三冬月が失敗したと思っている出費

三冬月と申します!

 

今回は、私が失敗したと思う出費3つをお話していきます。

私自身、改善を取り組んでいるんですが「ついつい手が出てしまうもの」っていうものだったり、あとから「失敗したな~」と思うものっていうのもあるんですね。

 

なので、今回は私自身のお話をして、私自身はちゃんと考えて使うことを改めたいというところと、

あなたには「三冬月って、こういう誘惑に弱いんだ~(笑)」とか「こういう風に思って節約しているんだ」みたいなことを思っていただければと思いますので、もしよろしければ最後までお付き合いください!

 

こちらのブログや、Youtubeでは、「節約」や「お金」をテーマに、お話しています。

興味のある方や、お話が良いと思っていただけましたら、ブックマークやチャンネル登録、コメントなどを是非よろしくお願いいたします。

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.食費

単純に食費が上がること自体は、私はある程度まで想定しています。

ですが、「ラーメンの誘惑」に勝てなくて、1週間に1回くらい食べに行ってしまったんですよね。

そのため、食費が上がってしまって失敗したな~と思いました。

1杯あたり1000円前後ですから、合計で4000円。

通常より2000円~3000円くらい高いので、気をつけないといけないですね。

お昼に食べに行くことが多かったので、改善案としては、何か口にできるもの(飲むヨーグルトなど)で代用を考えていますね。

(自宅ならカップラーメンという手段が使えるんですけどね…)

 

 

 

2.通信費

これはWiMAXのことですね。

3年以上使うと思っていたので、契約して使っていました。

ですが、楽天モバイルが出てきたこと、ダウンスピードが自宅では非常に遅かったことがあり、1年ちょっとで解約しましたので、30000円くらいのコストが発生しました。

もうちょっと「年間契約などを考えないといけないな~」と、より強く思った経験ですね。

 

ただ、年間契約しかできないものというのも、まだ残っているのも事実なので、この辺りをどう考えていくのかを決めていく必要がありますね。

 

 

 

3.書籍

漫画の誘惑に弱くて、ついつい購入してしまっています。

なので、今考えているのは「電子書籍」で購入する、そもそも立ち寄る機会を減らすのどちらかですね。

もし、いい方法がありましたら、ぜひコメントでこっそり教えていただけると非常にうれしいです!

 

 

 

4.最後に

今回は三冬月の失敗3つについてお話していきました。

元々浪費家の私なので、月に一回家計簿を見て、改善方法を考えていたりします。

 

実は、浪費家から脱却したいなら、家計簿が一番いいと思っています。

ちゃんと金額を把握して、「こんなに使っているの!?」って見ると、流石に改善したいと思ったりしますよ。

 

そして、それを継続することも重要です。

1回辞めてしまったら、また支出が増えてしまった人が、この記事を書いていますので(笑)

その家計簿を作るなら、マネーフォワードが良いと思っています。

クレジットカードや銀行のカードと提携させることで、経由したものについては自動的に家計簿に反映されるようになるので、あとは現金で使った場合などに入力するだけ。

非常に簡単になっていますね!

ぜひ一緒に、無理をしない節約をやっていきましょう!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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定年が変わる!?高年齢者雇用安定法

三冬月と申します!

 

今回は「定年」をテーマにお話していきます。

高年齢者雇用安定法が2021年4月から改正されました。

こちらについて、内容と私の考えをお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.高年齢者雇用安定法は?

この高年齢者雇用安定法は簡単に言ってしまうと、「再雇用や定年を70歳までにするように努力しましょう」というものになります。

具体的に3つ挙げますと、「70歳までの定年引上げ」・「定年制の廃止」・「継続雇用体制の導入」といったものですね。

 

 

 

2.三冬月が考えるメリット・デメリット

ここからは私が考えていることについてお話していきます。

まず、やっぱり考えることとしては、「仕事を続けられる時間が増えること」をどう思うかではないかと思います。

収入が少ない場合であれば「働くことが出来る期間が増える」ということで、メリットになるところがありますよね。

特に、住宅ローンが65歳までに完済にならない人なら、大きい内容になるのではないでしょうか?

 

ただ、収入が多く支出が低い方なら、「働く期間が増えてしまった」という内容になりますので、デメリットに働くことになるかもしれません。

そして、この雇用の引き上げは、今までの流れからすると12年前後で義務化になるのではと思っています。

 

日本経済新聞の表を基に、作成させていただきました。

こちらの表を見ていただくとわかるのですが、努力義務から義務化になるのに12~13年間で変わっている状態になります。

この状況から考えますと、2034年あたりに70歳の雇用義務化をする可能性は高いとみています。

 

 

 

3.三冬月の懸念点

私が一番懸念しているのは、年金の受給開始時期の引き上げになります。

厚生年金の受給開始を引き上げた時期と、雇用義務の時期が重なっていることがあるので、段階的に引き上げをして受給開始時期を70歳にする可能性は低くないように思えてしまいます。

その場合、「繰り上げ受給・繰り下げ受給」を考えていた人から、根底から覆ってしまうことになります。

このあたりは、ちゃんと見ていかないといけないとともに、考えていかないといけないことのように思います。

 

 

 

4.最後に

今回は定年についてお話していきました。

定年・年金に関しては、何か変わったことを知った場合には、考えて行動をしていただければと思っています。

 

今回についての改正では、私自身は何も変更することがありません。

定年が引き上げられただけなら、貯金が無い時には働くことを考えるようにするだけで、現在の状況から変える必要はないかな・・・と考えています。

 

ただし、懸念点が出てきたところがあるので、資産投資については、もうちょっと考えたいと思っていまして、暮らしていくには最低限の資産所得を手に入れられるように考えたいと思いました。

私の場合だと、月10万円~月15万円があると、給料所得に依存をあまりしなくて済むという状態のため、配当利回り平均を4~5%で考えた場合には、3000~4000万円が必要ということになります。

この金額をどうやって得ていくのかが、今後の私への課題になってくるわけですね。

 

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【節約9選】20代で50万円を貯める!具体的な方法

三冬月と申します!

 

今回は、50万円を貯める具体的な方法をテーマにYoutubeにてお話しています。

SMBCコンシューマーファイナンスの20代アンケート調査では、貯金額が50万円未満の方はおよそ60%となっています。

 

確かに20代はお金がかかる時期でもありますが、貯金が無いといざというときに困ってしまいます。

 

今回のお話では、具体的な節約ポイントを9つお話しています。

そして、出来る限り簡単な内容になっていますので、あなたがどのくらい改善可能なのかを考えながら聞いていただけますと嬉しいです。

 

もし、「こんな節約方法をしている」「三冬月に聞いてみたいこと」などがありましたら、ぜひコメントを頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

見ていただいて、あなたにとっていい節約に活用いただければと思っています。

出来るだけわかりやすく、お話をしているつもりでございますが、何かわからない点などがありましたら、コメントなどいただけますと幸いです。

 

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年金受給75歳!?

三冬月と申します!

 

今回は年金の受給をテーマにお話していきます。

2022年4月より、繰り下げ受給が10年間、つまり75歳から受け取るという方法もできるようになります。

今までは60歳~70歳だったものが5年間選択肢が増えて、60歳~75歳の15年で受け取りを開始する選択肢に増えました。

 

ここで思うのは、

じゃあどれがお得なの?

と思う方がほとんどではないでしょうか?

 

ただ、一番いい選択肢は、誰に聞いてもわかりません。

なぜなら、誰もあなたが亡くなる年齢を知らないからです。

そのため、平均寿命や年金の貰える額から、ある程度の最適を考えたお話をしていきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.繰り下げ受給の上昇度

まず、年金は繰り下げ受給をした場合には、貰える額が上昇します。

上昇の度合いは月0.7%となっています。

 

『その程度の上昇しかないの?』

と思った方いませんでしょうか?    

 

でも、年で考えると8.4%、今までの5年間なら最大42%が上昇すると考えると、どうでしょうか?

それが出来るようになるのが、この繰り下げ受給になります!

 

 

 

2.5年間・10年間繰り下げ

ではここからは、5年間・10年間を繰り下げ受給した場合を見ていきたいと思います。

まずは今までの制度通り、65歳から受給した場合と、5年間繰り下げ受給した場合を見てみたいと思います。

 

このようになりました。

82歳で総合計の金額が逆転するということになりますね。

42%の増加は、やっぱり大きいというのがわかりますね。

 

次に65歳から受給した場合と、10年間繰り下げ受給した場合で見てみたいと思います。

 

このようになりました。

分岐点としては、87歳になります。

こちらも84%の増加は、やっぱり大きいというのがわかりますね。

 

 

 

3.現時点の三冬月の考え

では現時点の三冬月の考えをお話します。

私が5年間・10年間の繰り下げ受給のどちらを選ぶかですが、私なら5年繰り下げを選択します。

こちらを選んだ理由は2つあります。

 

①分岐点が92歳

②10年間への余裕

 

まず分岐点が92歳とお話させていただいたのですが、これは5年繰り下げの場合と、10年繰り下げの場合の分岐点になります。

でも現在では、平均寿命が男性で約81歳、女性で約87歳となっている為、多くの人は「5年繰り下げ」の方がお得になるということになります。

もちろん今後、寿命が延びて92歳が平均寿命になる可能性はありますが、10年間の間働くにしても、貯蓄をするにしても、年齢を考えると無理できないのかな・・・と私の中では考えてしまうところになります。

そのため、現時点では「5年間迄の繰り下げ」または「通常通り貰う」というのが、良いのではないかと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は「75歳受給」についてお話していきました。

選択肢が増えたことについては、非常に良いことではありますが、今までの5年間繰り下げ受給と比較してしまうと、使いどころが難しいと思っています。

こういった内容を理解できると、ある程度お得になる方法を考えられるようになります。

ぜひ、いろいろなことを考えて「よい節約生活」を!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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所得税と住民税を理解しよう!

三冬月と申します!

 

今回は、税金の一つ「所得税」と「住民税」をテーマにお話していきます。

これを見ると

『税金なんて難しいよ~』

と思われると思います。

そして、会社員の場合、天引きされたりしているので、あまり考える機会はないと思います。

ですが、ここで少しでも理解することで

・税金の仕組みがわかる

・節税って言われるけどどのくらい安くなるの?

こういったことが理解できるようになります!

これを出来るだけわかりやすくお話していきます!

 

節約を考えていらっしゃる場合には、今回のお話も重要かなと思いますので、

ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.住民税

住民税ですが、「所得割」と「均等割」という2つの部分から構成されています。

『難しい言葉が出てきた・・・』と思うと思いますが、出来るだけ簡単にお話していきますので、ついてきてくださいね。

 

「均等割」というのは、固定(皆に均等)でかかる部分の税金のことで、「所得割」というのは、あなたの給料(所得)に応じてかかる税金になります。

そしてこの2つは市区町村によって変わります。

例えば『●●では、ちょっと住民税が高い』ということを聞いたことありませんか?

実は当たっている人と、当たっていない人がいるんですよね。

というのも、均等割は5000円、所得割は10%というのが目安になっていて、多くの場所ではこちらがそのまま使われています。

私の母は『ここの住民税って高いよね』と言っているのですが、実は目安通りなのは言っていないです・・・(ごめんなさい)

 

例えば横浜市などは有名で、均等割りを変えていたりします。

なので5000円と10%は目安ではありますが、このくらいがかかるというのを覚えておいた方が良いですね。

 

 

 

2.所得税

次に所得税になります。

この所得税は、収入が上がれば上がるほど、税率も上がっている「累進課税」という税金になります。

ここが住民税と一番違うところになりますね。

一番低い税率では5%、一番高い税率では45%で、住民税と合わせると、約15%~55%を納めるということになります。

 

 

あと所得税について、こんなことを聞いたりしたことないですか?

『所得税が高くなっちゃうから、収入を抑えているんだよね』

これについて実は、合っている人と、間違っている人がいます。

 

合っている人は、扶養に入っている人などに当てはまります。

夫が会社員で、妻がパートでちょっとだけ働いている場合、妻の収入が一定額を超えると「扶養控除」という税金が安くなる制度を使えなくなるんです。

その場合は、税金が上がってしまうことになるので、合っているということになります。

 

間違っている人は、一人で働いている場合ですね。

『この収入を超えると、税率が上がるから抑える』という場合です。

確かに税率は上がります。

ですが、手取りが減るということはないように、計算が作られています。

どういうことかと言いますと、仮に300万円に税金がかかる人がいるとします。

このうち「195万円までは5%で計算する」というものと、「残りの105万円分は10%で計算する」という状態になるからです。

そのため、税率は上がるけれども、収入が増えた以上に税金が増えるということはありません。

(10000円収入が上がって、11000税金がかかることはないですよ)

なのでこの場合は、とりあえず収入を増やしていくのが良いというのが、私の結論になります。

 

 

3.節税をする場合

では、節税をする場合、どのくらい安くなるのかを知りたいですよね。

「控除額」つまり「税金を計算しない部分」が増えたら、どのくらい変わってくるのかということになります。

所得税の場合、2400万円以下の人は基礎控除といって48万円が税金を控除することになっています。

では、基礎控除がどのくらい効果があるかと言いますと、先ほど300万円に対して税金がかかる人は10%違うというお話をしましたよね。

つまり48万円×10%=4.8万円ということになります。

こういうことを考えられるようになると、節税という話が出たときに「本当に得なのか?」「実は損をするのではないか?」というのがわかってきます。

ぜひ税金について、理解をしていただければと思います。

 

 

 

5.まとめ

今回は所得税・住民税についてお話していきました。

所得税は収入に応じて利率が変わるのに対し、住民税は固定利率になります。

そして忘れてはいけないのは、所得税はその年に収めるのに対して、住民税は翌年に支払いをすることになります。

例えば会社を辞めた1年後には、前年の分の住民税の支払いが必要になるので、注意しておいた方が良いですね。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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銀行に預けても増えない!?でも金利を敵に回さないことの重要性

三冬月と申します!

 

今回は金利をテーマにお話していきます。

今現在、銀行に預けていても100万円で数十円程度となっていて、ほとんど増えないのが現状です。

つまり銀行に預けていても、味方にはなりにくい状態ということになります。

でも敵に回すと、これほど怖いものはないというのが、三冬月の考えになります。

そのため今回では、金利についてのことや、敵に回した時に怖い理由をお話していきますので、最後まで見ていただければと思います。

 

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それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.単利と複利

金利を考えるうえで、「単利」と「複利」というのは、外せない内容になります。

単利というのはもともとのお金が一緒で利息が付くというものに対し、複利ですと増えたものも含めて利息が付くというものになります。

 

意味わかりにくいですよね・・・・。

では具体的にお話していきますね。

 

ここからは100万円を預けて1%の利息がある場合について、単利と複利で違いを見ていきたいと思います。

 

単利の場合

1年目:元金1,000,000⇒利息10,000

2年目:元金1,000,000⇒利息10,000

3年目:元金1,000,000⇒利息10,000

3年間での利息:30,000

 

複利の場合

1年目:元金1,000,000⇒利息10,000

2年目:元金1,010,000⇒利息10,100

3年目:元金1,020,100⇒利息10,201

3年間での利息:30,301

 

つまり元のお金が単利は変わらないのに対して、複利は利息でついたものも元のお金に含んでくれるので、より大きいお金になるというわけですね。

 

 

 

2.利息で増える方法とリスク

私たちの資金が利息で増える方法について考えてみたいと思います。

私が考える方法としては3つになります。

 

①銀行に預け入れ

②国債(個人向け国債)

③社債

 

利息については、基本的には①⇒②⇒③にしていくと、利息が増える傾向になります。

ただし、それに対するリスクは同じように①⇒②⇒③の順で上がっていきますが、①と②は同等か②の方が少ないかもしれません

 

そしてお金を増やしたいと考えているなら、「リスク」という考えを持った方が良いと私は思っています。

リスクというのは、一般的には「危険性」で使いますが、投資では「振れ幅」をさしたりします。

この「危険性」「振れ幅」の考えは、お金を考えるときには持っていた方が良い考え方だと思っています。

 

例えば、節約で考えた場合ですが、

携帯電話のプランを8000円から6500円に変更するけれども、両方無制限のプランという場合には、リスクは見当たらないですよね。

でも、8000円から3000円のプランに変更して、サポートを受けられないけれども安くなるという場合には、人によってはリスクに思えますよね。

(私は基本的にサポートを受けていないので、リスクと感じないのですが・・・)

 

そして投資で考えた場合ですが、

毎月5000円から投資信託で運用を始めるという場合に、リスクと感じる人は少ないと思います。

でも、毎月50000円で投資信託で運用を始めるという場合に、リスクと感じる人は多いのではないでしょうか?

 

つまり何が言いたいかと言いますと、

「あなたにとっての危険性や振れ幅をきちんと把握して、適切なリスクをとることが重要」

ということです!

 

ぜひ、あなたの適切なリスクを考えて、行動いただければと思っています!

 

 

 

3.金利を敵に回すとお金は減る

最後に金利を敵に回すと、お金が減るということをお話します。

敵に回す方法は簡単で、「ローンを組む」「分割払いをする」「リボ払いをする」こういうことを簡単にすると、簡単に敵に回ってくれます!

 

よく「住宅ローンの金利って低いよ」と考える方がいらっしゃいます。

確かに利率は低いです。

ただ残念なことに金額が大きいんです。

 

ではクレジットカードで、「分割払いやリボ払いは、住宅ローンより金額が低い」と考える人がいます。

こっちは金利が高いんです。

例えば、100,000円を、利息15%・10回払いをした場合、これだけで7,000円の利息が増えますし、リボ払いはもってのほかですね。

リボ払いについて、詳しく知りたい方は、下記リンクを見ていただければと思います。

★【金利】貯蓄が遠のくリボ払いの恐怖★

 

契約によって変わりますけれども、クレジットカードは10~18%の利息になります。

おおよその考え方になりますが、銀行に預けた場合は0.01%、個人向け国債は0.05%、長期投資の株式で年1~5%で考えるのに対し、クレジットカードの利息は10~18%です。

つまり、こちらには不利な利率ということになります。

だからこそ、「敵に回さないようにしないといけない」ということになります。

ぜひこの機会に考えていただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は金利についてお話していきました。

味方につけるか、敵につけるかは、あなた次第になりますが、敵に回すとお金は減ることになりますので、ぜひ味方につけられるようにしていただければと思います。

少なくても、クレジットカードは一括払いにして、還元のみを受けるようにした方が、節約の一つになります。

ぜひいろいろなことを考えて、節約をしていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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お相手は三冬月でした。

 

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私と一緒に通信費を見直しませんか?

三冬月と申します!

 

今回は通信費をテーマにお話していきます。

昨年から今年にかけて、安い通信プランが出てきていますよね。

有名なものとしては、ahamo・povo・LINEMOの三大キャリアの20GBプランがありますね。

それ以外にも、格安シムでも大きく値下げをしていたり、サブブランドも安くなりました。

そのため今回は、あなたに合ったプランの考え方や、料金体系を考えてみたいと思います。

そして、私は今まで楽天モバイルのドコモ回線を使用していましたが、アンリミット6に変えました!

理由としては、割引期間が終わって2,980円に戻ること、もし通信が良くなかったらahamoなどに乗り換えをすればいいと考えたためですね。

一人で不安ということであれば、私と一緒に節約ため通信費を見直したりしてみませんか?

ぜひ、最後まで見ていただければと思います。

 

なお、三冬月はこちらのブログだけでなく、Youtubeでも節約のお話をしています。

節約に興味のある方は、ぜひ再生していただいて、お話が良かったと思いましたら、チャンネル登録・コメントをよろしくお願いいたします!

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.容量選び

まず、あなたが使う容量を確認します。

毎月が20GBを超えるようであれば、無制限のプランが第一候補になると思います。

20GB以下でしたら、選択肢としては下記になってきます。

①三大キャリアの20GBプラン(3000円前後)

②サブブランドの15GBプラン(3000円前後)

③格安シム業者のプラン(1000~2000円前後)

では、一つずつお話していきます。

 

①三大キャリアの20GBプラン(3000円前後)

ahamo・povo・LINEMOの三大キャリアを使うプランですね。

メリットは大手のキャリアを使うので、通信品質がしっかりしていることになります。

そして、通信を使い切っても、1Mbpsでの通信が出来るので、昔のように文字がギリギリ通信できる程度のスピードということにはならない点も良いところになりますね。

 

デメリットは、オンラインが基本のプランということと、メールアドレスが使えなくなるという点になると思います。

この辺りは、人によってあまりデメリットにならない人もいらっしゃると思います。

 

 

②サブブランドの15GBプラン(3000円前後)

UQモバイル・Yモバイルのプランになります。

povo・LINEMOと比べると、容量は小さくなりますが、店舗でのサポートも通常通りできますし、通信品質も大手キャリアに対抗できるような安定性があります。

こちらも低速時で1Mbps出るので、あまりスピードを求めない方であれば低速でも問題ない人もいらっしゃると思います。

(三冬月は1Mbps出ていれば、スピード的には十分だと思っています)

 

 

③格安シム業者のプラン(1000~2000円前後)

最後に格安シムの業者です。

最近では、1000円前後のプランも出てきています。

例えば、「外ではほとんど通信をしない」、家ではWi-Fiがあれば、一つの選択肢になるわけですね。

デメリットとしては、ほとんどの会社はネットなどのサポートになること。

使う人が多い時間帯である、お昼や夜などはスピードが出にくいところがあります。

会社としては、ニューロモバイル・ビッグローブモバイルなどが、個人的には有力な選択肢になるかなと思っています。

 

容量などを決めて、サポートをどう考えるかによって、様々な選択肢の中から決めていく感じですね。

 

 

 

2.電話などのオプションサービス

次にオプションサービスになります。

有力なものとしては、通話料・留守番電話・独自のオプションサービスになるでしょうか。

 

例えばLINEなどで完結している方なら、あまり必要ないと思いますが、電話でやり取りをしているという方なら、5~10分の通話オプションサービスや、国内通話料無料サービスなどを利用するのも選択肢になると思います。

 

独自オプションサービスは、例えばビッグローブならエンタメフリーというのがあって、一部通信カウントされないものがあります。

マイネオなら低速のスピードを500kbpsにするというオプションがあるので、低速でも出来る範囲を増やす枠割がありますね。

 

 

 

3.スマホ・電話番号

今使っているスマホ・電話番号を使うかによって変わってきます。

電話番号をそのまま使いたいなら、ナンバーポータビリティというサービスを使うことになります。

電話やネットから、回線を移る手続きをするということです。

 

ここで間違いやすいのは「この手続きをしたら使えなくなるんじゃない?」ということ。

でも大丈夫です!

この手続きは一定期間の間に、他の会社に乗り換えた場合に、こっちは解約になりますというものになるので、結局乗り換えなかった場合はそのまま使えます。

 

手続きをするとナンバーがもらえるので、それを乗り換え先に入力や伝えることで、電話番号をそのまま乗り換え先でも使えるというわけですね。

 

 

次にスマートフォンをそのまま使いたい場合です。

この場合は、スマートフォンにかかっている、ロックを解除する必要があります。

ネット上で行うのが一番ですが、複雑ということならお店でもできますが有料になることが多いですね。

このロックを解除を忘れてしまうと、他のシムが使えないということになりますので、必ず行うようにしましょう!

(一部、解除しなくても使えるようですが、解除しておく方が良いと思います)

 

ここで、一部のアンドロイドの注意点をお話します。

エクスペリアなど、一部の機種によっては、ドコモ・au・ソフトバンクの回線に合わせて受信できるように作っているものがあります。

大体の場合は、完全に使えなくなるということはありません。

ですが、建物の中で受信するのが悪くなるなどがあります。

(このお話をしますと、長くなってしまいますので、省かせていただきます。

お話を聞いてみたいという方が多くいらっしゃいましたら、書かせていただきたいと考えています。)

もし、アンドロイドの場合は、こういう可能性があることは気にとどめていただければと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は通信費についてお話していきました。

去年・今年は通信費がお得になるような年になると、三冬月は期待をしています。

これ以上は限界ではないかと思っているのですが、なにか面白いプランが出てくれると、より使用者はお得に使えることになりますね。

ただ怖いのは、ここまで安くしたことによって、利益が出るのかどうかということです。

会社は利益が出ないと、継続が出来なくなります。

この辺りは、ちゃんと見ていかないといけないのかな・・・と思っています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

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お相手は三冬月でした。

 

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そうだ 節約をしよう!

三冬月と申します!

 

今年から新社会人になった方ですと、おそらく来月に、初めてのお給料がもらえるのではないかと思います。

だからといって、いろんなことにお金を使ってしまうと、貯金が出来ない状態になります。

そこで今回は、貯金をするメリットと、私が考えている節約の一歩目についてお話をしていきます。

新社会人の方は、メリットと節約に関して考えていただき、

今まで見ていただいている方にとっては、復習も兼ねてみていただければと思っていますので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.貯金のメリット

まず、貯金をするメリットについてお話していきます。

貯金をするメリットは「不安を解消する」「やりたいことのため」「将来を見据えて」ということになってくると思います。

 

不安の解消というのは、「会社が倒産してしまった」「事故にあってしまった」など、急な支出の増加になる可能性というのは、どうしても存在します。

ですが、給料の半年分の貯金があったらどうでしょうか?

余裕を持った行動をすることも出来ますよね。

 

そしてお金が全てとは言いませんが、お金がないと選択肢の幅が狭くなるのは事実ですよね。

例えば「旅行をしたい」ということで、貯金をしておいて計画を立てて行動するというのも一つだと思いますよね。

 

その他にも「子供の費用のため」「老後の資金のため」「学びたいこと」という、将来を見据えて貯金をすることもあると思います。

 

 

 

2.節約の第一歩

節約の一歩は「何のために節約をするのか」を考えることです。

つまり目的ですね。

理由としては、目的な目標があると、より大きな力になるからです。

貯金が無くて不安なのであれば、1年で50万円を貯金するとか、

プログラムの勉強をしたいので、受講料である金額を1年で貯金する。

こういったような感じですね。

 

私の場合では、生活水準を変えるため、毎月投資資金を捻出するといった感じで行動しています。

おそらく、あなたにも何らかの理由で節約したいと考えたことがあると思います。

ぜひ、そのことを基準として、節約の目的などを考えていただければと思います。

 

 

 

3.支出を把握しよう

節約をするときのおすすめは、「支出金額を把握すること」つまり家計簿をつけるということです。

家計簿をつけるメリットは、客観的に支出を見ることが出来ることです。

つまり数字で客観的に見ることで、何を変えたほうが良いのかを考えられるということですね。

 

家計簿の場合、ノートを使う・表計算ソフトを使う・アプリを使うなど、色々ありますが、私の場合はアプリを使っています。

昔は表計算ソフトで行っていましたが、アプリのほうがその場で入力出来たり、私の使っているマネーフォワードというアプリなら、クレジットカードと連携しておけば、クレジットカードで支払った場合は自動でつけてくれるので、手間が少なくなります。

 

そしてつけた家計簿を使って、あなたが改善したいことにお金を割り当てていくという流れになります。

私が考えている節約というのは「支出計画」になります。

やりたいこと、重要視していることを基準に優先順位をつけて、改善をしていくということを考えています。

ぜひあなたも、何のために節約をするのかを考えて、その節約をしたいことに基準に優先順位をつけた計画をたててみてはいかがでしょうか?

 

 

 

4.最後に

今回は節約をするメリットや考えについてお話していきました。

人によっては「今から2万円ずつ貯めるより、数年後から貯めたほうが良い」と考えている人もいらっしゃると思います。

もちろん考え方の違いになりますが、私は小額からでも貯蓄や節約をしていったほうが良いと考えています。

理由としては、節約の習慣化をさせるためですね。

家計簿を習慣化させると、見えなかった支出が見えてきます。

私も最初支出額が思っているより多かったので、支出をつけてみたら食費が異常に高かったことを覚えています。

 

そして、こういうことは行動を起こさないと変わりません。

例えばリスクがある行動は、ちゃんと考えてから行動を起こす必要がありますが、家計簿をつけることにリスクがあるとは考えにくいと思います。

「私、行動力が無いんだよね」

⇒いえいえ、私のブログに来ていただいている行動力があります!

ぜひ、その行動力を活かして、活動いただければと思います!

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

◆おすすめの過去記録◆

【金利】貯蓄が遠のくリボ払いの恐怖

 

【回答】家計簿をつける意味について

 

あなたの行動力、発揮しましょう!

三冬月と申します!

 

今回は、具体的な節約箇所をテーマにお話していきます。

正直なところ、収入を上げるというのは、かなり難しいところがあるんですよね。

昇給にしても、年に1~2回ですし、平均で考えるとおよそ6,000円になっています。

昇進を考えるなら、上がる給料は大きいですが、数年かかりますので、いきなりは無理ということになります。

ですが、支出を下げることは、ある程度までは可能というところがあります。

そのため「支出計画を変えたい」「貯金をしたい」という方は、ぜひ今回のことを見て、実践できるところをまずは見ていただければと思いますので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

 

なお、三冬月はこちらのブログだけでなく、Youtubeでも節約のお話をしています。

節約に興味のある方は、ぜひ再生していただいて、お話が良かったと思いましたら、チャンネル登録・コメントをよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.住宅

まず、一番大きい金額ということで、考えるなら「住宅」になりますよね。

「家を購入する」「賃貸でずっと暮らす」どちらを選んでも、数千万円がかかることので非常に多い支出箇所になります。

もちろん、家を持っている方、賃貸の方で変わってきますので、先に家を持っている方から出来る箇所をお話していきます。

 

家を購入している方で節約が出来る箇所としては、現在ローンを組んでいて返済中の方になるのではないかと思います。

何かと言いますと、他に借り換えをすると安くなる場合があります。

もちろん、変える場合には手数料などが必要なのですが、金利によってはそれ以上の効果が見込める場合があるようです。

シミュレーションなどをしないといけない箇所だと思いますが、やってみる価値があるところではないかと思います。

 

賃貸の場合は、やっぱり家賃の見直しになると思います。

よく言われているのは「手取りの30%」という目安があります。

もちろん限界というのはあると思いますが、出来れば30%より低くできるのであれば、それがいいと思います。

というのも、例えばここで5000円変わってくると、年間60000円の違いになり、人によっては家賃一か月分に相当することになります。

ただし、「家の通信が管理費に組み込まれている」「立地条件がいい」など、確かに一筋縄でいかない部分になります。

ですが、生涯で一番大きく使うお金という人も多いのではないかと思います。

ぜひ一度考えていただければと思います。

 

 

 

2.自動車

私は車に乗りませんが、カーローンがあるほどですから、固定費としてはかなりの大きいお金だと思います。

購入するときの代金も大きいですが、それ以外にも「自動車税」「保険料」、「点検」・「車検」・「駐車料金」「ガソリン代」などの維持費もあるので、全体的には、より大きい金額になりますよね。

 

私みたいに、交通手段を公共機関にして車を持たないことをすることも選択肢にありますが、出来ない人もいらっしゃいますよね…。

 

私が考える限りの、改善を検討したい場合を考えてみました。

もしよろしければ、参考にしていただければと思います。

・電車バスなどの公共交通機関に変更

・乗る機会が少ないなら、レンタカー・タクシーを活用し車を売却

・家族でシェアをして、必要以外売却

・購入時に「新車」ではなく「中古車」にする

・自動車保険を見直す

 

 

 

3.電気代

電気代については、今までの金額よりも変動基準が低いと思います。

そして電気代の安くできる検討個所としては「乗り換え」です。

数年前に電気の販売が自由化して、電力会社ではなくても販売が出来るようになりました。

そして電力会社から乗り換えをすると、数百円~2000円前後変わることもあります。

こちらについては、過去に料金体系と金額についてお話をしていますので、一つの参考にしていただければと思います。

★【固定費見直し】電気料金の仕組みと、節約をする乗り換え★

 

そのほかに気をつけないといけない点として、「市場連動型」という料金プランになります。

これは卸値の料金に連動するプランなのですが、今年のニュースで「電気代が数万円になった」というようなお話を見たことありませんか?

これはJEPXという電気をおろしている価格が、「寒波」「液化天然ガス不足」の影響で、価格が10倍以上の金額になってしまったためです。

プラン自体が無くしている可能性はありますが、契約の時に金額が固定になっているのかどうかを確認しておいた方が良いと思います。

 

 

 

4.最後に

今回は節約箇所として、固定費を基準にお話していきました。

固定費は一度変更すると、何かが変更するまで継続される、非常に節約しやすい場所になります。

 

そして節約に大切なことは、「無理をしすぎない」ということです。

使わない電化製品のコンセントを抜いたりすることで、確かに待機電力分の金額が安くなるのは間違いありません。

ただ、それを気にしすぎてしまってストレスがたまり、結果として身体的・精神的に影響したり、ストレスの発散でより大きいお金を使ってしまったら、良くないですよね。

そのため、無理をしすぎないように心がけることも重要だと、私は思っています。

(線引きは難しいと思いますけれども….)

ぜひ、いろいろなことを考えて、節約生活をしていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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【大事】「知識」・「考察」・「行動」3つの大切さ

 

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「お金に余裕がない生活」と「家計簿をつける生活」どちらが良いですか?

三冬月と申します!

 

今回は家計簿をつけた後についてお話していきます。

昨日、貯金をするメリットや、家計簿をつけたほうが良いことをお話ししました。

今回はその続きになりますので、家計簿をつけた後に、どういう順番で改善を考えていくのかをお話していきます。

まだ見ていない方は、先に見ていただいてから、今回を見ていただけると嬉しいです。

☆【悲報】手取りが減ってしまう!?会社員2年目の恐怖☆

 

 

 

それでは今回のお話ですが、こちらの順番でお話していきます

1.内容の分け方

昨日から家計簿をつけ始めたという方であれば、まだ先のお話になりますが、どう分けたらいいのかについてお話していきます。

分け方としては「消費」「浪費」「投資」というものと、「固定費」「変動費」というものがあります。

私の場合は両方を考えていますが、最初は「固定費」「変動費」で良いと思います。

そのあとは、「消費」「浪費」「投資」で考えたほうが良いと思っています。

 

「固定費」「変動費」は区別しやすいと思います。

「消費」「浪費」「投資」の3つについて、簡単に見ていきます。

消費:家賃や食費など、日用品などの生活に必要な支出

浪費:外食やお酒など、必要最低限の消費から外れている支出

投資:資格勉強や仕事関係の書籍など、将来のために使用した支出

 

最低限の支出と考えられるのが消費、それ以外の費用については浪費、未来のためにお金を使ったりの場合は投資になります。

例えば、移動手段として車を使う場合は「消費」になりますが、趣味で車を使う場合には「浪費」になります。

同じものでも、その人によって変わってきますので、あなたにとっての判断基準を考えていただければと思います。

 

 

 

2.改善するポイント

先ほど「固定費」「変動費」ということを、ちょっとだけお話ししましたが、一番最初については、固定費を基準に考えていきます。

理由としては、固定費は改善すると無理が少なくて、効力が長続きするからです。

最近では、通信費の安いプランが出ていますよね。

今まで8000円で使っていた方が、3000円になって満足度があまり変わらないとしたらどうでしょうか。

続けるのも苦ではないですし、5000円が「他の支出」や「貯金」、「投資」などに充てることが出来るようになるんですね。

だからこそ、最初は固定費から見直すことをお勧めしています。

 

 

 

3.浪費が悪いと思わないこと

「浪費」はよくない・・・

というお話って聞くかもしれません。

 

でも「浪費のすべてが悪い」わけではないことを、覚えておいてほしいと思います。

私は「良い浪費」と「悪い浪費」があると思っています。

「良い浪費」というのは、満足度の高いものや、経験や知識が増えるものだとおもいます。

例えば、旅行に行って「文化」や「景色」などに触れることによって、経験や知識も増えますし、満足度も上がるのではないでしょうか。

その他にも、年に一回ちょっとだけ高いところで食事をして、やる気を上げるというのも、満足度が上がることだと思います。

 

それに対して「悪い浪費」というのは、「衝動的に購入してしまったもの」「購入して後悔したもの」などがこれに当たると思っています。

こういうものは出来るだけ改善をすることが出来ると、浪費自体も改善されてきます。

私自身も出来るだけ、悪い浪費を改善したいと考えていますが、まだ完全にできていないですね…。

ここは一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

4.最後に

今回は家計簿をつけた後についてお話していきました。

家計簿をつけ終わったら、最初は「固定費」「変動費」でつけて「固定費」を改善する。

改善が終わったら「消費」「浪費」「投資」に変更して、改善していくのが良いと私は思っています。

 

ここで一つ、世論調査をお話ししたいと思います。

家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]という調査があります。

300万円未満の収入で、約40%の金融資産を持っていないとなっていますが、1000万円の収入があっても、約10%は金融資産を持っていないという調査結果があります。

この世論結果から、どんなに収入があっても、支出額に目を向けないと「貯金」をすることが出来ていないということが、お分かりいただけるのではないでしょうか。

ぜひ現在や将来のために、家計簿をつけていただければと思います。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

大切なのは「知識」と「考察」と「行動力」です!

焦らず良い節約を目指して共に頑張っていきましょう!!

お相手は三冬月でした。

 

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