、または減配になるのではないかと思ってしまいます。

仮に配当が50円で計算すると、利回り約4%となり、収益性の部分でも怖いところがあるので、私なら購入を控えるという考えになります。

 

 

 

2.9904 ベリテ

配当利回り8.94%となっております。

まず私の結論ですが、「購入を控えます」

 

理由ですが、営業利益が徐々に上がっているのは好感が持てるのですが、収益より配当を出しています。

簡単に言ってしまうと、100万円の利益に対して、150万円の配当を出しているようなイメージです。

配当をキープするので、今回だけ・・・という理由ならわかるのですが、どういう考えをして利益以上の配当を出しているのかが不明のため、私なら購入を控えるという考えになります。

 

 

3.2914 日本たばこ産業

配当利回り7.39%となっております。

まず私の結論ですが、「少数を購入することを検討します」

 

売上・利益ともに下がってはいますが、世界4位のたばこ販売会社だけあって、安定しているところがあります。

国内ではたばこの売上は落ちているのですが、海外の売上は維持していたりする感じなので、ここがどうなっていくかによって、変わってくると思います。

配当利回りが高いですが、配当性向も高いので、売り上げが上がらないと、維持か減配というところになってくると思いますので、強気の投資は難しいと思っています。

ただ、すぐに倒産とか、支払いが危なくなるような見込みはないので、一部投資するという方法は選択肢に入れていいと思っているので、小額なら検討するという考えになります。

 

 

4.最後に

今回は高配当の3つを見てみました。

私が高配当投資を行っている理由が、一つの資産形成をするためになります。

入ってきた配当金を使って、再度投資をしたり、生活費に充てることが出来るからです。

そのため今は、少しずつ投資を増やして、今後の資産形成や老後の収入に向けて行っています。

今回のお話が参考になったなら幸いです。

 

ここでお知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

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最後に当サイトの注意事項ではございますが、こちらでは節約や投資情報のお話などを行っております。

実践していただいて損失が生じる場合がありましても、その責任を一切負いません。

最終的なご判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

【投資】一株から購入できた場合のメリット・デメリット

はい、三冬月と申します!

 

あなたは株式投資をしていますでしょうか。

現在、日本の株式は基本的に100株単位で購入することになります。

すると株価×100のお金が発生してしまうわけです。

ただ一株から購入できれば、安く済みますよね。

そのため今回は「メリットとデメリット」「一株から購入するなら」についてお話していきます。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.メリット・デメリット

メリットとデメリットを一覧で書きますと、こんな感じになります。

・小額投資が可能

・手数料が割高

・リアルタイムでの売買が出来ない

順番にお話していきたいと思います。

 

 

・小額投資が可能

これはわかりやすいと思いますが、今の日本の株式は基本的に、100株を1単元としているので、「100株単位で購入してね」と言っているんです。

そのため、株価が100円なら10000円なので、まだ手に届く範囲ですが、株価10000円、購入価格100万円となると、個人投資家では手に届かない人がかなり多くなると思います。

私もそのうちの一人ですね(笑)

 

そのため1株単位になれば、購入できる範囲が増えるので、あなたの基準に合わせた投資がしやすくなります。

同じ金額で投資するにしても、より細かい分散が可能になるメリットがあります。

 

 

・手数料が割高

証券会社によって違いは出ますが、基本的に手数料が割高になります。

例えばSBI証券でお話をしますと、100株単位で購入する場合は0円(アクティブプランの場合)ですが、単元未満株の場合は、売買金額の0.55%(計算して55円を下回る場合は、最低手数料の55円)がかかります。

例えば株価1000円を20株、合計20000円だと110円の手数料がかかることになります。

そのため、手数料が割高になる傾向になります。

 

 

・リアルタイムでの売買が出来ない

これは証券会社によって売買のタイミングは変わりますが、基本的に開始の時間や終了の時間に売買が成立することになります。

そのためこの株価で売買したいとしても、開始や終了時の株価によって左右されてしまうので、タイミングを逃してしまう可能性があります。

 

 

 

2.一株から購入するなら

メリット・デメリットを見ていただいて「投資資産の形成にやってみよう!」と思った方は、2つ目の手数料の部分だけは多少改善できる部分ではあります。

 

例えば今、SBI証券の口座を開設しているのであれば「S株(単元未満株)買付手数料キャッシュバックキャンペーン」というのを行っています。

エントリーしてから単元未満株を購入すると、2月予定でキャッシュバックされるキャンペーンがあるので、そちらをやってみるのもいいと思います。

 

その他には「SBIネオモバイル証券」があります。

月額220円で、月の売買金額50万円まで利用できて、期間固定のTポイントが200ポイント付きます。

さらにTポイントを使って株を購入することもできます。

そのため、毎月小額の分散投資をするなら、選択肢の一つとして入れるのもいいと思います。

 

 

3.その他には?

その他には、アメリカの株式を購入する方法があります。

SBI証券・マネックス証券・楽天証券であれば、比較的手数料が安く購入できて、かつアメリカの株は1株から購入できます。

日本だけでなく、アメリカを含めることで選択肢も増えますので、一つの選択肢に良いと思います。

 

 

4.最後に

今回は一株から株を購入することについてお話していきました。

任天堂だと65,370円、ユニクロなどで有名なファーストリテイリングだと91,730円となっていて、投資したくても出来なかったり、購入したとしても分散をするのが難しいという状況になると思います。

そのため、単元未満株は一つの選択肢となりますし、分散させることを考えても、いいメリットではあると思っています。

もし投資をする場合は、メリットとデメリットを考えつつ、行っていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】配当金投資についてのお話

はい、三冬月と申します!

 

今回は配当金を得るための投資をしたいけど、イメージがわかない・・・。

という方へのお話になっております。

私は現在、「高配当投資」に力を入れていているので、私が行っている現在の投資スタイルについてお話しします。

あくまでも一つの参考としてお話をしていきますので、これがいい・悪いということではありませんので、予めご了承ください。

もしご興味・ご関心がありましたら、最後まで見ていただければと思います。

 

また、お知らせになりますが、Youtubeにて節約に関する動画もアップしていますので、ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.高配当投資の良いところは?

私が考えている高配当投資の良いところは、下記3つがあります。

①株価の変動より配当金のほうが予測しやすい

②配当金から再投資や生活費にすることが出来る

③一定の再現性がある

 

私自身は数年間、株価の変動による利益を得るスタイルで投資をしていました。

多分「スイングトレード」という言葉で検索していただければ、内容は出てくると思います。

いろんな書籍を見て、行っていましたが、資産を減らしてしまいましたし、精神的にも消耗してしまいました。

でもあるときに、配当金を考える書籍を購入し、「これなら一定の再現性があるかも」と考えました。

それからは配当金を重視した投資手法に切り替えました。

配当金は会社予想と四季報予想の両方を見ることが出来るので、割と予想しやすいのがありますが、株価はなかなか難しかったですね。

そして、配当金を貰えた後は、再度投資して複利を狙いに行くのもいいですし、生活費に充てることもできるので、非常に優れた投資手法だと今では思っています。

 

 

 

2.どういうところを確認しているの?

私が主に確認しているのは、下記4つが多いと思います。

①配当利回りの高いもの

②利益余剰金・有利子負債・業績

③キャッシュフロー

④PER・PBR

 

私の場合は「高配当投資」になるので、同じ金額を投資するなら出来るだけ配当が良いものに投資するスタイルになります。

そのため、まずは配当利回りの高いものから候補にしていきます。

ただし、業績が悪かったりすると、配当が下がってしまったり、倒産してしまう可能性が大きくなるので、その可能性がなるべく少なくなるように、利益余剰金や有利子負債、業績については確認しています。

そしてキャッシュフローで本業で現金を減らしていないか、倒産の懸念がないかなどを確認しています。

最後のPERとPBRは、購入した場合に数字が高すぎたりしないかどうかを確認しています。

 

 

3.どのくらいのペースで確認してるの?

私の場合は、持っている株については、年に2~3回くらいです。

長期で運用していることから、気にしすぎても精神的につらくなるので、これくらいのペースにしています。

ただ、購入を考えることについては、配当利回りを何回も見たりしているので、かなり見ているのではないかと思います。

 

 

 

4.配当金ってどのくらい入っているの?

金額については、申し訳ないのですが、控えさせていただきます。

ただ、何も出さないと、わかりにくいので、私の配当を貰った実績の割合を載せさせていただきます。

少しずつ年々上がってきていたので、やっぱり投資をしている分、配当も上がっていく実感はありました。

ただ今年については、コロナウィルスの影響で、昨年は配当金を減額するところや、通期の業績で考える会社があり、合計として下がってしまいました。

ただ、会社や業種を分散するだけでなく、業種の特色を理解した分散投資がいいのではないかと気づかせてくれた1年でもありました。

こういった気づくことも、長く続けていると増えていくので、一気に投資することは今後も控えていきたいですね。

 

 

 

5.最後に

今回は高配当投資についてお話していきました。

株式投資をするのであれば、今後のことを考えるのはもちろん、会社自体の収益なども確認しないといけないです。

ですが、配当金を得られて、生活費や再投資に力を入れられれば、より資産が強固になるので、今後も私としては高配当投資を続けていきたいと考えています。

 

もし株式投資について考えているのであれば、こちらも参考にいただければと思います。

・【投資】株式投資で判断する指標

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【節約】マネーマシンの作り方

はい、三冬月と申します!

 

あなたは「マネーマシン」という言葉を聞いたことありますか?

簡単に言ってしまうと「お金がお金を産んでくれる機械」ということです。

私個人としては、この言葉自体は好きではないのですが、やっていることは私の高配当投資と近い部分があります。

そのため、今回はマネーマシンの作り方についてお話していきます。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.マネーマシンって何をするの?

マネーマシンというのは、あなたの持っている資産から投資をして、収入を増やす考えになります。

一般的には「配当所得」「利子所得」になると思いますので、株式投資や債券、投資信託への投資ということになります。

簡単に言ってしまうと、貯金の一部を株式や債券などに投資をして、配当金などを得るように考えることになります。

 

 

 

2.メリットとデメリット

ここからは、メリットとデメリットをお話していきたいと思います。

メリットとしましては、配当金等から再投資・生活費にすることが出来ることになります。

 

例えば年に36万円、月平均3万円の配当金が入ってくるようにできたとします。

そうすると、固定費の一部(通信費や水道光熱費)が払えそうだと思いませんか?

去年から続いているコロナウィルスですが、その理由によって収入が減少した方も少なくないと思います。

そういうときでも、配当金で一部賄えるとどうでしょうか?

多少なら収入が厳しくなっても、いきなり困るような生活になることはならなくなるような気がすると思います。

もちろん、現状に問題ないときには、再投資をすることにより配当が増える可能性が出てきます。

こういったことを行うことによって、資産が資産を呼びこむというマネーマシンが完成することになります。

 

 

ではデメリットはどうなのかといいますと、資産が減ってしまう可能性や配当金が減ってしまう可能性があるということになります。

例えば10万円で株式投資をしたとしたら、8万円になってしまったということも考えられるということです。

理由としては、株式や投資信託など、投資にはリスクがあるからです。

投資で言うリスクというのは「振れ幅」や「不確実性」のことで、先ほどの例ですと10万円で株式投資をしたら、8万円になる可能性もあるし、12万円になる可能性もある・・・というものです。

その他にも、配当金を出すこと自体が義務ではないので、配当金が下がってしまったり、配当が無くなってしまう可能性もあります。

 

 

 

3.リスクを考える必要性

人によって耐えられるリスクが違います。

例えば、「強気な人・弱気な人」「結婚をしている人・していない人」「考え方の違い」・・・いろいろな要素によっても違ってきます。

そのため、「投資は小額から」「余裕資金」で行うことが良いと思っています。

理由としては、経験していくと、いろんなことに気づいたり、タイミングや価値などがわかってくるからですね。

例えば最初から大金を投資に回してしまうと、ギャンブル性が高くなってしまったり、精神的に不安定になってしまうことになってしまう可能性があります。

そのためリスクについて理解し、色々な考えをしていただいて投資を判断していただければと思っています。

 

 

4.最後に

今回はマネーマシンについてお話していきました。

マネーマシンを作りたいのであれば、投資に向き合い、リスクを理解したうえで行う必要があります。

そして資産形成上、長期投資になりますので、「一気にお金持ちを目指す」という考えではなく、「一つの資産を築く方法」としてお考えいただければと思います。

そして、投資を行うのであれば、節約(支出計画)を行い、最大化を行うのが良いと思っています。

私のYoutubeでも、節約についてのお話をしていますので、ぜひお聞きいただければと思います。

本日から第二回も公開しています。

https://www.youtube.com/channel/UCe_zd72CHKIpj99TntjkJ6Q

 

そして私が行っている高配当投資について、ちょっと見てみたいという方は、

・【投資】現在私が行っている高配当投資

こちらにてお話していますので、併せてみていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【考え方】FIREの良いところを学ぶ「余裕資金」の作成

はい、三冬月と申します!

 

あなたはFIREという言葉を知っていますか?

このFIREという言葉ですが、Financial Independence Retire Earlyの略で、簡単に言ってしまうと「経済的自立をして早期退職をする」ということになります。

私自身、FIRE自体は考えていませんが、セミリタイア考え方に関しては注目をしていたり、取入れが出来ると良いと考えています。

そこで今回はFIRE・セミリタイアから学ぶ余裕資金をテーマにお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.FIREのメリット

経済的自立というのをまずお話していきますが、例えばあなたが働かなくても年間400万円が入る予定で、年間支出が380万円だとしたらどうでしょうか?

そうです、働かなくていいということになります。

つまり「経済的に自立している」という状態になります。

 

ではこのメリットを見ていくと、こういう感じになると思います。

①お金の不安が少なくなる

②時間的余裕が生まれる

 

①お金の不安が少なくなる

経済的自立になると、暮らしていけるお金が入る予定になるので、「仕事が無くなったらどうしよう」などの不安がかなり軽減されます。

仕事をやめたとしても、収入がありますしね。

不安を軽減することはストレスも少なくなるので、精神的にも改善されそうですよね。

 

②時間的余裕が生まれる

例えば「お金がないから」と言って、残業代目的で残業している方がいらっしゃると思いますが、そういったお金を目的として時間を削ることが少なくなります。

会社にも「媚びを売る必要もない」ですし、必要以上にお金を気にする必要性が無くなるので、時間に関しても大切にすることが出来ます。

 

 

 

2.資産形成における考え方

FIREについて4%ルールというのがあり、1990年代の発表理論から来ている内容になります。

考え方としては、年間支出の25倍の資産を年4%で運用することで、4%分の運用益を取り崩すというものですね。

例えば年200万円の支出の方なら、25倍の1億円を年4%で運用できれば経済的自立が出来るということになります。

 

もちろんのことですが、これに絶対ということは言えません。

理由としては「投資なので必ずといったリターンは言えない」からですね。

ですが、「長期で見た時のリスクが低くなったり」「資産形成が出来る」という観点から見ると、考え方を取り入れるのは良いと私は考えています。

 

 

 

3.私が考えている余裕資金作成

そこで私が考えて実践しているのが、「高配当投資」になります。

私が考えている高配当投資のメリットは「実績・予想から配当が読みやすい」「配当が増えていく実感が生まれる」「取り崩すという概念がないため多く取り崩してしまったということが少ない」ことだと思っています。

今までの実績はもちろん、予想は会社や四季報である程度見ることが出来ます。

そして去年の配当と今年の配当を比べて配当金が増えると、実感も湧いてきますね。

 

ただデメリットもあって、「会社自体の経営を見ていかないといけない」「急に予測を超えた要因が出てくる可能性がある」ことですね。

最近で言ってしまうと「コロナウィルス」でしょう。

これによって売り上げが減少した会社は少なくありません。

そのため何かがあって、配当金を受け取れなくなる可能性があるので、リスクも考えておく必要があるということになります。

 

そして忘れてはいけないのが、「支出をかけすぎない」ことです。

こちらの表を見てください。

これは元本と平均配当利回りを計算したものになります。

例えば年間支出が250万円の方がいらっしゃるとします。

その場合、利回り4%で考えた場合だと約8000万円あれば経済的自立も出来るということになります。

ですが、年間支出が150万円なら、利回り4%で約5000万円あれば経済的自立が出来る計算になります。

質素に生きたほうが…ということを言いたいわけではないです。

満足度があまり変わらない支出や、無駄なものを見直すことによって、支出が減ることが出来れば「不安の軽減」や「考え方が増える」一つの方法だと思います。

 

 

 

4.最後に

今回はFIREについてお話していきました。

私自身は配当金を増やして「生活費の一部にする」「老後資金の一部にする」などを考えて投資をしています。

例えば生活の半分くらいを配当金で賄えるようになると、仕事に関しては時間優先の働き方にもできますし、不安が軽減できるようにもなります。

今回のお話で一つの参考になったなら幸いだと思っています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】10万円で投資出来る高配当株式投資

三冬月と申します!!

 

今回は10万円で投資できる高配当株をテーマに、「三冬月が今から小額投資をするならどこ?」ということを考えつつお話をしていきたいと思っています。

ただ先にお話をしていきますが、投資先が高配当のため、リスクは大きい部分もございます。

投資する際はご自分でもお考えの上、投資いただきますようお願いいたします。

なお、配当利回りは12月11日終値を基に記載しておりますので、予めご了承ください。

今回私が取り上げる銘柄の考え方ですが、10万円以下・配当利回り4%以上・有名企業というところで考えております。

 


12月11日より松井証券にて「株の取引相談窓口」を設けたようです。
オペレーターの方が「ご希望」「投資スタンス」を伺って、「銘柄探し」や「売買の材料探し」「取引タイミング」などの相談も出来るようになったようです。
全てを委ねたりするのはいけませんが、「基準などを聞いてみたい!」「投資先を決めてみたけど、第三者の意見を聞いてみたい!」という方には口座開設して相談してみるのもいいと思います。

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.ENEOSホールディングス

株価:352.5円

配当利回り予想:6.21%

配当性向予想:78.49%

 

エネルギー(石油・電気など)で有名なENEOSホールディングスです。

2019年度決算は赤字で、2020年度については黒字化の予想がされています。

配当については数年の記録を見た限り、赤字を記録しているときがあっても減配がないため、株主への還元も考えている会社だと思います。

ただ今後クリーンなエネルギーに変わっていくのではないか…というところがあるので、それまでに石油などに代わるものなどが出来るかどうかが焦点になる可能性が高いのかな~と思っています。

 

 

 

2.セブン銀行

株価:222円

配当利回り予想:5.05%

配当性向予想:56.29%

 

セブンアイホールディングスの子会社で、ATMサービスを中心に活動しているネット銀行ですね。

2019年まで配当が上がっていたとこもあり、株主還元も考えている会社だと思います。

イトーヨーカドーやセブンイレブンなどは店舗も多いですし、インターネットバンキングが今より一般化してくると、より魅力的な投資先にはなるのかな…と思います。

あとは海外にも進出していて、売り上げが上がっていて、今年度は黒字になる可能性もあるので、投資が活きてきたのかな~と思います。

 

 

 

3.三菱UFJリース

株価:475円

配当利回り予想:5.41%

配当性向予想:45.45%

 

三菱商事系の1つで、大手リース会社になります。

想像しにくい方であれば「レンタル」のような感じで考えていただければ、わかりやすいと思います。

大手リース会社にはなるのですが、かなり手広く行っているので、おそらくすべてを追っていくのは難しいと思います。

2021年に日立キャピタルと合併するので、お互いの良いところをうまく引き出すことが出来れば、より売り上げの増大が期待できると思われます。

そしてこの会社の一番の魅力は、21年連続増配というところにあります。

現在1株当たり25.5円の予想となっていて、実現すれば22年連続となります。

株主還元を感じさせてくれる1社であることは間違いないですね。

 

 

 

4.関西電力

株価:942.3円

配当利回り予想:5.35%

配当性向予想:49.72%

 

電気事業の大手ですね。

事業の7割を電気、他にはガスやその他のエネルギー、情報通信などになります。

売上高はある程度一定になっているのですが、利益という点に関しては波がある印象があります。

原発の停止や金品授受問題の訴訟などの行方によっては、利益が下がってしまったり支払い命令が出る可能性など、怖い部分があるのが注意点になります。

ただ、景気の左右があまりないので、選択肢の一つとして投資するのはいいのかなと思っています。

 

 

 

5.まとめ

今回は10万円で購入可能な高配当株についてお話していきました。

これは全ての会社に言えることにはなりますが、やっぱりリスクが投資にはあるので、「絶対にここがいい!!」ということは無理です。

ただ投資対象の1つとして、選択肢に入れても良いのかなと私は感じているので、今回お話しさせていただきました。

私が高配当投資をやっていて嬉しいときは「配当金が入ってきたとき」ですね。

もちろん株価が下がってしまい、その株で見た時にマイナスということもあるのですが、配当金が少しずつ上がっているように感じてきているので、それを考えると「やっていてよかった」と感じ、嬉しくなりますね。

確かに内部的に自動再投資される投資信託もありますが、「配当金が増えていっている」という実感を得られて、「もっと投資についても頑張ろう」と意識が出てきているので、私はこれからも高配当投資を続けていくことを考えています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。