【投資】10万円で投資出来る高配当株式投資

三冬月と申します!!

 

今回は10万円で投資できる高配当株をテーマに、「三冬月が今から小額投資をするならどこ?」ということを考えつつお話をしていきたいと思っています。

ただ先にお話をしていきますが、投資先が高配当のため、リスクは大きい部分もございます。

投資する際はご自分でもお考えの上、投資いただきますようお願いいたします。

なお、配当利回りは12月11日終値を基に記載しておりますので、予めご了承ください。

今回私が取り上げる銘柄の考え方ですが、10万円以下・配当利回り4%以上・有名企業というところで考えております。

 


12月11日より松井証券にて「株の取引相談窓口」を設けたようです。
オペレーターの方が「ご希望」「投資スタンス」を伺って、「銘柄探し」や「売買の材料探し」「取引タイミング」などの相談も出来るようになったようです。
全てを委ねたりするのはいけませんが、「基準などを聞いてみたい!」「投資先を決めてみたけど、第三者の意見を聞いてみたい!」という方には口座開設して相談してみるのもいいと思います。

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.ENEOSホールディングス

株価:352.5円

配当利回り予想:6.21%

配当性向予想:78.49%

 

エネルギー(石油・電気など)で有名なENEOSホールディングスです。

2019年度決算は赤字で、2020年度については黒字化の予想がされています。

配当については数年の記録を見た限り、赤字を記録しているときがあっても減配がないため、株主への還元も考えている会社だと思います。

ただ今後クリーンなエネルギーに変わっていくのではないか…というところがあるので、それまでに石油などに代わるものなどが出来るかどうかが焦点になる可能性が高いのかな~と思っています。

 

 

 

2.セブン銀行

株価:222円

配当利回り予想:5.05%

配当性向予想:56.29%

 

セブンアイホールディングスの子会社で、ATMサービスを中心に活動しているネット銀行ですね。

2019年まで配当が上がっていたとこもあり、株主還元も考えている会社だと思います。

イトーヨーカドーやセブンイレブンなどは店舗も多いですし、インターネットバンキングが今より一般化してくると、より魅力的な投資先にはなるのかな…と思います。

あとは海外にも進出していて、売り上げが上がっていて、今年度は黒字になる可能性もあるので、投資が活きてきたのかな~と思います。

 

 

 

3.三菱UFJリース

株価:475円

配当利回り予想:5.41%

配当性向予想:45.45%

 

三菱商事系の1つで、大手リース会社になります。

想像しにくい方であれば「レンタル」のような感じで考えていただければ、わかりやすいと思います。

大手リース会社にはなるのですが、かなり手広く行っているので、おそらくすべてを追っていくのは難しいと思います。

2021年に日立キャピタルと合併するので、お互いの良いところをうまく引き出すことが出来れば、より売り上げの増大が期待できると思われます。

そしてこの会社の一番の魅力は、21年連続増配というところにあります。

現在1株当たり25.5円の予想となっていて、実現すれば22年連続となります。

株主還元を感じさせてくれる1社であることは間違いないですね。

 

 

 

4.関西電力

株価:942.3円

配当利回り予想:5.35%

配当性向予想:49.72%

 

電気事業の大手ですね。

事業の7割を電気、他にはガスやその他のエネルギー、情報通信などになります。

売上高はある程度一定になっているのですが、利益という点に関しては波がある印象があります。

原発の停止や金品授受問題の訴訟などの行方によっては、利益が下がってしまったり支払い命令が出る可能性など、怖い部分があるのが注意点になります。

ただ、景気の左右があまりないので、選択肢の一つとして投資するのはいいのかなと思っています。

 

 

 

5.まとめ

今回は10万円で購入可能な高配当株についてお話していきました。

これは全ての会社に言えることにはなりますが、やっぱりリスクが投資にはあるので、「絶対にここがいい!!」ということは無理です。

ただ投資対象の1つとして、選択肢に入れても良いのかなと私は感じているので、今回お話しさせていただきました。

私が高配当投資をやっていて嬉しいときは「配当金が入ってきたとき」ですね。

もちろん株価が下がってしまい、その株で見た時にマイナスということもあるのですが、配当金が少しずつ上がっているように感じてきているので、それを考えると「やっていてよかった」と感じ、嬉しくなりますね。

確かに内部的に自動再投資される投資信託もありますが、「配当金が増えていっている」という実感を得られて、「もっと投資についても頑張ろう」と意識が出てきているので、私はこれからも高配当投資を続けていくことを考えています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】日本株・米国株について

三冬月と申します!

 

最近になり、アメリカの株への投資も始めました。

日本とアメリカの両方を現在投資していますが、メリット・デメリットがあって「絶対にこっち」というのは言いにくいものと感じました。

そこで今回は高配当投資においての「日本株」「米国株」を比べた時にそれぞれいいところをお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.米国株の良いところ

米国の良いところは、収益力の高さ・配当実績の良さ・そして1株から投資できることだと思います。

資本を使っていかに効率よく運用が出来たかを見る指標にROEというものがあるのですが、日本の収益力を見ると10%前後が多いと感じるのですが、米国の場合、数十%を見ることもあり収益を重視していることがわかります。

 

そしてその利益を株主に還元することを考えていて、50年以上連続増配や減配無など素晴らしい成績だと思います。

例えばコカ・コーラは57年、マクドナルドは44年連続で増配しています。

なお、日本では花王が30年連続継続中でトップとなっております。

 

 

 

2.日本株の良いところ

日本の良いところは、為替リスクがないこと・二重課税がないことがあります。

為替リスクというのは、現地の株を購入するので円からドルに換えないといけないですし、もし配当金を生活費にするならドルから円に換えないといけないため、円高・円安の影響が出てしまうことになります。

 

二重課税というのはアメリカで配当金を得る場合、アメリカの現地課税10%を差し引いた後に日本の課税20.315%がかかるので、合計で約28.3%の課税がかかります。

日本の場合は通常の20.315%になるので、ここについては有利になりますね。

 

 

 

3.今後の私の投資方法

私の高配当投資についてですが、今後は両方とも投資していこうと考えています。

日本株には日本株の良さ、米国株には米国株の良さ、そして業種や会社によっても差があります。

投資を考えている配当利回りや、会社の状態などを考えて、どちらにも投資を考えていきたいと思います。

私が今後投資を行っているのは、生活に必要な業種への投資です。

通信・電気・日用品など、不況になっても売り上げなどが下がりにくいため、安定的に配当が貰えるようにこういった会社への投資を行っています。

もちろん景気が良くなっても売り上げが非常に上がる…という業種ではないですけどね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

【投資】株主優待の魅力と気をつけるべき点

はい、三冬月と申します!

 

今回は株主優待の魅力と気をつけるべき点をお話していきます。

現在株主優待がある会社は1000以上あります。

この株主優待ですけれども、魅力的に思うところもあれば、気をつけないといけないものも多くありますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.株主優待のいいところ

長期株を保有している方に向けて、企業側から貰えるものです。

自社製品や金券、お米など生活で使うものや、お得になるものがあるのでこちらを目当てで長期保有をしている人もいます。

 

例えばイオン。

イオンでオーナーズカードを提示して、現金やイオンのクレジットカードで支払うと3~7%の返還がされるようになります。

 

続いてヤマダ電機。

年2回、ヤマダ電機で使える1000円で1枚(500円引)使える割引券を貰えます。

 

こういうように、株主優待によって得をする部分がありますので、長期で還元される一つの見る指標になるのかなと思います。

 

 

 

2.株主優待の気をつけなくてはいけないこと

私が考える気をつけないといけないこととしてはこちらになります。

①株主優待が変更される可能性がある

②お得に見えるだけの可能性

③NISA口座なら外したほうが良い可能性

 

①株主優待が変更される可能性がある

株主優待はいきなり変更や廃止される可能性があります。

例えば「すかいらーく」。

100株で年間6000円の食事優待だったのですが、4000円になりました。

その他にもダイコク電機からはポイントが出ていたのですが、これが廃止になりました。

このように、改悪や廃止をしやすいという部分も株主優待の特徴であると思いますので注意が必要になります。

 

②お得に見えるだけの可能性

例えば自社で使える●円分の券や、●%OFFなどの株主優待もあります。

実際にその方が良く利用するのであればいいと思いますが、基本的に利用しないのであれば浪費をしてしまう可能性につながりますので、株主優待目当てでは投資しないほうが良いと思います。

 

③NISA口座なら外したほうが良い可能性

高配当で株主優待があればNISA口座のメリットを受けられますが、優待だけですとNISA口座を利用するのはおすすめしません。

貴重な非課税枠を使用してしまうので、使うなら配当金も出る株式で使用しましょう。

 

 

 

3.株主優待について

私個人としては、配当金>株主優待で現在は考えております。

理由なんですが、これは私が投資しているものの感覚になってしまうので、正確なことはお話しできませんが、配当金が悪くなるより株主優待が悪くなることが多い気がします。

そして配当金1000円と株主優待で割引券1000円なら、どっちのほうが使いやすいかはお分かりになると思います。

ただよく行く場所であれば、配当がNISAなどでない場合は課税になるので、そのあたりは難しいところになると思います。

 

 

 

4.最後に

今回は株主優待についてお話していきました。

株主優待も生活の一つとしてメリットがあるものも多くあるので、選択肢の一つとして考えていい反面、デメリットもありますので投資される場合は色々とお考えになって行っていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

【投資・年金】NISA・つみたてNISA・iDeCoの3つの違い

はい、三冬月と申します!

 

今回は「NISA」「つみたてNISA」「iDeCo」この3つの違いをざっくりとお話していきます。

こういう横文字が多くなると避けてしまう感じは私も同じですが、「ざっくり」と「なるべく簡単」にお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.NISA・つみたてNISAとiDeCo

まずこの3つですが、iDeCoだけは切り離してお考え下さい。

つまりこんな感じです。

①NISA・つみたてNISA

②iDeCo

 

理由ですけれども、NISA・つみたてNISAについては「投資」を基準に考えているもので、iDeCoが「年金」を基準に考えられているものだからです。

そのため、この2つは別物と思っていただいたほうが、わかりやすいと思います。

 

 

 

2.NISA・つみたてNISA

先にNISAについてお話していきます。

NISAは「小額投資非課税制度」というもので、字からなんとなく「非課税」の制度ということは、なんとなくお分かりになっていただけると思います。

 

では何が非課税になるのかというと、「売却益」と「配当金」の2つが非課税になります。

ちなみに、非課税ではなかった場合の「売却益」と「配当金」があった場合の課税率というのは現在20.315%かかります。

つまり10万円の配当金を貰った場合、実際に貰えるのは79,685円ということになります。

(こう考えると結構大きい金額ですよね…)

 

さて、次にNISA・つみたてNISAの違いになります。

表でまとまると、こんな感じです。

NISAは120万円を5年間なので最大600万円、つみたてNISAは20年間で最大800万円を投資できます。

投資先についても違いがあり、NISAは幅広く投資が出来るのに対して、つみたてNISAは予め金融庁が定めた条件をクリアしている投資信託になるので、報酬や手数料の高いものを選択肢から減らしている違いがあります。

 

念のためですが、NISA・つみたてNISAは併用が出来ないため、どちらかを選択することになります。

なお、2024年からは、つみたてNISAが5年延長する予定と、新NISAはつみたて部分20万円(内容はつみたてNISAと同じ予定)・上場株式などに102万円の最大合計122万円に変更になる予定です。

この部分については今後お話しする予定となります。

 

 

 

3.iDeCo

次にiDeCoになります。

表でまとめると、こんな感じです。

状況によって変わる部分については、今回は割愛させていただきます。

 

改めてこのiDeCoが「年金」というところで考えていただくとわかりやすいと思います。

期間について年金を基準としているので、基本60歳までとなっていて、60歳以降に引き出せるようになります。

投資資金については控除を受けることが出来て、iDeCoから年金を受け取るときには退職控除や公的年金控除、つまりは退職金や年金と同じ税金で受け取ることになります。

そしてこの年金の運用は国が行うのではなく、「あなた」が定期預金や保険、投資信託にお金を入れて運用していく老後資金計画というものになります。

 

 

4.最後に

今回はNISAやiDeCoについてお話していきました。

NISAについては「投資」iDeCoについては「年金」というところから考えていただいたら、2つがわかりやすいのかなと思います。

 

長期投資をお考えなら、NISAやつみたてNISAは資産形成の一つの手段だと思いますし、iDeCoも年金形成の一つの手段ではないかなと思います。

そして年金を考える場合は合わせて以前のお話も参考になるのかな…と思いますので、もしよろしければ見ていただけますと嬉しいです。

「【年金】老後を考える場合は年金を把握することが重要です!」

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

【投資】上場しているものについて

はい、三冬月と申します!

 

今回は株式投資を行うときは上場しているもの、つまり証券取引所で売買をしているものについてのお話になります。

簡単にざっくりでお話していきます

私も株式会社への個別投資以外にも上場しているものへ投資をしていますので、一つの参考にしていただければと思っています。

それでは証券取引所で売買できるものは何があるのかについてお話していきます。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.株式会社

上場すると発行している株を買ってもらうことが出来ます。

つまり資金調達を行うために株を発行して、事業に回すお金を増やすことが出来ます。

そして会社から株主への還元として、配当の権利や株主優待、株価を上げるために会社は努力をしていくことになります。

種類としては一部・二部・マザーズ・ジャスダックがありますが、これは規模や基準によって変わります。

 

 

 

2.ETF

以前に投資信託のお話をしていたと思いますが、投資信託も上場しているものがあります。

上場しているものの主だったものはインデックス(指数)連動型がほとんどのため、それ以外のものを考えている場合は非上場が良いと思います。

売買は株式のように行いますので、数日後に反映される投資信託と違い、取引時間であれば売買が出来るメリットがあります。

ただし、通常の投資信託のような、毎月同じ金額で積み立てることについては不向きになります。

 

 

 

3.J-REIT

不動産の投資信託でオフィスやマンションなど、投資家から集めた資金でプロが不動産を購入し、家賃収入などで分配していく方式となります。

メリットとしては不動産という観点から見ると数万円から投資することが出来るので、小額から始めることが出来る点と、プロにお任せになるので手間がかからない点にあります。

デメリットとしては、あくまでも投資家なので不動産の所有権を得るわけではないことと、不動産は成功するとリターンが大きいことがあります。

なお、不動産投資については詐欺などの話も多いため、これから不動産投資をする場合は「ちゃんと価値があっているのか」などを判断したうえで行うようにしましょう。

 

 

 

4.最後に

今回は上場しているものについてお話していきました。

今回知っていただきたい点としては「上場しているものについては個別株だけではないよ」ということです。

例えば「投資信託へ投資したい」というときにETFの選択肢もあること、「不動産へ投資したい」というときにも「REIT」という選択肢があることなどを考えられるようになると、より選択肢の幅が広がってきます。

私は不動産投資をやっていないとお話はしていますが、それは不動産を自分で購入したり…ということをやっていないということで、「REIT」については小額で始めています。

今考えたら「わかりにくかったよね…」と思いましたので、本当にすみません。

そして選択肢が広がると、選ぶのも時間もかかりますが、良いものに巡り合う可能性も増えるというところで、メリットにも感じていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【投資】現在私が行っている高配当投資

はい、三冬月と申します!

 

さていろいろと投資についてお話をしているのですが、

「株式投資をしてみたいけど、どういう基準で選んだらいいのかわからない」

「配当や株主優待を得たいから、これを機会に投資してみたい」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身も最初「何もわからないけど・・・」っていう状態で投資信託・株式投資を始めましたので、お気持ちは非常にわかります!

現在では高配当投資を基準に投資を行っておりますが、それまではチャート分析・株価が上がりそうなものなど、いろいろと投資方法を変えて現在に行き着いています。

今回は私から一つの方法として「高配当投資」についてお話していきますので、あなたの参考になれば幸いだと思っています。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.高配当投資のメリット

私が考える高配当投資のメリットはこちらになります。

①株価の変動より配当金予想がしやすい

②配当金から再投資や生活費にすることが出来る

③一度投資すると年数回の確認だけ

 

①株価の変動より配当金予想がしやすい

株価の変動は正直に言って「読めない人が多い」と思います。

私自身も数年間、主に株価の変動によって利益を得るスタイルで投資をしていました。

結果としては、私は資産を減らしてしまいました。

もちろん、変動によって利益を得る人もいらっしゃいますが、かなり経験やルールを徹底しないと厳しいのかな…と私は思いました。

ただ配当金の予想は「会社自身」や「四季報」などで出してくれるので、計算しやすい面があります。

 

例えばいくら投資額があり、平均利回りの割合が出ているなら、いくらくらい入ってくる…というような感じですね。

簡易的な投資額・平均利回りの表にはなりますが、ご参考になれば幸いです。

 

 

②配当金から再投資や生活費にすることが出来る

配当金が出てくると「貰った配当から、他へ投資する」「生活費の一部にする」など、いろいろな使い方が出来ます。

例えば年間12万円得るとしたら、そのお金を基に「12万円分の株を購入する」ことも、「月平均1万円なので、光熱費の一部として使用する」こともできるわけですね。

 

③一度投資すると年数回の確認だけ

そして手間については、年に数回調べるだけでいいことになります。

長期投資になるので株価を毎日確認しなくていいですから、時間的な圧迫はありませんし、精神的にも疲れてしまうことも少ないと思います。

ただ年に1~2回程度は、現状の状態を確認して「業績が悪くなっていないか・先行きがどうなのか」などは考えておきましょう。

私は大幅に悪くならない限りは、売却を考えておりません。

理由としては配当利回りが高く、大幅に事業が悪くならなければ、どこかのタイミングで株価+配当金が購入額を上回ると考えているからです。

ただこれは長期(数年~数十年など)で考えている発想になりますので、短期的にはマイナスは可能性として高いと思っています。

 

 

 

2.高配当投資のデメリット

私が考える高配当投資のデメリットはこちらになります。

①大きい企業が多く、株価が上がりにくい

②配当利回りが高い企業はリスクが高い可能性がある

③業績が悪くなると減配などにつながる

 

①大きい企業が多く、株価が上がりにくい

大きい企業ほど成熟しているので、成長度が見込みにくいところがあります。

そのため、一気に株価が上がる…などは少ないということになります。

 

②配当利回りが高い企業はリスクが高い可能性がある

配当利回りが高い企業は、どうしても懸念材料があります。

懸念材料がなく、高配当だったら「今売らなくていいよね!」って思う人が多いので、買いたい方は「少し上乗せしたくても買いたい!」って思いますよね。

そうなると株価が上がって、配当利回りは下がるということになります。

つまり懸念材料が何なのかを見極めないと、高いリスクなのに飛び乗ってしまう…ということがあります。

 

③業績が悪くなると減配などにつながる

会社の業績が悪くなってしまうと、配当金が少なくなったり、無くなってしまったりする可能性があります。

こういう場合、先に株価が下がるので「配当が出ない」・「株価が下落」という、2つの損失が出てしまう可能性があります。

 

 

 

3.私が高配当投資で確認していること

現在私は高配当投資を行っていますが、どこを見て投資しているのかをお話していきます。

 

①配当利回りの高いもの

私の場合は配当利回りの高いものから考えていくようにしています。

理由は単純で「同じ金額を入れたときに、出来るだけ多くの配当を得たい」ということがあるからです。

例えば株価1000円で100円の配当を貰えるのと、株価2000円で150円の配当を貰えるのと、あなたはどちらの方に投資しますか?

(ほかのことは一切無視します)

 

ちゃんと考えていただいた方なら「株価1000円の方!」と出していただいたと思います。

株価1000円の方で2000円分購入したら200円の配当が出ますからね。

これを割合で示したのが配当利回りというもので、今回の場合は10%と7,5%ですね。

 

私の場合、収入が大きくないので、出来るだけ利回りが大きい銘柄から見るようにしています。

 

 

②利益余剰金・有利子負債・業績

利益余剰金というのは今までの会社の利益だと思っていただければと思います。

有利子負債は簡単に言ってしまうと借金です。

そして業績は1年間の売り上げや利益の数字ですね。

これらをいろいろと考えながら投資を行っています。

例えば業績が少ないのに有利子負債が非常に大きく、単純な数字で比較して数百倍有利子負債が大きいとか、利益余剰金がマイナスになって経営が厳しくなっているとか、ここ数年利益と比べて配当金が多く出していないか・・・など、を見ています。

 

 

③キャッシュフロー

キャッシュフローは現金と同じように使用できるお金で、どれくらいプラスやマイナスになっているのかという指標です。

例えば営業キャッシュフロー(つまり本業)で長年赤字になっていないかどうか、徐々に現金と同様に使えるお金が減っていないかどうか(倒産懸念がないか)などを見ています。

 

 

 

4.最後に

今回は高配当株投資についてお話していきました。

投資にはいろいろな種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

私は配当金によって「資産形成」「収入の増加」などのため、高配当株投資を行っております。

「一気にお金持ちだ~!」ということはありませんが、長期的に運用した場合にプラスになる可能性がある方法だと考えており、現在はこの方法をつかって投資しています。

もし高配当株投資に興味のある方で、「こういうところを聞いてみたい」などありましたら、コメントを頂けますと幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】株式投資で判断する指標

三冬月と申します!!

 

今回は「株式投資は行いたいけど、指標を見ても難しいよ~」という方に向けのお話になっております。

私自身は「高配当株式投資」を基準として、現在投資を行っております。

そして投資をする際にやっぱり見ていくのは、いくつかの指標になると思います。

感じ方はそれぞれになりますが、「知っている」のと「知らない」のでは、あなたがどれを重視して投資をするのかどうかの判断に違いが出てくると思います。

そのため今回は一般的な指標のいくつかをお話していきます。

ただ注意いただきたいのは「あくまでも一部」であることになりますので、ご了承いただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます。

1.業績

業績にはいくつかの記載があります。

・売上高

・営業利益

・経常利益

・純利益

 

分からない人から見たら「わからないからやめようかな…」と思われそうですね。

なるべく簡単な単語で説明すると、こういう感じになると思います。

 

売上高:販売(売上)した金額

営業利益:売上高から、仕入れた金額やお給料、家賃などを引いた金額

経常利益:営業利益から「営業外収益」(配当金や利息の受取など)、「営業外費用」(負債の利息など)などを計算した金額

純利益:経常利益から特別な利益・損失(火災損失など)や法人税を計算した金額

 

このあたりは収益を見ていくときに出てくる単語になりますので、覚えておいたほうが良いと思います。

 

 

 

2.PER

PERは株価収益率の略で、株価を純利益で割ったものになります。

何を見ているものかといいますと、このまま続いた場合、何年経てば株価分の利益を得ることが出来るのかというものです。

 

例えば、株価3,000円で、純利益が1株当たり150円だったとします。

この場合、計算すると20となり、株価が純利益の20倍であることがわかります。

つまりは「このまま続いた場合、20年で株価分の利益を得ることが出来る」ということになります。

 

ただし、会社が良くなったり、悪くなったりすることがありますので、これだけを基準に高い・安いというのは言い切れないと思います。

ですが、100倍となっていたらどうでしょうか?

そうした場合には、100倍の成長期待が出来るかどうかを見極める必要があるので、そういう意味でも一つの指標にはなると思います。

 

 

3.PBR

PBRというのは株価純資産倍率のことで、株価を純資産で割ったものになります。

何を見ているものかといいますと、帳簿上の1株当たりの株価と、現在の株価を比べて割安・割高を見るというものです。

 

 

例えば、株価3,000円で、純資産が1株当たり3,000円だったとします。

この場合、計算すると1となり、株価が純資産の1倍であることがわかります。

つまりは「会社が解散し、帳簿に書かれている金額で計算した場合、株主に返還できる金額が株価と一緒」ということになります。

 

帳簿上に書かれている金額で売却や返済が出来て、他に何もないことが前提となるため、現在の市場価格などは関係ないため差額が出てくることがあると思います。

ただ理論値で言いますと、1倍未満の場合は解散した場合儲けが出ることになります。

 

業種やほかの要因で1倍未満になっている可能性もあるのですが、高すぎた場合には成長期待なのか、上がりすぎなのかを見極めてから購入したほうが良いと思います。

 

 

4.配当利回り

配当利回りは、配当予想を株価で割ったものになります。

何を見ているものかといいますと、現在の株価で購入した場合、どのくらいの割合の配当が見込めるのかを見るというものです。

 

例えば、株価1,000円で、配当予想が1株当たり20円だったとします。

この場合、計算すると0.02となり、配当予想が株価の2%であることがわかります。

つまりは「この金額で購入に対して、貰える配当金の割合が2%」ということになります。

 

この数値が高ければ高いほど、高配当な株ということになります。

 

 

5.配当性向

配当性向は、配当金を純利益で割ったものになります。

何を見ているものかといいますと、会社の配当がどれくらい余裕があるのかを見るというものです。

 

例えば、1株当たりの配当金50円で、1株当たりの純利益が100円だったとします。

この場合、計算すると0.5となり、配当金が純利益の50%であることがわかります。

つまりは「純利益に対して、配当金を出している割合が50%」ということになります。

 

高ければ高いほど、投資家に利益を還元しているということになりますが、高すぎると増配が見込みにくいということも見えてきます。

 

 

6.資本金・利益余剰金・有利子負債

資本金は、会社設立のときに株券を購入した金額の一部が資本金になります。

簡単に言ってしまいますと「元手」ですね。

利益余剰金は、今までの会社の「利益」のことで、有利子負債は利息を付けて返さなくてはならない「負債」になります。

 

会社の利益がどんどん儲けが出ていれば、利益余剰金の金額が大きくなっていきます。

逆に銀行から借りる金額などが大きくなれば、有利子負債が大きくなっていきます。

 

 

 

7.ROE

自己資本を純利益で割った数値で表すものになります。

何を見ているものかといいますと、会社の資産をどれだけ効率よく利益を稼ぐことが出来るかを見るというものです。

 

 

 

8.最後に

今回は色々な指標についてお話していきました。

この数値が高い・低いだけで判断はしにくいですが、「この指標が高い」と感じたのなら「なぜこの値が高いのだろう」ということを見ていったりして、自分が納得いったら投資をするほうが良いと考えています。

 

私が良く行っているのは「配当利回り」から主に投資できるかを確認していくのですが、「配当が高いけど大丈夫かどうか」ということをよく見るようにしています。

それには他の指標や業績などを確認して投資を行っています。

もし今回お話した内容で「なんとなくわかった!」と思っていただいた方がいらっしゃったなら幸いです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

【投資】覚えておいたほうが良い「集中投資」「分散投資」について

はい、三冬月と申します!

 

今回は投資について考えておきたい「集中投資」が良いのか、「分散投資」が良いのかについてお話していきます。

先に私が考える結論を申し上げますと「分散投資」のほうが長期投資をする上でメリットが大きいと考えています。

ではなぜ分散投資が良いのか、集中投資にメリットはないのかなどをお話していきたいと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.集中投資のメリット

集中投資のメリットは「価格が上がった時に、より利益を上げることが出来る」ことです。

例えば100万円で株を購入して1.5倍に上がった場合、利益は50万円ですが、1000万円で株を購入して1.5倍に上がった場合、利益は500万円になります。

 

 

 

2.分散投資のメリット

分散投資のメリットは「1つが下がってしまっても、他でカバーできたり、平均化できる」というのがあります。

集中投資の場合のメリットは1点に集中して、それが上がった場合は利益をもたらすというところでしたが、「下がってしまったときも1点集中になる」ので、より損失が増えてしまうことです。

 

分散投資の場合で言いますと、1つが10万円下がっていたとしても、もう1つが5万円上がっているなら損失は5万円ということでカバーできたりすることが出来ます。

平均化については、今回のコロナウィルスや昔で言いますとリーマンショックなどになりますが、全体的に下がってしまう状況の場合に全体的に考えられることが出来るので、損失を平均化することが出来ます。

 

例えばAさん・Bさん・Cさんが200万円を投資したとします。

Aさんは1つに200万円を投資していて、10%下がってしまったとしたら180万円ということになります。

Bさんは2つにそれぞれ100万円ずつ投資をしていて、1つは10%、もう1つは5%下がったとしましたら185万円ということになります。

Cさんは1つに200万円を投資していて、5%下がってしまったとしたら190万円ということになります。

理想論ではCさんが一番いいのですが、「未来は誰も読めない」ですから、それなら分散をして平均化するBさんがこの中では一番出来そうではないですか?

 

長期投資になればなるほど、未来は読みにくいというところがあります。

こういった理由も含め、分散投資が良いのではないかと考えています。

 

 

 

3.分散をするときに考えること

分散をするときに大きく考えることは2つになります。

①種類

②時間

 

①種類

種類は「債権」「株式」などの投資の種類をはじめ、株式なら「不動産」「通信」「食品」など会社などの分散に当たります。

より分散をするほうが、より高い分散能力が出来ると思いますが、多すぎると管理をするのも難しくなってくる部分にはなります。

例えばソニー・パナソニック・日立にそれぞれ投資をしたとしても、電気機器自体が不調であれば、3つとも影響が出ているということになるので、この場合は分散に成功していないことになります。

 

②時間

例えば購入を1回で行うより、複数回に分けることで分散して平均化することが出来ます。

主だったもので言いますと、投資信託の積立です。

「ドルコスト平均法」とも呼ばれますが、1回で一気に買うのではなく、複数に分けていくことによって高値で購入してしまうことが無くなり、平均化できるメリットがあります。

 

 

4.まとめ

今回は集中投資と分散投資についてお話していきました。

分散投資の場合「一気にお金持ちだ~」ということはほとんどありませんが、リスクが平均化できるというところがあります。

どんなに気をつけて投資をしていても、「予測できないこと」というのは非常に多くあります。

そのため長期であればあるほど、分散投資のほうがリスクの平均が出来るというところがありますので、私個人としてはおすすめとなります。

もし集中投資を行う場合であれば、リスク管理などを適切に行い「投資という言葉を借りたギャンブル」にならないよう、気をつけて投資いただきますようお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】目的の意識とリスクについて考えよう!

はい、三冬月と申します!

 

今回は目的の意識とリスクをテーマにお話しします。

投資をする場合に「目的を意識すること」は重要だと思っています。

ここでブレてしまうと、状態が悪くなることが多くなる危険性があるからです。

ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.目的を考える

株式投資・投資信託、そのほかにも不動産などいろいろな種類があります。

どれを選んでいただいてもいいのですが、最初に目的を考えてください。

例えば株式投資であるならば「配当金を得たい!」「株主優待が欲しい!」「株価が上がった時の差額分を得たい!」などを考えておきましょう。

「あれこれ欲しい」や「最初の目的と違ってしまう」と失敗することが多いと思います。

例えば「差額分で儲ける」ことを考えて投資をして、金額があまりにも下がってしまったので「配当金にチェンジ」しても、おそらくその株は高配当ではないので配当が多く出る株ではないと思います。

このように悪くなってしまったときに言い訳のように変更すると、より悪い結果を生んでしまうので、私はお勧めしません。

 

 

 

2.リスクって何?

リスクというと「悪いイメージ」がないでしょうか。

投資の上でリスクというのは「振れ幅」や「不確実性」ということになります。

簡単に言ってしまいますと「誰も未来のことはわからないから、上がるかもしれないし下がるかもしれないよ」ということです。

そのため投資は「余裕資金」で行うのがいいです。

 

例えば「生活資金」を投資に回したらどうでしょうか。

金額が上がれば現金にすることで生活できますが、金額が下がったら生活が出来なくなってしまう可能性がありますよね。

そのため、投資は余裕資金で行うのが良いということになります。

 

 

 

3.投資は少額から!

投資については一気に行うのではなく、少額から行うのが良いとされています。

その理由はいくつかありますが、私が考える少額から始めるメリットは・・・

①投資の感覚をつかむ

②精神的なところがわかる

こういったことがあると思います。

 

投資を経験していくと、いろんなことに気づいたり、タイミングや価値などがわかってきます。

そしてあなたにとって精神的に耐えられる許容範囲などがわかってきます。

こうなってしまうと眠れなくなってしまうなど、生活に支障をきたしてしまわないように許容範囲を知っておく必要があると思っています。

だからこそ精神的にも金銭的にも「少額から投資をする」ということがいいのかなと思います。

 

 

 

4.まとめ

今回は「投資の目的意識」「リスク」についてお話していきました。

私のページでは「リスク」のお話を何回かしております。

それはなぜかと言いますと

①責任は自分にしか負えない

②極端に恐れては何もできない

ということがあるからです。

 

投資にはリスクがあるため、上がる可能性もあれば下がる可能性もあります。

これについては自己責任になるので、「〇〇という場所、これがいいと聞いたのに下がった!」といっても、ほかの誰も責任は負いません。

だからこそちゃんと調べる必要があるんですね。

 

ただこのリスクを恐れすぎてもチャンスを減らしてしまう原因にもなってしまいます。

リスクを恐れるあまり「検討しない」となってしまって、「行動しない」ことになってしまうと、あなたに来たチャンスをつぶしてしまう可能性もあるんですね。

そのためこのページでは「知識」「考察」「行動力」が大切だということをお話しています。

ぜひいろいろな視点で、いろいろな物事を見ていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

【投資】株式投資のいいところ・気をつけるべきこと

はい、三冬月と申します!

 

前回は投資信託の良いところと、気をつけるべきことについてお話ししましたが、今回は株式投資の良いところと、気をつけるべきことについてお話していきます。

投資信託のいいところとしては「少額から投資できる」というメリットがありますので、先にお話ししていきました。

もちろん株式投資も少額から始める方法もありますが、「投資を試験的に始めて、投資を実感してみたい」という場合には、少額から始められる投資信託は気をつけるべきこともありますが、いい商品なのかな~と思っています。

ただこれから「株式投資をしてみて配当金を得たい!」とか「大きくなりそうな会社へ投資をしてみたい」など、いろいろあると思います。

そこで今回は株式投資に焦点を当ててお話していきますので、ぜひ最後まで見ていただければ幸いです。

 


12月11日より松井証券にて「株の取引相談窓口」を設けたようです。
オペレーターの方が「ご希望」「投資スタンス」を伺って、「銘柄探し」や「売買の材料探し」「取引タイミング」などの相談も出来るようになったようです。
全てを委ねたりするのはいけませんが、「基準などを聞いてみたい!」「投資先を決めてみたけど、第三者の意見を聞いてみたい!」という方には口座開設して相談してみるのもいいと思います。

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.株式投資の企業・投資家のメリット

企業から見た場合のメリットは、資金を調達できるということです。

株主へ株券を発行することで、まとまったお金を出してもらえるというところになります。

株主から見た場合のメリットは、会社の利益や会社の解散時について分配を受ける権利や、株主優待を受け取ることができる権利があります。

また株主総会へ参加できるようになります。

 

 

 

2.株式投資のメリット・デメリット

株式投資のメリット・デメリットを考えると、こちらになります。

①株価差額

②配当金

③株主優待

④破産・上場廃止

 

 

①株価差額

多くの方がイメージしやすいのがこちらではないでしょうか。

「キャピタルゲイン」と呼ばれたりしますが、購入した株価より高い株価で売却するものです。

例えば1000円でA社の株を100株購入したとします。

そしてこの100株を1100円で売却したとしたら、10000円の利益が出るということになります。

(税金は計算しておりません)

 

また、例えば1000円でA社の株を100株購入したとします。

そしてこの100株を900円で売却したとしたら、10000円の損失が出るということになります。

 

 

②配当金

会社によっては株主へ利益の一部を配当金としていただくことができます。

配当金は必ずではないため、出すかどうかは会社の方針次第になります。

配当を連続で増配している企業や、減配をしない企業、利益によって配当を出す企業など様々な方針がありますね。

 

 

③株主優待

会社によっては株主優待を出すことがあります。

これも義務ではありませんが、QUOカードやお米、優待券などを出してくれる会社があります。

日用品や食事券、お米券など生活に役に立つものから、その会社で購入できるものの割引券や、選択できる株主優待など、こちらも様々になっています。

 

 

④破産・上場廃止

破産や上場廃止をした場合、持っている株の価値がなくなる場合があります。

特に気をつけないといけないのは破産で、まったく価値がなくなる可能性があります。

 

 

 

3.株式投資をはじめるなら

株式投資を始めるなら最初にどのような方法で利益を考えていくのかを決める必要があります。

簡単に言ってしまうと、「株価差額」で利益を考えていくのか、それとも「配当金・株主優待」などで利益を考えていくのかになります。

配当金や株主優待を考える場合は長期投資が一般的になります。

ただし株価差額の場合は、投資している人の考えによって短期・中長期と違ってきます。

そして長期の投資を考えている方なら、「収益が安定している」「この会社の株価は上がりそう」「倒産の可能性がある」など、会社一つずつ見ていく必要があります。

 

 

 

4.株式投資の場合のおすすめ証券会社

私が株式投資でおすすめの証券会社は「SBI証券」と「マネックス証券」、少額を毎月投資する場合は「SBIネオモバイル証券」です。

 

理由としましては、SBI証券の場合、アクティブプランにしておくと1日100万円までの取引について手数料が無料になっていることです。

手数料は投資家から見たらコストになりますので、なるべく減らしたいものですので、私はSBI証券がいいのではないかと思っています。

 

 

ではマネックス証券はと言いますと、先ほど「1つ1つ会社を見ていかないといけない」というお話をさせていただきましたが、マネックス証券は1つの会社を見る場合の見やすさが非常にわかりやすい点にあります。

ただしこれは私の好みの可能性がありますので、一概に言いにくいところではありますが、私が新しい銘柄を考える場合は、「四季報」→「マネックス証券」で確認しています。

 

 

SBIネオモバイル証券のおすすめポイントは、一株で購入する場合の手数料の安さにあります。

株を購入するという場合、通常100株単位で購入することになります。

そのため、株価1000円だと10万円かかります。

もちろん1株単位で購入することは可能ですが、手数料が割高になる傾向にあります。(単元未満株・ワン株などの呼ばれ方です)

ただSBIネオモバイル証券の場合は、1か月の取引が50万円以下なら220円の手数料で取引できますし、期間固定Tポイントが200Pt付くので、割安で利用できます。

そのため「月々決まった投資を株式投資で行いたい!」という方なら、非常に良い証券会社だと思います。

(いろいろな株を少ない株数で購入できるため)

ただ1点だけ注意点をお伝えしておきますが、1か月株式の売買が無くても220円かかりますので、「SBI証券」「マネックス証券」などの何もしないと料金が発生しない証券会社とは違う点だけはご注意をお願いします。

 

 

5.まとめ

今回は株式投資についてお話していきました。

株式投資については企業について調べることが必要になってきます。

少額から試してみたいという方なら「SBIネオモバイル証券」という選択肢や、数百円の株価を100株購入するところから始めるという選択肢になってくると思います。

次回から私が行っている「高配当株式投資」を基準にお話をしていきますが、用語・指標などのお話もありますので、ぜひ見ていただければと思います。

(私の投資失敗のお話もするかも・・・??)

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。